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225.新東宝映画

2012.11.28

しいのみ学園 1955 新東宝

福岡市で昭和29年にあった私立養護学校の話だ。

大学教授だった山本三郎は、二人の子供が小児麻痺になったことから全財産をかけて、障害児向けの学校を作る。
教え子だったかよ子や父兄も協力してくれて、学校は何とか軌道に乗る。
そんなとき鉄夫が父と継母に連れられて岡山から学校にやってくる。
継母はなさぬ仲で障害者を厄介払いしたくて、あえて遠くの学校を選んだのだ。
山本は怒るが、鉄夫が不憫で結局引き取ることにした。
鉄夫は山本の長男に頼んで父に手紙を書いてもらう。
しかしなかなか返事は来ない。
やがて鉄夫は病に倒れ、余命幾ばくもないことを医師から告げられる。
山本は事情を父に知らせ、返事を出してくれるように頼む。
鉄夫の臨終間際に父の手紙はやっと届いた。

清水宏監督の話題作で主題歌もヒットしたから、どういう作品だろうと思ったが、あまり良くない。
本音をぶつけてくるドキュメンタリー映画「ねむの木の詩」(1974、宮城まり子監督)とは大違いだった。
展開もあまりに平凡だ。
また素人子役を使わせたら日本一の清水監督なのに、ここで彼は河原崎健三ら名子役を使っている。
とくに皆が一斉にびっこを引いているシーンは驚いた。
リアリティが全く無い。

しかし、時代背景が違うのだ。
この時代はこういう映画でも人は感動して泣いたと思う。
見て見ぬ振りをしていた社会に障害者問題があるのだと知らしめたのだ。

この山本三郎の養護学校は上映の翌年、法人格を失う。
のちに昭和53年になって、しいのみ学園は社会福祉法人になるが、その間の事情をよく知らない。
おそらく映画化された後の方に数多くのドラマはあったと思う。
ご子息お二人はすでに亡くなっているが、三郎氏ご本人は100歳を越えて存命だそうだ。

(ちなみに宮城まり子の「ねむの木学園」は昭和43年に設立された。)

監督 清水宏
脚本 清水宏
原作 山本三郎
製作 永島一朗
撮影 鈴木博
美術 鳥居塚誠一
音楽 斎藤一郎

出演
宇野重吉 (山本先生)
花井蘭子 (妻文子)
河原崎建三 (息子有道)
岩下亮 (弟照彦)
香川京子 (渥美かよ子)
島崎雪子 (田中先生)
龍崎一郎 (村田三吉)
葉山葉子 (照子)

香川京子が歌う主題歌。

2012.11.14

ほらふき丹次 1954 新東宝

藤田進が自ら惚れ込んだ芥川賞作家の原作の映画化権を買い取り、新東宝に売り込んだ作品。
俳優座が協力。

大正期の北海道、丹次は息子と二人でつましく暮らしていた。
漁師の豊吉の家に脱獄犯が侵入し、豊吉を射殺して山に逃げる。
しかし動物用の罠にかかったところを丹次に見つかり御用となる。
丹次は巡査の池谷から表彰される。
豊吉には娘はつ子がいたが、なついていた丹次のところに引き取られる。
はつ子は美しい娘に育つ。
しかしはつ子を狙う村の総代は、いろいろと嫌がらせを仕掛けてくる。

いまから見ると何がしたかったのだろうと思う作品。
素朴な北海道の大自然とガンアクションで見せたかったのかな。
時代を考えると、西部劇の日本版だろうと思う。
しかし最後に藤田進と東野英二郎が向かい合って打ち合うシーンはあまりどきどきしない。
藤田進の熱意が中川監督にうまく伝わらず、原作の良さを生かし切ったとは言えないと思う。


監督 中川信夫
原作 寒川光太郎
脚色 八木隆一郎
撮影 河崎喜久三

藤田進 (百姓丹次)
安西郷子 (猟師の娘はつこ)
東野英治郎 (巡査池谷)
稲葉義男 (脱獄囚)
永田靖 (部落総代)
左ト全 (部落民)

2012.11.01

体当り殺人狂時代 1957 新東宝

浅草の禿ずらの大スター大宮デン助。
これは、彼が映画界に進出して第2作目らしい。
浅草人脈では清川虹子、坊屋三郎が共演している。
この時期の新東宝はまだコメディーを作るだけの余裕があったようだ。
監督は名匠斉藤寅次郎。


