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2004.05.28

月と接吻 1957 東宝

2004年01月28日(水)  No.127
監督 小田基義
脚本 新井一
原作「女優と詩人」 中野実
撮影 伊東英男

配役
二ッ木月風 三木のり平
妻千絵子 淡路恵子 △
態勢梅童 千葉信男
花島金太郎 昔々亭桃太郎
妻お浜さん 都家かつ江

一日か二日で取りあげた作品だと思う。


月風は売れない詩人。
その妻千絵子は人気女優。
千絵子はラブシーンのリハーサルを前に緊張している。
実生活で月風がそう言うことをしてくれないので、わからないのだ。
ある日、作家の梅童が下宿先を追い出されて月風の家に転がり込む。
夫婦生活を邪魔されて妻は怒り、つかみ合いの夫婦喧嘩が始まる。
しかしそれが収まると、また仲良くなるのが夫婦というもの。
二人は夕暮れの川辺で、ラブシーン(終り)

戦前の日本人はキスをしなかったそうだが、昭和32年になってもまだキスをしない夫婦があったのか?


淡路恵子は「野良犬」でデビューしたときは、どこの誰だ、という感じだったが、
「君の名は」「この世の花」と大作に出演し、Stardomを上り詰めた。

おそらく大作の合間を使って、淡路恵子の中編映画をちょっと作ってみようか、となったのだろう。
今後東宝には美人がどんどん入ってきただけに、この頃が若手女優として、一番良いときだったんだろうな。

三木のり平も若い!

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