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2004.06.28

少年期 1951 松竹

発達心理学の波多野勤子原作(ベストセラー)を木下恵介演出でお送りする。
脚色は木下恵介田中澄代の共同脚本だ。

田村秋子(母)、石浜朗(思春期の息子)が主演。
三国連太郎桜むつ子小林トシ子三好栄子が脇を固める。

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時は戦時中。
父笠智衆はリベラリストの元大学教授。
東京で職を失い、長野へ疎開してきた。
息子一郎は最初は東京に残るが、教練の時間に先生に虐められ、さらに好きな先生が戦死する。

やがて母に呼び戻され、一郎は諏訪中学に転校する。
そこでも軍事教育がなされていた。
一郎は東京同様に虐められる。

父も警察や憲兵にマークされていた。
一郎はうすうす父が戦争反対者ではないか、と思う。
連隊長の不良息子も、ぶらぶらしてる父を怪しんで、一郎を虐める。

しかし戦争は終わる。いよいよリベラリストの時代がやってきた。
一郎も父が元気になって大喜び。
連隊長は割腹自殺し、その息子も一郎を道連れに死のうとする。

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しかし戦時中の16歳は純粋だったのだなあ。
石浜朗はすぐ泣いたりしてオカマみたいだった。
これは木下演出の癖のようなものだが・・・


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