殺人事件が起きた。被害者は混血児の母であり、その子供ジョージは殺人魔の目をかすめ逃げてしまった。
ジョージは寒さから逃れて屋根の中に隠れているところを煙突掃除人の善太に保護される。
善太は町の発明家であるが、実業家の妻と別れて一人で暮らしていたのだ。
善太はジョージを我が子のように可愛がるが、そこへ善太の娘京子が訪ねてきた。
彼女は今度結婚するので母と仲直りしてくれないかと言う。
善太は結婚を祝福するが、自分から妻に折れるのは嫌だと言って断った。
ところが京子の婚約者寛平がこの殺人事件の重要参考人にされてしまう。
一方、善太とジョージは町で殺人魔矢代に見つかり、寝ているところを小屋ごと連れ去られる。
ジョージとともに小屋から命からがら逃げ出した善太は、仕方なく妻文子の元へ戻った。
しかし文子はジョージが気に入らず、追い出してしまった。
ついにジョージは矢代に捕まり、来日していたある国の国王陛下のもとへ連れて行かれる。
実はジョージの父は国王陛下のただ一人の息子で、朝鮮戦争の従軍中に亡くなっていた。


はじめは、新東宝だけにエログロかなと心配したが、さにあらず、デン助さん大活躍の巻である。
タイトルは「デン助の発明狂時代」の方がもっともらしい。
クレジットでは池内淳子が大きく扱われていたが、この作品の主役は大宮デン助でヒロイン(?)は清川虹子だ。
浅草で演じるような禿づらで、唄付きドタバタ喜劇を見事に演じている。

9つ年上の榎本健一が往年の輝きを失ってシリアス演技に傾いていた時代だから、大宮デン助のドタバタ劇は広く大衆に受け入れられたと思う。
ただし浅草オペラの時代は遠い昔のことで、飽きられるのも早かった。

その後も彼は浅草の松竹演芸場で劇団を主宰して長く活躍し、1973年に劇団解散後はテレビに本格的に進出し再びブームを呼び活躍したが、おしくも1976年になくなる。

個人的には小学生の頃に見たテレビドラマ「ぶらり信兵衞道場破り」の演技が忘れられない。
あのときは放送期間が半年の予定がヒットしたため一年に延長されデン助さんは途中から藤原釜足に交替したが、子供心にもの足りなく思ったものだ。


監督 斎藤寅次郎
脚本 中田竜雄
製作 柴田万三
撮影 友成達雄
美術 加藤雅俊
音楽 原実

出演
大宮デン助 (善太)
清川虹子 (お文)
池内淳子 (京子)
和田孝 (寛平)
小倉繁 (矢代)
坊屋三郎

2012.09.27

海女の戦慄 1957 新東宝

新東宝が日活アクションを意識して作った映画(だと思う)。
さらに「喜びも悲しみも幾歳月」と同じ1957年に作った海上保安庁が活躍する映画(「喜びと~」の主役の灯台守も海上保安庁の役人である。)だが、こうまで違うものか。

ヨシとチエの姉妹は海辺の町で海女をしている。
ある日、チエが雑誌社に美人海女として選ばれて東京に招待される。
しかし何日経っても帰ってこない。
浜には怪しい四人組の男たちが出没し、それを追うようにしてマドロス姿であるが時代劇から出てきたような色白男が現れる。
四人組は沈んだ日本海軍の宝物を探し、色白男は海上保安庁の調査官だった。

昭和30年代に入っても、新東宝はこういう映画を作っていたのか。
女優は個性派揃いなのだが、少しスタッフが弱くなると編集も撮影も美術もショボクなってしまう。
男優でも一番様になっているのが、子役の太田博之だった。

最初のシーンの前田通子の手ブラがなかったら、この映画は歴史に名前を残さなかっただろう。
それにしても若杉英二は時代劇向きの顔だ。
明智小五郎もやっていたが、化粧が濃すぎる。


