ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

« 音楽 1972 ATG(日本) | トップページ | お嬢さん乾杯 1949 松竹 »

2004.06.05

ダンディー少佐 1964 コロンビア米

ペキンパー監督が予算オーバーのため、ハリウッドを5年ほど干された曰く付きの作品。

監督 : Sam Peckinpah
製作 : Jerry Bresler
原作 : Harry Julian Fink
脚本 : Harry Julian Fink / Oscar Saul / Sam Peckinpah
撮影 : Sam Leavitt
音楽 : Daniele Amfitheatrof
歌 : ミッチ・ミラー合唱団

Charlton Heston (Dundee)
Richard Harris (Tyreen)
Jim Hutton (Graham)
James Coburn (Potts)
Michael Anderson Jr. (Ryan)


南北戦争末期、北軍の中隊がアパッチに全滅させられる。
友人を失った、北軍のダンディー少佐は復讐を誓う。
少佐は南軍の捕虜を大量に抱えている。
南軍の将校はタイリン中尉で、かつてはダンディーと同じ士官学校で学んだが、南軍に身を投じていた。
彼らに恩赦を与える条件で、ダンディーはタイリンら南軍の兵士を連れて出発する。

アパッチは奇襲をかけて、ダンディーは戦力の3分の1を失う。
ダンディーは補給のため、何とメキシコ駐在のフランス軍を襲い、食料・武器を奪う。
今度はフランス軍がダンディー達を追う展開になってしまう。

最初は南北両軍力を合わせて、アパッチ狩りの話かと思いきや、途中からフランスとの戦いになる。

最初の1時間ほどは、南北両軍が呉越同舟して、とても面白かった。

しかし、お決まりのお色気シーンのあたりから、面白くなくなった。
このシーンは、プロデューサーの差し金かと思う。
この当たりから監督もやる気をなくしている。

予算を使うだけ使っておいて、最後は尻すぼみの感有り。

リチャード・ハリスが美味しい役だ。
南軍の将校だがチャールトン・ヘストンよりずっと格好良かった。

ジェームズ・コバーンは意外と見せ場が少なかった。
監督かプロデューサーのせいでカットされたんだろう。


« 音楽 1972 ATG(日本) | トップページ | お嬢さん乾杯 1949 松竹 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22870/715862

この記事へのトラックバック一覧です: ダンディー少佐 1964 コロンビア米:

« 音楽 1972 ATG(日本) | トップページ | お嬢さん乾杯 1949 松竹 »