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330.アメリカ映画(60年代)

2012.09.07

トプカピ 1964 UA

政治的な傑作を撮り、赤狩りでハリウッドを追われたジュール・ダッシン監督が、「日曜はダメよ」から四年後に撮った娯楽盗賊映画。
当時はピンクパンサーのような、ヨーロッパ的なおしゃれクライムストーリーが流行っていた。

メリナ・メルクーリが、マクシミリアン・シェル、ロバート・モーリーと組んで、宝石を散りばめた王家の短刀を狙う。
しかしトルコ国家警察はメリナたちをテロリストとしてマークし、冴えない英国人ピーター・ユスチノフをスパイとして送り込む。

昔は吹き替えで見たのだろう。
字幕番だとメリナがしわがれ声で、あまり色気を感じなかった。

ロバート・モーリーが好演。


この二年後の1966年、監督はメリナと再婚する。

監督 ジュールス・ダッシン
脚本 モンヤ・ダニシェフスキー
原作 エリック・アンブラー
撮影 アンリ・アルカン
音楽 マノス・ハジダキス

出演
メリナ・メルクーリ
ピーター・ユスティノフ
マクシミリアン・シェル
ロバート・モーレイ

2012.06.30

シマロン 1960 MGM

全米46番目の州オクラホマ開拓を描いた2時間半の西部劇。
さぞや男っぽい映画と思うと、裏切られる。
放浪癖のある夫ヤンシーを支える妻セイブラの物語である。

ランドラン(Land rush)にはたまげた。
国は開拓地を払い下げるが、当然多数が応募する。
そこで抽選せずに、軍がスタート地点を決め、そこから目的の土地へ競馬で誰が一番早く着くかで、所有権を争うのだ。
こんな国に競馬で勝とうとしていたのか?

おそらくチャールズ・ウォルターズが先にメガホンを取ったのだが、プロデューサーと折り合いが合わず、アンソニー・マンがあとを継いだと思われる。
最初のノリは古典的な西部劇だったが、最後はアンソニー・マン的なひねりのある終わり方になっている。

グレン・フォードはどうして天下のMGMで主役をはれたのか、よくわからない。
ヒロインにマリア・シェル、ライバルにアン・バクスターというのも地味だ。
2時間半も保たない配役だが、原作あるいは脚本の妙で最後まで見てしまった。

アメリカ人は、1930年にアカデミー作品賞を取ったオリジナル作品があるためか、厳しく批評しているが、
西部劇でありながら、女性映画である点は評価したい。

監督 アンソニー・マン (チャールズ・ウォルタース)
脚本 アーノルド・シュルマン
原作 エドナ・ファーバー 1929
製作 エドマンド・グレンジャー
出演者
グレン・フォード
マリア・シェル
アン・バクスター
トム・ワイアット
ソル・レヴィー

音楽 フランツ・ワックスマン
撮影 ロバート・サーティース

2011.05.07

ウェストサイドストーリー 1961 UA 

今さらながらの大傑作ミュージカル映画。

恥ずかしながら、CMなしのノーカットで見たのは初めて。

まずはロミオとジュリエットの逢いびきの場面から。

昔はニューヨークの人種問題など知らないから、わからない面が多々あったが、

この年になると、その複雑さが少しは分かってきた。

プエルトリカンのチーム、シャーク団の中に、本当のプエルトリカンはいたのかな?

と思ったら、リタ・モレノ(アニタ)自身がプエルトリカンだった。

今回はマリアより、アニタに惚れてしまった。


2008.12.20

The Secret War of Harry Frigg (脱走大作戦) 1968 Universal

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監督 ジャック・スマイト(動く標的)
製作 ハル・E・チェスター
脚本 ピーター・ストーン、 フランク・ターロフ
撮影 ラッセル・メッティ
音楽 カルロ・ルスティケリ (ブーベの恋人)



出演:
ポール・ニューマン Harry Frigg (熱いトタン屋根の猫、ハスラー、暴力脱獄)
シルヴァ・コシナ Countess di Montefiore (魂のジュリエッタ、黄金の七人エロチカ大作戦)
アンドリュー・デュガン General Armstrong (電撃フリント・アタック作戦)
トム・ボスレー General Pennypacker (名探偵ダウリング神父)
ジョン・ウィリアムス General Mayhew (麗しのサブリナ)
チャールズ・グレイ General Cox-Robert (シャーロック・_ホームズの冒険のマイクロフト兄)
ヴィト・スコッティ Colonel Ferrucci (ゴッドファーザー)



第2次大戦時、間抜けな連合国の准将5人がイタリア軍の捕虜となる。
彼らは将軍であるため、捕虜でありながら大邸宅にとどめられ、ホテルマン上がりのイタリア軍将校から丁重なサービスを受ける。
彼らは軍人ではあるが、会計や法務の専門家なので、脱走の知識がなかった。
邸の女主人である伯爵夫人フランチェスカ(シルヴァ・コシナ)が若く美人だったことから、彼らは骨抜きにされる。