監督 志村敏夫
脚本 内田弘三 坂倉英一
原案 志賀弘
企画 小野沢寛
撮影 岡戸嘉外
美術 朝生治男
音楽 レイモンド服部
主題歌 前田通子「海女の慕情」

出演
前田通子 (宮川ヨシ)
三ツ矢歌子 (チエ)
太田博之 (健一)
若杉英二 (波野俊介)
小倉繁 (いかり亭主人)
松本朝夫 (良一)
万里昌子

東海道四谷怪談 1959 新東宝

倒産前の大蔵貢映画にしては歌舞伎を範とした由緒正しい時代劇。

備前岡山浪人伊右衛門はお岩さんほしさに父を斬り直助に他に犯人がいると証言させ、敵討ちとしてお岩さんと江戸で暮らす。
しかし伊藤家の一人娘に見初められて心変わりしたので、お岩さんに毒を盛ると顔がただれていまい、お岩さんは自刃に追い込まれる。
早速伊藤家に婿入りするが、夜になって気が触れて見るもの全てお岩さんに見えてしまい、お梅はじめ家族全員を惨殺してしまう。
寺にこもるがそこも安住の地ではなかった。
最後はお岩さんの妹お袖が許嫁の与茂七により敵討ちとして成敗される。

戸板返しや髪梳きなど歌舞伎の有名なシーンを中川監督がカラー画面に美しくもおどろおどろしく描いている。
今から見ると、あまり怖くはないが、アトラクションの幽霊屋敷や最近のホラー映画の基礎を作った名作である。

天知茂は中川信夫に強く影響されて芸風を完成したという。
三島由紀夫はこの作品で天知茂を認めて、美輪明宏主演「黒蜥蜴」の明智小五郎役に抜擢したそうだ。
それが天知茂の大ヒットドラマシリーズ「明智小五郎・美女シリーズ」につながる。
若杉嘉津子も中川信夫には私淑していて、中川信夫の法事には顔を出すそうである。

カワイコチャん女優の北沢典子もこの映画が代表作に一つである。
このあと、大洋ホエールズの近藤昭仁と結婚して新東宝の倒産騒ぎで東映に移籍し出産、自然引退の形になった。

監督 中川信夫
脚色 大貫正義 石川義寛
原作 鶴屋南北
企画 小野沢寛
製作 大蔵貢
撮影 西本正
美術 黒沢治安
音楽 渡辺宙明

出演
天知茂 (民谷伊右衛門)
若杉嘉津子 (お岩)
江見俊太郎 (直助)
中村竜三郎 (佐藤与茂七)
北沢典子 (お袖)
池内淳子 (お梅)

2012.08.30

風流交番日記 1955 新東宝

東京の駅前交番巡査たちの日常を描いた物語。
新東宝らしい保守喜劇。
一時間半飽かずに楽しめる。


和久井巡査は交番荒らしに100円をまきあげられるほどお人好し。
花園巡査は二枚目で野心家。ファンの女の子が情報屋となり手柄を取らせてくれる。
年配の大坪巡査は家出した息子を探すために交番勤務している。
谷川巡査は高卒の新人で銃を撃ったことがない。
ある日、集団就職で和久井巡査の隣村の娘(阿部寿美子)が上京してくる。


大物が大挙して出演しているが、時代を反映してか、今では考えられない配役だ。
小林桂樹の主役巡査、志村喬の老巡査はわかるが、宇津井健が二枚目巡査を、御木本伸介が新人巡査を演じている。
また天知茂が老巡査の不良息子で丹波哲郎が凶悪犯、阿部寿美子がめずらしくヒロインを演じている。


監督 松林宗惠
脚色 須崎勝弥 井手俊郎
原作 中村貘
製作 藤本真澄 金子正且
撮影 西垣六郎

出演
小林桂樹 (和久井巡査)
志村喬 (大坪巡査)
宇津井健 (花園巡査)
御木本伸介 (谷川巡査)
阿部寿美子 (ユリ) 新八犬伝の「玉梓が怨霊」で有名
三原葉子 (夜の女)
安西郷子 (瑠美子)
天知茂 (大坪一郎)
多々良純 (バタ屋)
加東大介 (健吉)
丹波哲郎

2012.08.23

女吸血鬼 1958 新東宝

大蔵映画の典型的な作品だ。
中川信夫のB級ホラーとしても天知茂のサスペンスとしても入門的である。
しかし池内淳子は、もっと凄い大蔵映画「花嫁吸血魔」に出ている。


伊都子の誕生日に突然、20年前に失踪した母美和子が現れる。
しかも失踪したときの若さのままで。
その日から伊都子と美和子の身の回りで異変が起きる。


主人公(天知茂)は狼男と吸血鬼を足して二で割ったキャラの怪人だ。
月を見ると吸血鬼に変身する。
現代では誰も思いつかない発想だ。
最後のメイク、フリークスや怪入道も大蔵-中川作品にありがちなえげつなさ。


