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2004.06.15

カバーガール Cover Girl 1944 Columbia

リタ・ヘイワースジーン・ケリーの顔合わせだ。
ちょうど前作でフレッド・アステアと競演したばかりなので比較がしやすい。

監督 : チャールズ・ヴィダー
製作 : アーサー・シュワルツ
脚本 : ヴァージニア・ヴァン・アップ
撮影 : ルドルフ・マテ
音楽 : ジェローム・カーン
音楽監督 : モリス・W・ストロフ
作詞 : アイラ・ガーシュウィン

キャスト(役名)
ジーン・ケリー(Dunny)
リタ・ヘイワース(Rusty)
フィル・シルヴァース(Genius)
オットー・クルーガー(Codair)
リー・ボウマン(Noel)


場末のダンサー・ラステイは彼女は振り付け師ダニーと恋仲だった。
彼女が雑誌のキャンペンガールに採用される。
人気者になったラスティに、今度は大劇場から声が掛かる。
ダニーはラスティを場末から大劇場に送りだし、彼女は大成功を収める。

彼女は久々に昔出ていた場末の劇場にやってきた。
店は閉まっていた。
ラステイがいなくなった後、不入りで辞めてしまったという。

大劇場主は失意のラスティにプロポーズする。
ダニーが土佐回りから帰ってきた日が、ラステイの結婚式の日だった。

これはカラー作品だ。
カラー映画のリタ・ヘイワースは美人ではない。
あれだけ白黒では美人だったのに、カラーのメイクはなってない。
脚は綺麗だが、華奢である。
ジーン・ケリーの肉体的なバレエには付いていけない。
フレッド・アステアの華麗なダンスと組ませた方が正解だ。
アカデミーミュージカル音楽賞受賞作品。


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