そこで司令部は、脱走マニアのハリー・フリッグ二等兵(ポール・ニューマン)に命じた。
「偽将軍に化けて、5人を連れて脱走せよ」

邸へもぐり込んだフリッグも、フランチェスカの魅力に籠絡される。
偽将軍はいち早く脱出ルートを発見しながら、フランチェスカとの情事にふけってしまう。

6人がのんびりしているうちに、イタリアが連合国に降伏する。
彼らは世にも恐ろしいドイツ軍捕虜収容所に送られる。
天国から地獄である。




戦争コメディだ。
私はこの手の映画が好きだ。
何度も見ているが、毎回同じところでゲラゲラ笑っている。

ポール・ニューマンのすっとぼけたコメディ演技がいい。
また准将五人組(とくにトム・ボスレー)がいい味を出している。




中でもフランチェスカ役のシルヴァ・コシナが最高である。
彼女はインテリなので、英語が巧みだ。
旧ユーゴスラビア出身だが、戦争でイタリアに移った。
ナポリ大学医学部に通っていたところを、イタリア芸能界にスカウトされる。
ピエトロ・ジェルミの傑作映画「鉄道員」でデビュー。

ソフィア・ローレンほど大物感はなく、クラウディナ・カルディナーレほど美人でもない。

しかし何より、お色気むんむんである。


フランチェスカは普段は伯爵夫人らしい服装に身を包んでいる。
フリッグを連れて駅に出かけるシーンがある。
彼女は膝丈のスカート姿を見せる。
そこで不覚にも私はお色気を感じ、骨抜きにされてしまった。heart02



(日本でいえば、テレビ女優の本阿弥周子か。)

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2007.04.07

バルジ大作戦 1965 ワーナー

2時間49分。
バルジ大作戦自体は1944年12月16日に始まって、年明けまで続いた。
映画はドイツ軍が連合軍の補給基地を襲い初年兵たちが阻止するという、一作戦をテーマにしている。

その割に上映時間が長すぎる。冗長に感じた。
間延びしたカットは、英国映画の「空軍大戦略」(4年後の作品)のように、叙事詩的に描きたかったのだろう。

しかし空軍ものと戦車戦では全く違う。
美しいカラー映像の戦車戦は、まるで巨大なカブトムシ同士の戦いを観ているようだった。
実物を使ってるのに、何故か嘘っぽい。
撮影期間が長すぎて、雪が積もったり溶けたりするのも変だ。
モノクロ画面にすれば少しはドキュメンタリー的な映像になり、成功した筈だ。

監督 ケン・アナキン
出演
ヘンリー・フォンダ カイリー中佐(刑事出身。クリスマス前で浮かれる中、ドイツの奇襲作戦があると上司に述べる。)
ロバート・ショー ヘスラー大佐(ドイツの戦車隊長、「空軍大戦略」では英国空軍パイロットだったが、がらりと変わった。ドイツ軍人に化けるコツは髪形だな。他に「ジョーズ」)
ロバート・ライアン グレイ将軍(カイリーの理解者、「無法の拳銃」「拳銃の報酬」「北海の果て」)
ダナ・アンドリュース プリチャード大佐(カイリーの上司、「我等が生涯最良の年」「ローラ殺人事件」))
ジェームズ・マッカーサー ウィーヴァー中尉(はじめはひよっこの将校だったがマルメディの虐殺を生き延びて、成長する。彼が一番美味しい役だった。他にTV「ハワイ5−0」)
ジョージ・モンゴメリー ドゥケイン軍曹(マルメディの虐殺で命を落とす。西部劇に多数出演。)
チャールス・ブロンソン ウォレンスキ少佐(歩兵隊を率いるが捕虜になる。)
タイ・ハーディン シューマッハ中尉(MPに化けて連合軍を混乱させる。)
テリー・サバラス ガフィー軍曹(荒井注にそっくりな戦車長)
ピア・アンジェリ ルイーズ(何故かテリー・サバラスの恋人、史実ではアンブレーブの町唯一の生き残り。)
バーバラ・ヴェルレ エレナ(ヘスラーに提供された高級娼婦)

ジェームス・ディーンの恋人だった、イタリア人女優ピア・アンジェリは1シーンの登場だった。
(ピアが不安定なジェームスを振ったとも、カソリックであるピアの母親がクエーカー教徒であるジェームスとの仲を割いたとも言われている。)
年を取っていた(33歳)が、やはり美しい。

この映画は中途半端に終ったが、唯一の成功は彼女の起用だ。
彼女にとっては、最後のアメリカ映画でもある。
(でも最後のキスの相手をテリー・サバラスにすることはないではないか。)

