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2004.03.16

闇を横切れ 1959 大映(東京撮影所) 

製作   武田一義
企画   藤井浩明
監督   増村保造
脚本   菊島隆三 増村保造
 
配役    
石塚邦夫   川口浩
高沢渉 山村聡
鳥居元美   叶順子
広瀬陽吉 滝沢修
生田   高松英郎
大山の妻 滝花久子
山野 潮万太郎
落合正英 松本克平
首藤真五郎 浜村純
警察署長 見明凡太朗
「エリート」のマダム   角梨枝子


面白い作品だった。
松本清張的な社会派ドラマ。
最後は甘い結末だが、映画だからこんなものだろう。


九州の小さな市は、市長選でたけなわだ。
革新系の市長候補が、ストリッパー殺しの現場にいたところを逮捕される。
現場近くで謎の男を見かけた警官は、謎の自殺を遂げる。
さらに謎の男を写真に収めた写真屋も殺される。

記者の石塚はこれらの事件を追っている。
自分が取材しようとした男が続けて消されて、裏切り者が身近にいることを知る。
彼はストリッパーの元美に探りを入れるが、暴力団に袋だたきに遭わされる。

元美はそんな若くて無鉄砲な石塚を愛し始めていた。
元美は死んだストリッパーの荷物の中に、手帖を見つける。
そこには市用地払い下げ汚職事件について書かれてあった。

山村聡が意外にも格好良かった。
増村監督と同じ大学で馬が合うのか?
滝沢修と正々堂々、戦ってた。

叶順子は魅力的だ。
美人ではないが、この人は汚れ役をやっていても、どこか清潔を感じる。


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