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221.東宝(46〜59年)

2013.07.14

三等重役 1952 東宝

監督 春原政久
原作 源氏鶏太
脚本 山本嘉次郎、井手俊郎
撮影 玉井正夫

出演

河村黎吉 桑原社長
沢村貞子 千里夫人
森繁久彌 浦島人事課長
千石規子 同夫人
小林桂樹 若原
島秋子  久保青子
進藤英太郎 藤山社長
岡村文子 夫人・京子
藤間紫   おこま
小野文春 田口出張所長
越路吹雪 道子

映画史に輝くあの東宝社長シリーズの原形になった作品。
元は源氏鶏太がサンデー毎日に連載した企業小説だった。

森繁久弥はここでは主演でも社長役ではない。
河村黎吉演ずる社長の忠実な人事課長でありコバンザメみたいな役である。
言わば社長シリーズにおける三木のり平だ。

河村は真面目な社長として会社の業績増進に向けて努力している。
しかしサラリーマン社長だけに、オーナー一族から社長職を返せと言われるのではないかと恐れている。

河村を見ていると後の社長シリーズでの森繁と少し似ている。
たとえば行き違いで藤間紫と同宿することになって浮気したい。
しかし進藤英太郎のたびたびの妨害が入って据え膳を食えない。
社長の後任人事が取りざたされて、誰もが次期社長になびいているのに、小林桂樹が仲人をやって欲しいと言って来て、社長夫人は喜んで引き受ける。

作品としては、まあまあのものだった。
越路吹雪など、豪華な顔ぶれを見るだけでも価値はある。

社長シリーズの元の形は、このように当時の人気小説家源氏鶏太が作り上げたものだった。
しかし、それをワンパターンであってもあれだけ長く引き継いだのは、森繁以下東宝スタッフの腕だろう。

このあと、森繁が主役になって人事部長を再び演ずる「続三頭重役」が上映されたようだ。


2012.08.23

或る夜の殿様 1946 東宝

戦後チャンバラやアクションが撮れなくなって仕方なく撮った文明開化劇。

明治時代、箱根の旅館開館記念パーティーの席で、水戸の鉄道利権をめぐって商人たちが暗躍している。
そこへ書生上がりの色男(長谷川一夫)が現れる。
商人はこれを水戸のお殿様の弟君に仕立てて、もう一人の商人を担ぐことを思いつく。

話は書生を慕う女中(山田五十鈴)や商人の娘(高峰秀子)を巻き込み、さらに逓信大臣(大河内傳次郎)まで登場して大きな話になり、いざ正体がばれると・・・

結末は最初からばれている。
予定調和なお芝居なんだけど、これだけ大物が揃うところが凄い。
やはり長谷川一夫の力なのか。

監督 衣笠貞之助
脚本 小国英雄
製作 清川峰輔
撮影 河崎喜久三

出演
大河内傳次郎 (逓信大臣)
北沢彪
長谷川一夫 (書生)
進藤英太郎 (越後屋)
飯田蝶子 (妻おくま)
高峰秀子 (娘妙子)
清水将夫
吉川満子
三谷幸子
志村喬
菅井一郎
山田五十鈴 (女中)

2012.08.12

33号車応答せず 1955 東宝

テレ朝「警視庁24時」のようなドキュメンタリータッチの警察映画。


パトカー警官の村上はクリスマスだというのに、虫の居所が悪い。
出勤前に、警官の仕事のせいで世間から白い目で見られることに不満を持つ妻とやり合ったからだ。
当時は民主化されて数年しか経っていなかったから、戦前の官憲に対する反発から警察は嫌われる仕事だった。
先輩の原田とパトカーに乗り込んだ村上は師走の東京の街を巡回する。
スピード違反の報告があり捕まえると、子供のプレゼントのために急ぐタクシーだった。
客のご婦人と言葉を交わし、運転手に注意して帰してやった。
ところがその後、タクシー強盗の報告が・・・


警察の宣伝映画だ。
今なら白バイ部隊だが、当時はパトカー部隊だったようだ。
年末にパトカーが走っていたら混雑を助長して危険だろうに。
そのようなシーンも描かれていた。
昔はテレビではなく、映画を利用していたのだな。