こういう人が数年後に、自ら命を絶ったとは信じられない。


2007.04.02

栄光への脱出 1960 UA

あらすじ:
前半は、英国軍に対して、ハンストをして国際世論を味方につけて、オリンピア号でキプロス島を脱出しパレスチナへ入るまで。
後半はユダヤ穏健派ハガナと過激派イルグンの対立から始まる。
英軍に逮捕された叔父アキバの脱走をアリが助けるが、アキバは銃弾に倒れる。
国連でようやくパレスチナ分割(イスラエル独立)が認められた瞬間、アラブとの終りなき戦いが始まる。
第一次中東戦争である。(1948〜1949)

原題「エクソダス」は、旧約聖書の出エジプト記のこと。
これはイスラエル万歳の国威高揚映画である。
アメリカが赤狩り(ユダヤ人狩り)の直後であり、ユダヤ系の映画人は協力してこの作品を作った。
(ポール・ニューマンは父親がユダヤ人だが、本人は宗旨替えしたようだ。)
果して、現在の中東情勢を彼らはどう見ているか?

監督 オットー・プレミンジャー
脚本 ダルトン・トランボ
撮影 サム・リービット
音楽 アーネスト・ゴールド

キャスト(役名)
ポール・ニューマン (アリ・ベン・カナン)元英国大尉で、ユダヤ穏健派の英雄。
エヴァ・マリー・セイント (キティ・フリーモント)夫を忘れるため、キプロスを旅行する看護婦。
ラルフ・リチャードソン (サザランド将軍)親ユダヤの英国将軍。
ピーター・ローフォード (コールドウェル少佐)ユダヤ人に嵌められる間抜けな将校。
リー・J・コッブ (ユダヤ人の指導者でアリの父バラク・ベン・カナン)1900年頃、ソ連からの移民でパレスティナにやってきた。
サル・ミネオ (ドヴ・ランダウ)過激派イルグンに参加する少年。
ジョン・デレク (親ユダヤのアラビア人タハ)理想主義者だが最後はアラブに殺される。
ヒューゴー・グリフィス (マンドリア)親ユダヤのキプロス人
フェリックス・エイルマー (リーバーマン医師)
デイヴィッド・オパトシュ (アリの叔父で過激派のリーダー・アキヴァ)
ジル・ハワース (ユダヤ科学者の娘カレン)金髪の可愛い子だが、最後にアラブに殺される。


2007.02.06

大脱走 1963 ユナイテッド

今どきの中学生は戦争映画を見ない。
だから歴史を知らない。
甥に歴史を勉強させるために、教材として「大脱走」を選んだ。

☆☆☆

男の子が地理や歴史を好きになるには、戦争を知るに限ります。
戦争映画「大脱走」は3時間近い長さなので、二日に分けて見ましょう。

60年以上のむかし、ドイツ・イタリア・日本(同盟国)と、イギリス・アメリカ・中国(連合国)は二つに別れて戦争をしていました。

この映画は「第二次世界大戦」末の1944年に、実際にドイツ空軍管轄下の捕虜収容所でイギリス空軍少佐ブッシェルの指揮のもとで起きた脱走劇を基にしています。

戦争で軍人が捕虜になると、ジュネーブ条約に従って捕虜収容所(刑務所みたいなもの)に入れられました。
捕虜はそこで遊んでいたわけではありません。
敵の戦力を捕虜である自分たちに向けて、少しでも前線で戦っている味方に利するようにします。
すなわち脱走を図って、敵を後方で撹乱するのです。
このときもニ百余人もの捕虜の脱走計画が実行されました。

(問)はたして何人の兵士が逃げ切ることができるのでしょうか?

(注)軍人でも記章(軍人である証拠)を身につけていないと、スパイとして処刑されます。
スペインやスイスなどへ逃げ込むと、助かります。
フランスはドイツに占領されていましたが、フランス国民はドイツに反感を感じていました。
ヒルズ(スティーブ・マックイーン)は別部隊のアメリカ人ですから、イギリス将校ラムゼイの言うことを聞く義務はありません。

この映画が面白ければ、戦争映画をどんどん見てください。
そして何故ドイツとイギリスは戦争したのか考えてください。

☆☆☆

先日、26歳の女の子に「生まれて初めて、面白い映画を見ました!」と言われた。
この「大脱走」のことだった。
そんなことはあたりまえだ。
だからこそ我々の世代は、紅白の裏番組として見ていたのだ。
でもどうせだったら若いうちにみておくと、良いことがあるだろう。



