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2004.05.26

アンナ・カレニナ 1948 英

2004年01月14日(水) 
No.108
監督 : Julien Duvivier
製作 : Alexander Korda
原作 : Leo Nikolaevich Tolstoy

Vivien Leigh (Anna Karenina)
Ralph Richardson (Karenin)
Kieron Moore (Count Vronsky)
Hugh Dempster (Stepan Oblonskey)
Mary Kerridge (Dorry Oblonsky)

モスクワ駅でアンナとウロンスキー伯爵は出会った。
アンナは舞踏会で彼と親密さを増したが、彼に夢中になる自分が怖くなり、ペテルスブルグに戻る。
アンナの夫カレーニンはロシアの宰相だった。
アンナは満たされなかった。
息子までもうけたが、心は夫から離れていた。
そこへウロンスキーと再会し、二人は燃え上がった。
夫は離婚を持ち出し、息子の親権を求めた。
アンナは抵抗し、病に倒れる。
アンナも病気が治るまでは、家に引き込もって誰とも会おうとしない。
追いつめられたウロンスキーは、自殺を図った。

3度目の映画化はビビアン・リーが主役のアンナだが、演出が悪いのか、単にわがままな女としか感じなかった。
若いキティに嫉妬もあった。
子どもが可愛いのに、子どもを見捨てる。
女として生きていくのであれば、どっちかはっきりと覚悟を決めて欲しい。
おそらくアンナは阿片中毒になっていて、情緒不安定だったと思う。

ウロンスキーは優柔不断な、しかし未来ある若者。ちょっとアバンチュールな役だ。
ラルフ・リチャードソンは難しそうなウロンスキー役をらくらく演じていた。

しかし5回も6回も映画化されているが、どれも大した出来では無さそう。
ウロンスキーを主役に据えるとか、カレーニンを主役におくとか、男中心の芝居にした方が今どき受けるのではないだろうか?

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