最後は池部良と平田昭彦がしっかりハードボイルドしていた。
司葉子の白黒時代は、まだ若すぎてさえなかった。
彼女の表情に憂いが出てくるのは、カラー以後だ。


製作:田中友幸
監督:谷口千吉
脚本:谷口千吉、池田一朗
撮影:山田一夫
音楽:芥川也寸志

出演:
池部良
志村喬
司葉子
平田昭彦
沢村いき雄
柳谷寛
根岸明美
沢村宗之助
河内桃子
土屋嘉男
清水元

2012.07.23

ひまわり娘 1953 東宝

有馬稲子の宝塚から東宝入社第一弾映画。
源氏鶏太らしく、男女同権をうたっていながら最後は家庭に入ることを勧めている。

学校を卒業して会社へ入った節子は、早速御曹司に見初められる。
しかし、彼女は隣の席の弁慶さんに憧れを感じる。
弁慶さんも御曹司も、もてもてで会社OLの中にもライバルがいる。
ある日、女性OLはお茶くみを強要する男性陣の横暴に怒り、お茶くみストを敢行する。

豪華メンバーが揃った作品。
新人主演作の扱いとしては別格である。

しかし有馬稲子の化粧がかなり凄く濃く感じた。
宝塚の頃の舞台化粧のままだった。
宝塚のイメージのままで東宝の売り出そうとする路線と有馬自身が目指す路線のズレを感じた。
これが数年後の松竹への移籍につながるのか?

監督・千葉泰樹
製作・藤本真澄
原作・源氏鶏太
脚色・長谷川公之
撮影・山田一夫
音楽・黛敏郎

配役・有馬稲子(主人公、OL新人)
清水将夫(父)
村瀬幸子(母)
井上大助
三船敏郎(弁慶さん)
三好栄子(その母)
伊豆肇(弁慶さんの友人でお坊ちゃま)
汐見洋
阿部寿美子
荒木道子(キャリア15年のベテランOL)
沢村契恵子
中村伸郎(役員)
千秋実(女性蔑視の上司)
三津田健
杉村春子(飲み屋の女房)

2012.07.21

動物園物語より「象」 1957 東宝

戦争童話「かわいそうなぞう」と同じ上野動物園の動物処分に関する戦中人情話。
意外だが、戦争末期ではなく1943年に起きた実話だそうだ。
軍部が処分命令を出したわけではなく、東京都が気を回しすぎ、先に手を打ってしまった。

象の花子が有名だが、これは戦後インドから輸入された二代目「はな子」がまだ井の頭公園で健在であるから。
この映画の主役は当時上野動物園にいた三頭の内、最後に死んだトンキーである。
童話では餓死したはずだが、映画では銃殺される。

エノケンはこの映画ではめずらしくコメディアンとしてではなく、悲劇を熱演している。

監督:山本嘉次郎
出演
榎本健一、本間文子、小林桂樹、生方荘児、堺左千夫、河内桃子、安西郷子、小杉義男

2011.12.11

次郎長三国志 第一部 次郎長賣出す 1952 東宝

制作:本木荘二郎
監督:マキノ雅弘
脚本:村上元三
原作:村上元三
撮影:山田一夫

配役
清水次郎長:小堀明男
お蝶:若山セツ子
張子の虎三:広沢虎造
大政:河津清三郎
法印大五郎:田中春男
関東綱五郎:森健二
桶屋の鬼吉:田崎潤

比較的珍しい東宝時代劇。日本がGHQから独立してチャンバラ映画が解禁になった年、村上元三がオール読物に連載中に田崎潤が企画を持ち込んだそうだ。

主演の次郎長は後も鞍馬天狗など東宝時代劇に欠かせぬ小堀明雄。
米屋のせがれで酒好きがたたって、けんかをしてしまい、やくざの道に入る。
BGM代わりに広沢虎三本人が張り子の虎の役で出演し、うなってくれる。

一の子分は桶屋の鬼吉(田崎潤)。自ら志願しただけあって、役柄にはまっていた。
鉄砲を振り回す関東綱五郎(森健二)が第二の子分。
武士崩れの大政(河津清三郎)、坊主崩れの法印大五郎(田中春男)らが人柄をしたい集まってくる。
第一話はやくざ同士のけんかを無血で解決して清水に次郎長ありと名を轟かすまで。