2005.11.08

悪名高き女 1962年アメリカ・コロンビア

【監督】リチャード・クワイン
【出演】キム・ノバク ジャック・レモン フレッド・アステア ライオネル・ジェフリーズ
ロンドンに赴任してきたアメリカ大使館員ビルは、偶然、夫殺しの噂のある美女の家に下宿した。
警察に女主人の挙動を探る仕事を頼まれ調べるうち、疑わしい事実が続出する。
ある日、拳銃の音がして、本当に夫が殺されていた。

*****

ディレクターズ・カットならぬ、サンテレビ・カットだ。
どうしてここで突然終るのか?というところで「○○の提供でお送りしました。」が、ここの得意技である。
ラストシーンを、しばしばカットしてしまう。

子供の頃からこのアフタヌーンシアターに親しんできたため、ひどいカットにあっても、慣れてしまっている。

この映画もキム・ノバクとフレッド・アステアの対面シーンは完全カットである。
カットされると、見たくなる。
踊ってるかもしれないじゃないか?

原作はマージェリー・シャープ。
脚色はラリイ・ゲルバートとブレイク・エドワーズ(「ティファニーで朝食を」の監督)である。

エステル・ウィンウッドばあさんと家政婦フィリッパ・ベバンスの掛け合いは、たしかに面白かったが、オリジナリティを感じなかった。
もう少しジャック・レモンとフレッド・アステアを生かしてほしかった。

翌年のオードリー・ヘップバーン主演映画「シャレード」をみると、この時代はサスペンスとコメディのバランスが変わってきているのが分かる。
「悪名高き女」はいささかコメディ色を強くしすぎたのが、失敗の原因だ。

キム・ノバクとジャック・レモンの共演というと、コロンビア映画「媚薬」があった。
キム・ノバクのコロンビア全盛時代は「悪名高き女」で終わった。
のちにMGM映画「人間の絆」(サマセット・モーム原作)を主役で撮るが、それ以後はぱっとしなかった。


2004.09.29

ウエスタン 1969 パラマウント(イタリア・アメリカ)

マカロニ・ウェスタンの巨匠セルジオ・レオーネがアメリカで撮った作品。
これ以後マカロニウェスタンも下火になる。

チャールズ・ブロンソン、ヘンリー・フォンダが主演。
ジェイソン・ロバーズ、クラウディア・カルディナーレが共演である。
いつものマカロニウェスタンとはメンバーが違う。
脚本セルジオ・ドナティ、撮影トニーノ・デッリ・コッリ。
音楽はいつものエンニオ・モリコーネ
イタリアで作ってるときよりずいぶんとあか抜けた。


ヘンリー・フォンダが強い悪役で、女にももてる。
クラウディア・カルディナーレの夫が持つ鉄道用地を奪おうと画策している。
そのヘンリーが恐れるなぞのハーモニカ吹きがチャールス・ブロンソン
そして相棒のジェイソン・ロバーズだ。

果たして夫の方は始末し、クラウディアに権利は移った。
ヘンリー・フォンダは、クラウディアをたらし込んで権利を奪おうとする。
土地は競売に出された。
しかし大方の予想は外れて、チャールズ・ブロンソンが落札する。

クラウディア・カルディナーレは若い頃あれだけ綺麗だったのに、1969年にはややトウが立ってしまった。
カラーにすると垂れ目が目立ってしまう。
白黒だとあの垂れ目も可愛いのだが。

小林旭の「渡り鳥」シリーズのような話だ。
「荒野の用心棒」(監督ボブ・ロバートソンはレオーネの偽名)でも「用心棒」をパクったようにセルジオ・レオーネは日本通だったから、やってるんじゃないか。

しかし渡り鳥シリーズも「シェーン」の翻案だから、まあいいか。
それにエースのジョー(宍戸錠)役がヘンリー・フォンダじゃ、あまりに格好良すぎる。

2004.08.24

求むハズ 1960 20cフォックス

ソフィア・ローレン、ピーター・セラーズ主演の結婚コメディ。
名監督ビットリオ・デシーカがスパゲッティ屋の親父の役で出演してる。

ピーター・セラーズはインド出身、ロンドンの町医者である。
貧しい人たちに治療を施して、聖人として愛されている。
一方、ソフィア・ローレンは大富豪の忘れ形見で、莫大な遺産を継承した。
そんな大金持ちでわがままなお嬢様ソフィアが、お金のことが大嫌いなピーターを愛してしまったから、さあ大変。
ピーターは逃げ回るのだが、ソフィアは諦めない。


外国の大物を使った割に、脚本がどうしようもなく、失敗した作品。
ちなみに原作は「マイフェアレディ」のバーナード・ショー
脚本は「007カジノロワイヤル」のウルフ・マンコウィッツ

ピーター・セラーズが得意の外国人を演じている。
外人が聞いてもあの訛った英語は、もっともらしく聞こえるのだろう。
それだけが楽しみだな。


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