ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

« 天使にラブソングを(Sister Act,1992,USA) | トップページ | めぐりあえたら(Sleepless in Seattle,1993, USA) »

2004.08.18

ショートカッツ(Short Cuts, 1993,USA)

粗筋はとても説明できない。
なにしろレイモンド・カーバーの9つの短編に描かれた9組の夫婦の話をまぜこぜにした群像劇だ。

ロバート・アルトマン監督が「ザ・プレイヤー」で久々にヒットを飛ばした後、調子に乗って取った作品。
ベネチア映画祭グランプリ獲得。


テーマは夫婦のトラブルと日常に潜む狂気ってとこか。
でもあんまり主題がどうこうという映画じゃない。
終わって不思議な感じが残る映画だ。


この映画でのお目当ては、美人女優マデリン・ストウだ。
ティム・ロビンス扮する警官の妻の役で出ているが、思い切り脱いでいる(笑)
実は年上なのだが、今でもお姫様役に無理がない美貌である。
ジュリアン・ムーアも大熱演。
巨匠の演出する芸術映画となると、女優がぱかぱか脱いでくれる。


この映画にはライル・ロベットというテキサスのフォークシンガーが出ている。
ケーキ屋の二重人格者という役柄だ。
この人はたしかジュリア・ロバーツの最初の亭主だ。
実生活でもかなり危ないヤツだったみたいだが。昔のNHKラジオ英会話で話題にしていたのを思い出した。


それから、他にもこの映画は歌手が出てくる。
一人はアル中のハイヤードライバー役でトム・ウェイツが出てる。
残念ながら、歌わない。

さらにクラブ歌手の役で往年の大ジャズ歌手アニー・ロスが出てくる。
全編歌いまくり、全体を流れるジャジーなムードを作り出している。
かなり重要な役どころだ。

« 天使にラブソングを(Sister Act,1992,USA) | トップページ | めぐりあえたら(Sleepless in Seattle,1993, USA) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22870/1222452

この記事へのトラックバック一覧です: ショートカッツ(Short Cuts, 1993,USA):

« 天使にラブソングを(Sister Act,1992,USA) | トップページ | めぐりあえたら(Sleepless in Seattle,1993, USA) »