ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

« 切腹 1962 松竹 | トップページ | ラストオブモヒカン 1992 米 »

2004.03.27

レニングラードカウボーイズ・ゴーアメリカ 1989 フィンランド

監督 : Aki Kaurismaki
製作 : Klaus Heydemann
脚本 : Sakke Jarvenpaa / Mato Valtonen / Aki Kaurismaki
キャスト:
Matti Pellonpaa
Kari Vaananen(1)
Sakke Jarvenpaa
Heikki Keskinen
Puka Oinonen


レニングラード・カーボーイズのマネージャー(マッティ・ペロンパー)は、プロモーターからアメリカに行けと助言され、マンハッタンのプロモーターを紹介してもらう。
しかし彼が与えた仕事は、メキシコに住む、いとこの結婚披露宴での演奏だった。
今流行しているのは、ロックンロールという音楽だ、と知った彼らは、本を買って勉強を始める。
途中、彼らはアメリカ在住の親戚に出会い、彼の加入で「ワイルドに行こう」を演奏し、拍手喝采を受け、次第にアメリカナイズされたバンドになってゆく。
そして結婚披露宴で、満足そうに演奏するメンバーの姿を見て、マネージャーは姿を消した。
やがて、彼らの歌がメキシコでトップ10に入る。


相変わらずのオフビートコメディだ。
彼らの音楽は非常に好きなのだが、俺はアキ・カウリスマキの演出で、げらげら笑ったことはない。
続編の「モーゼに会う」も見たが、笑いの感覚が日本人のそれと大きく違うのだろう。


« 切腹 1962 松竹 | トップページ | ラストオブモヒカン 1992 米 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22870/356867

この記事へのトラックバック一覧です: レニングラードカウボーイズ・ゴーアメリカ 1989 フィンランド:

« 切腹 1962 松竹 | トップページ | ラストオブモヒカン 1992 米 »