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« 赤い殺意 1964 日活 | トップページ | 白い巨塔 1966 大映 »

2004.04.01

プロデューサーズ 1968 米

監督・脚本 メル・ブルックス
出演
ゼロ・モステル 
ジーン・ワイルダー

会計士レオは、ブロードウェイのプロデューサー・マックスを訪ねる。
レオはショービジネスでは赤字を出しても、出資者に対して資金を返済する必要がないことを知る。
マックスの出資者は高齢のおばあちゃん達で、互いの面識は無い。
「もしショーの利益が出たら貴女に利益の50%をあげます」と話を持ちかけ、大勢のおばあちゃんから莫大な資金を集めるだけ集めておき、そのうえでショーを失敗させる。
おばあちゃんは自分だけが出資したと思ってるから、出資金を諦める。
100万ドル集めて、5万ドルのショーを失敗させれば、残り95万ドルの儲けになる。

そこでレオとマックスは、ナチ野郎が書く最低の脚本「ヒトラーの春」を、最低のオカマ演出家に演出させて、最低のロック歌手に演じさせることにした。

ニューヨーク映画。
ユダヤ人メル・ブルックスの処女監督作品。
ジーン・ワイルダーも主演級の作品ははじめて。

同じニューヨーカーのユダヤ人ウッディ・アレンのシニカルな笑いとは違い、メル・ブルックスの映画は爆笑コメディである。
ナチズムを笑っているのか、そうやって喜んでいるユダヤ人を笑っているか、わからないところが不思議だ。


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