ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

« 君と行く路 1936 PCL | トップページ | ホフマン物語 1951 英国 »

2004.05.28

口紅殺人事件 1956 RKO

2004年01月27日(火) 
No.125
監督 : Fritz Lang
製作 : Bert Fried
原作 : Charles Einstein
脚本 : Casey Robinson
撮影 : Ernest Laszlo
音楽 : Herschel Burke Gilbert
Dana Andrews (Edward_Mobely)
Rhonda Fleming (Dorothy_Kyne)○
George Sanders (Mark_Loving)
Howard Duff (Lt.Burt_Kaufman)
Thomas Mitchell (Jon_Day_Griffth)
Vincent Price (Walter_Kyne)
Sally Forrest (Nancy_Liggett)

戦前ドイツの巨匠フリッツ・ラングが戦後のハリウッドで監督した作品。
名優そろいだが、結果は物足りない。


ニューヨークで深夜、一人暮らしの女性が殺された。
新聞社の社長は、この事件を解決したものを専務にさせようと思った。

第二の事件が起きる。
新聞記者エドは、犯人が侵入に使ったトリックを見抜く。
彼はカウフマン警部補の協力を得て、犯人のプロファイリングを行う。
さらにニュースで犯人を刺激して、彼の恋人のナンシーをおとりに使い、犯人に狙われるようにし向けた。
しかしナンシーとエドは喧嘩してしまう。
そのチャンスを付いて、白昼犯人はナンシーの部屋に侵入を図る。

ダナ・アンドリュース(我らが人生最良の年)、ロンダ・フレミング(らせん階段、OK牧場の決闘)、ジョージ・サンダース(イブの総て)、トーマス・ミッチェル(駅馬車)、ビンセント・プライス(アッシャー家の惨劇)と主演級を並べた。

だけど、中身は全然だった
プロデューサーは大損害だろう。

« 君と行く路 1936 PCL | トップページ | ホフマン物語 1951 英国 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22870/670201

この記事へのトラックバック一覧です: 口紅殺人事件 1956 RKO:

« 君と行く路 1936 PCL | トップページ | ホフマン物語 1951 英国 »