小堀明雄の主演作は初めて見たが、時代劇俳優らしい体型で様になっていた。
東映に入社していたら、彼の人生も大きく変わったろう。

若山セツ子が結婚前のお蝶役で花を添える。

この映画がテレビで放送されるのは珍しいとのこと。
漫画ONE PIECEの作者尾田栄一郎とスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫がこの映画のファンで、
DVDパッケージがまだされていなかったため、
DVDパッケージの表紙を尾田が書き、言葉を鈴木が添えるという約束で、東宝の社長を口説き落としたそうだ。
その縁でニコニコ動画と日本映画チャンネルの同時放送にも鈴木とフジテレビの杉田成道監督がゲスト出演していた。

2009.05.21

暁の脱走 1950 東宝


監督 谷口千吉

製作 田中友幸

脚本 谷口千吉 黒澤明

撮影 三村明

音楽 早坂文雄

原作 田村泰次郎「春婦伝」

配役:
山口淑子 (春美)
池部良 (三上上等兵)
小沢栄 (副官)
清川荘司 (中隊長)
伊豆肇 (小田軍曹)
利根はる恵 (百合)
若山セツ子 (薫)

慰問団の一員として、中国を訪れた春美は敵に囲まれ、日本軍と共に籠城生活をしている。
三上上等兵は彼女と知り合い、愛し合うが、横恋慕する成田中尉にとがめられ,三上は営巣送りとなる。
やがて敵襲があり、三上は前線に補充され、そこで中国兵に撃たれる。
春美は三上のもとへ行き、二人で死のうとするが果たせず、中国軍の捕虜となる・・・

1965年に「春婦伝」(監督:鈴木清順、主演:川地民夫、野川由美子)として日活でリメイクされた。
リメイクされた方は扇情的な映画で、何度か見て、よく覚えているのだが、オリジナルは見覚えがなかった。

原作は「肉体の門」など娼婦ものを得意とする田村泰次郎。
本来は朝鮮人従軍慰安婦の話だ。
黒澤明の脚本が占領軍の検閲官に渡った時点で変更されてしまった。

1950年版では春美たちは歌手としてやってきて,戦闘激化のため、足止めを食っていることになっている。

「暁の脱走」は上官による虐めがテーマである。
こういう虐めは日本軍特有のものであり、恥ずかしいという論調があったが、虐めは米軍にもフランス軍にもある。
日本軍のオリジナルとは思えない。

この映画はしばしば山本薩夫監督の「真空地帯」と比較される。しかし「真空地帯」は単なる反戦映画ではない。社会派映画であり、組織犯罪の映画だ。反戦映画の枠を超えている。その点で私は「真空地帯」に軍配を上げる。

この映画の予告編はアップされていなかったので、李香蘭時代の山口淑子が主演した「支那の夜」をちらり。

2005.06.28

あすなろ物語 1955 東宝

黒澤明が脚本を書いていることで有名な映画だ。
監督は弟子の堀川弘道
主人公鮎太は三世代の俳優が演じている。

明日はなろう。檜になろう。 その言葉を大学生から教えられた、鮎太が、三人の魅力的な女性と出会い、ほろ苦い別れを経験して成長する。

第一部は鮎太12歳である。
久保賢こと後の山内賢もまだ12歳だが、さすがに久保明の実弟である。
見事な演技だ。子供離れしている。
不良娘の岡田茉莉子も個性的でいい。
目を吊り上げて、岡崎京子の少女マンガに出てくるようなタイプだ。
彼女と交際する木村功は肺病だそうで、弱々しい男で最後は心中してしまう。
幼い鮎太には、この事件が大きな影を落とす。


第二部。
3年後、鮎太(鹿島信哉)は祖母が死に、寺にもらわれる。
そこで活発な雪枝(根岸明美)と出会い、スポーツを勧められる。
鮎太はめきめき体が丈夫になる。
ある夜、雪枝を誘う怪しい男を先回りして、やっつけてしまう。

第三部。
また3年後、鮎太(久保明)は下宿に入る。
女主人(村瀬幸子)、美しい娘(久我美子)、お手伝い(浦辺粂子)の三人が面倒を見てくれた。
娘は鮎太に気があるそぶりをする。
しかし、同居人の竹内(高原駿男)は彼女に騙されるなと言う。
ある日鮎太は、道で娘に出会い、思いの丈を見せたくて、高いところから飛び降りる。
彼女は心配してくれたが、その夜下宿から出ていってほしいと言う・・・

