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2004.05.25

レニングラードカウボーイズ・モーゼに会う 1994 フィンランド

2004年02月02日(月)  No.135
監督 Aki Kaurismaki
製作 Aki Kaurismaki
原案 Aki Kaurismaki / Sakke Jarvenpaa / Mato Valtonen
脚本 Aki Kaurismaki
撮影 Timo Salminen
音楽 Mauri Sumen
キャスト:
Leningrad Cowboys
Matti Pellonpaa (Moses)
Kari Vaananen 
Andre Wilms (Johnson、CIA)

強烈なナンセンス・ロードムービーと言おうか?
聖書のパロディでもある。


途中カウボーイズの素晴らしい(?)演奏をたっぷり楽しむことが出来る。
音楽だけなら、ブルースブラザーズも真っ青だ。
大人数でブラスも入ったスカロックというところ。
しかしその間の演技が間があるのか、淡々とした感じで、笑おうとして待っているのに、スカされることばっかり。
アキ・カウリスマキ監督のいつものペースだ。

いつも思うのだけど、小津監督の作品をヨーロッパ人が見たら、こういう感じなのかなあ。
日本の若い連中が見てもこういう感じかも知れぬ。
何かギャップを感じる。

レニングラード・カウボーイズはフィンランドの人気バンド。
ソ連の合唱団とコラボレーションしたり、アメリカに乗り込んだり、大活躍だ。

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