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2004.08.10

愛と死を見つめて 1964 日活

2003/11/12(Wed) 23:34
監督 : 斎藤武市
原作 : 大島みち子 / 河野実
脚色 : 八木保太郎
企画 : 児井英生
撮影 : 萩原憲治
音楽 : 小杉太一郎

キャスト(役名)
浜田光夫 (高野誠)
吉永小百合 (小島道子)
笠智衆 (小島正次)
原恵子 (母)
内藤武敏 (K先生)

☆ネタバレ

ミコは西脇高から同志社へ進んだが、軟骨筋腫を発症して、阪大病院に入院する。
文通友達で東京の大学に通うマコは休みの度に大阪へ出てきて、ミコを勇気づける。
しかし再手術を断念したあたりから、ミコは死を予感し、自分の身の回りを整理し始める。
マコがやって来たが、ミコにはおしゃべりするほどの体力も残されていない。
マコは学校のため帰っていった。
ミコは家族が見守る中、短い人生を閉じる。

楳図カズオの顔を半分隠した少女って、この映画の吉永小百合がモデルだったのかな。
目の舌の隈のあたり、陰影が濃くて、そっくりだ。

それにしても遠距離恋愛だと、最後の瞬間に間に合わない・・・


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