三人のヒロインの中では、やはり演技力で岡田茉莉子に軍配をあげる。

しかし、日劇ダンシングチーム出身根岸明美も、フラッパーな役や嫌みな姉妹役が多かったが、雪枝のようなノーマルなヒロインもできたのだ。
これには感動した。
彼女に鍛えられたら、鮎太もしっかりするだろうなあ。


監督 : 堀川弘通
製作 : 田中友幸
原作 : 井上靖(自伝的小説である。)
脚本 : 黒澤明
撮影 : 山崎一雄
音楽 : 早坂文雄

キャスト(役名)
久保賢(のちの山内賢) (主人公鮎太(十二歳))
岡田茉莉子 (祖母の妹の娘冴子)
木村功 (大学生加島)
三好栄子 (鮎太の祖母)
鹿島信哉 (鮎太(十五歳))
根岸明美 (住職の娘雪枝)
小堀誠 (住職)
久保明 (鮎太(十八歳))
久我美子 (下宿のお嬢さん玲子)
高原駿雄 (プータロー竹内)
小山田宗徳 (中尉木原)
太刀川洋一 (医師江見)
金子信雄 (中学教師佐山)
村瀬幸子 (下宿の女主人)
浦辺粂子 (下宿の下働きとみ)

2004.12.07

路傍の石 1960 東宝

言わずとしれた山本有三の名作だ。
この時点ですでに三度目の映画化だそうだが、この映画は太田博之の名演である。
思わず涙を誘う。
新藤兼人の脚本もいい。
お母さん役の原節子も親父の森繁久彌、伊勢屋の主人織田政雄、番頭役山茶花究も好演。
久松静児監督作品。

明治末期、小学校の級長をしていた吾一は憂鬱である。
呉服屋のどら息子・秋太郎は中学へ上がるのに、貧乏士族の息子である吾一は父の反対により、行けないのだ。
中学の入学式の日に、その呉服屋へ吾一は丁稚奉公に出される。
かつての友人秋太郎も吾一を伍作と呼び、使用人扱いだ。
そうこうするうちに、愛する母が病気で倒れる・・・

ラストで吾一が安芸の書いた難しい激励文を読んで、一体どういう意味だろうなあ、と考え込む様が可愛らしいし、意味が深い。

子供の頃に本を読んだときは、ただ単に吾一は可哀想だなあと思ったが、今見ると新時代に対応できなかった貧乏士族の恨み節だったんなあ。
これぐらい我慢できるだろうと思うことも多かった(笑)
プライドの高い子だ。
でもそのプライドが生きていく上で大切なのだ。

また、子供の可能性は無限大だと言うことを再確認した。
明治時代でも現代でもそうなのだ。
しかし現代は、大人がせっかくの子供の可能性を狭くしている。
子供たちに「路傍の石」を読んでもらいたい。
そして自分もこの映画に出てくる慶応中退・安吉(滝田祐介)となり、子供たちを見守りたい。

山本有三自身も丁稚に出たけれど、途中でケツを割って逃げ出したそうだ。
彼はその後、苦学して東大独文に進んでいる。


路傍の石

2004.11.09

私は貝になりたい 1959 東宝

「私は貝になりたい」といって死刑になった男の話。
昭和33年のTBSドラマの映画化である。
主演はドラマと同じフランキー堺
実際は戦犯として死刑を目前にして、減刑された加藤哲太郎の原作。
監督の橋本忍が共同脚本。
若い水野久美がスマートな女学生役で出演。


テレビを見た人にとって映画は感動の薄いものだそうだ。
妻役の新珠三千代も影が薄かった。
後半を生放送にしたドラマの凄さを見てしまった人には今ひとつだったと思う。


goo:私は貝になりたい

ただし、戦争犯罪はやはり戦争犯罪である。
アメリカ判事が日本軍のシステムを知っていようが知っていまいが、アメリカ人の立場で裁く。
そして彼らの後ろには、亡くなったアメリカ兵の遺族がついている。
その罪の大きさに気づかせなくてはいけない。

被害者意識ばかり強調して、バランスの悪い作りになってると感じた。
(もちろん原爆を落とした罪をアメリカは償っていない。
だから片手落ちだという考え方も理解する。)

「陽のあたる場所」、「デッドマン・ウォーキング」のような死刑映画と比べて、「死にたくない」と思って、死んでいくのがこの映画の特徴だ。
キリスト教と仏教の違いかな。


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