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2004.05.24

ザ・ファーム 1993 パラマウント

巨大弁護士事務所を巡る陰謀の話。
アメリカでは大企業の税務は弁護士の仕事だ。

結末は、原作と少し違った。
主演俳優の都合の良いように筋書が変わるのは、典型的なトム・クルーズ映画だ。
原作は大して面白くなかったので、映画オリジナルの結末でも気にならなかった。


いつものようにキャスティング・チェック。
彼の上司ジーン・ハックマンは悪役に徹していない。
妙にいい人なのだ。
違和感があった。

ジーン・トリプルホーン(妻Abby)は、美人ではなかった。
ふくよかなタイプなので、お母さんになってから、ドロシー・マクガイヤのように成長するかもしれぬ。
トム・クルーズの相手役は、ニコル・キッドマン以外はブスが多い。

ハル・ホルブルック(所長Oliver Lambert)もキャラクターが弱かった。
悪役弁護士に徹していない。
弁護士って、もっと個性が強いものだろう。

ウィルフォード・ブリムリー(William Devasher)は「コクーン」とは違い、悪役の警備主任を演じていた。
最後にトム・クルーズにボコられるあたり、胸がスカーとした。
もっとも彼が悪役として光っていた。

エド・ハリス(Wayne Tarrance)もFBI捜査官のわりに、間抜けだった。

ホリー・ハンター(秘書Tammy Hemphill)は流石に芸達者だ。
もう少し彼女を生かせれば面白くなったろう。
最初はホリーと気づかなかった。

最後にマフィア役で出てきた、ジョー・ヴィテレリは、uncreditedだったけど、芝居を締めてくれた。


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