タイトルも「女の吸血鬼」の意味ではない。そんな人は出てこない。
女の血ばかり吸う吸血鬼の意味である。
夏だからといって大蔵映画をホラーのつもりで見てはいけない。

でも天知茂はのちに「非情のライセンス」「明智小五郎」というヒット作品を送り出した。
彼なりに中川監督の路線を一生かかって真剣に追い求めたような気がする。


製作 大蔵貢
監督 中川信夫
原作 橘外男

出演 天知茂
   三原葉子
   池内淳子
   五月藤江
   中村虎彦
   和久井勉

2012.08.21

どぶ 1954 新東宝

新東宝配給だが、左翼ばりばりの近代映画協会作品。
貧民窟を描いたどん底映画である。


ツルは戦後の引き揚げ者で女工だったのだがリストラされ、転落の道を進んで、ついにこの河童沼部落の徳さんとピンちゃんに拾われる。
二人はツルを騙して近所の特飲街に売り飛ばすが、主人とけんかして舞い戻ってしまう。
二人は主人に前借りがあったので、駅前でパンパンとして立たせる。
そこでツルは河童沼の地主の息子が持ち逃げする現場に出くわす。


新東宝がバックに付いたせいか、名優を揃えて、どういう展開なのか、楽しみだった。
結局、最後はお涙頂戴映画になってしまった。
当時は新藤監督とは言え、作品にムラがあった。
新東宝にも口を挟まれたのだろう。


監督 新藤兼人
脚本 新藤兼人 棚田吾郎
製作 吉村公三郎
撮影 伊藤武夫

出演
乙羽信子 (ツル)
宇野重吉 (ピンちゃん)
殿山泰司 (徳さん)
近藤宏 (輝明)
飯田蝶子 (たみ)
松山省次 (武)
藤原釜足 (安吉)
信欣三 (忠さん)
中北千枝子 (まつ江)
菅井一郎 (大場)
三崎千恵子 (お勝)
花澤徳衛 (几)
清川玉枝 (延代)
加藤嘉 (博士)
神田隆 (斎藤巡査)
下元勉 (杉村巡査)

2012.08.17

北海の叛乱 1956 新東宝

民主党が日ソ共同宣言を締結した年に新東宝が反共の立場を明らかにした反労働組合映画。


捕鯨船富士丸は進水式と試験航行を終え、初めて北海の漁場に向かう。
しかし偽の電信により国境近くの漁場におびき出される。
黒幕は川名機関長だった。
彼はある隣国に富士丸とともに亡命するつもりだった。


船一隻道連れにして亡命しようというスケールの大きな話だ。
久慈あさみを東宝から迎えて、上原謙の相手役に据えている。
新東宝に彼に見合うような年齢の女優が見当たらなかったのかな。
久保菜穂子はさすがに当時では若すぎた。


監督 渡辺邦男 毛利正樹
脚本 木村千依男
撮影 渡辺孝
音楽 鈴木静一


出演
上原謙 (山本徹)
藤田進 (黒田篤男)
二本柳寛 (川名理介)
安西郷子 (川名の妹)
久慈あさみ (女医伊東満智子)
高田稔 (伊東船医)
久保菜穂子 (駿河野洋子)

ハワイの夜 1953 新東宝

太平洋戦争前後のハワイ日系人の悲劇を描いた作品。

1940年、水泳大会で日本はハワイに遠征して優勝する。
その夜、パーティーで明と日系二世にジーンは出会い、愛し合う。
しかし二人の祖国は敵対していた。
12月8日、ついに真珠湾攻撃が起きた。
日本に戻った明は陸軍に出征する。


真珠湾攻撃映画としては、アメリカ映画「地上より永遠に」より先に作られた作品だが、内容は単なる反戦メロドラマだ。
新東宝は当時はおそらくアメリカに気を遣っていたのだろう。


監督 マキノ雅弘 松林宗惠
脚本 松浦健郎
原作 今日出海
撮影 三村明
音楽 鈴木静一

出演
鶴田浩二 (加納明)
岸惠子 (ジーン河合)
小杉勇 (ジーンの父)
水島道太郎 (ジーンの兄)
三橋達也 (明の同僚)
水の江瀧子 
瀧花久子

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