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2004.03.13

無敵競輪王 1950年 東宝

監督西村元男
脚本悠六介
配役:
清水金一(大山長助)
柳家金語楼(社長)
三木のり平(友人)
飯田蝶子(下宿のおばちゃん)
渡辺篤(競輪学校の校長)
朝霧鏡子(競輪選手)

自転車会社の娘と知り合った縁で、清水金一(シミキン)はその会社に採用された。
早速、新型自転車開発に乗り出し、試作品を競輪のレースに出すことになった。
女子競輪選手に依頼してレースに出てもらうが、スパイに自転車を細工されてしまう。
自転車はレースの途中で車輪が外れ、女子選手は大けがを負う。

会社からは首を宣告され、今度はシミキン自身がレースに挑戦することになる。

ついにレース当日、後楽園競輪場1万メートル25周にシミキンをはじめ、全国の精鋭11人が集まる。
レースはいよいよ佳境を迎える。
そのときスパイが鏡を使い、目に光を反射させ、シミキンは最下位にまで順位を落とす・・・

かなりシミキンは運動神経がいい人だな。
浅草時代の相棒・堺駿二が軽業師みたいな人だから、良い取り合わせだったと思う。
仲は悪かったという話だが。

その一方で、シミキンは演技力ではかなり落ちる。
三木のり平や柳家金語楼の方がよほど芝居がうまい。
シミキンシリーズを戦後やっていたが、この作品を最後に主演の座から離れる。

競輪ブームの真っ最中、NHKで中継していたというのは本当かな?
後楽園競輪場1万メートル(400mバンクで25周)に11人のレースというのも、今では考えられない。
女性競輪があったというのは、知っている。

この映画でもシミキンの相手役だった、戦前松竹の大女優・朝霧鏡子はシミキンの嫁さん。


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