ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

« 間諜最後の日 1936 英国 | トップページ | レニングラードカウボーイズ・モーゼに会う 1994 フィンランド »

2004.05.25

ロマンス娘 1956 東宝

2004年02月03日(火)  No.136
監督 杉江敏男
製作 杉原貞雄
原作 井手俊郎 (平凡)
脚本 井手俊郎 / 長谷川公之
撮影 完倉泰一
音楽 神津善行
配役:
美空ひばり (ルミ子)
江利チエミ (エリ子)
雪村いづみ (ミチル)
森繁久彌 (森下)
宝田明 (久保田)

他愛のない音楽映画だが、僕は楽しめた。

まず主人公三人組。
チエミは脚が太い!
ヒバリが一番背が低い。
そしていずみがスタイルが良くて一番背が高いが、美人ではない。

ヒバリの母は清川玉恵(君と行く路)、
いずみの母はかつての人気女優花井蘭子だ。
江原達怡は俳優の垂水悟郎に似てると思っていたが、若い頃は中山秀征にも似てるな。
東宝にきてからよりも、大映時代の方が台詞は多かった。

歌では、脚をむき出しにして歌ういずみのポップスが素晴らしい。
チエミもすでに民謡風ジャスを歌い始めていた。
ひばりは相変わらず、変わらない。

しかしこの映画の見せ場は、三人の歌だけでなく、森繁久彌が「城ヶ島の雨」を歌ってくれるところだ。
森繁とチエミの共演は実に楽しみだった。


« 間諜最後の日 1936 英国 | トップページ | レニングラードカウボーイズ・モーゼに会う 1994 フィンランド »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22870/653656

この記事へのトラックバック一覧です: ロマンス娘 1956 東宝:

« 間諜最後の日 1936 英国 | トップページ | レニングラードカウボーイズ・モーゼに会う 1994 フィンランド »