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2004.09.27

夜のいそぎんちゃく 1970 ダイニチ映配(大映)

ド派手な超美人、渥美マリ主演の軟体動物シリーズ第四弾。
今回、渥美マリの魅力に溺れるのは重鎮・千秋実
ウルトラマンタロウ篠田三郎
大映の脇役陣金子研三酒井修の四人。
弓削太郎監督作品。

適当に撮っているため、映画の作りがちゃちだし、肝心のお色気も少なかった。

しかし渥美マリの演技力を再認識した。
本人は演技で勝負したかったと思う。
大映が傾いて日活と提携をする時代だけに、会社としては脱いでもらわないと困る。
それで悩んでいたのではないか?
もう少し遅く出てくれば、日活ロマンポルノで性格女優になれただろう。

歌手の役であるため、歌うシーンもふんだんに取り入れている。
シャンソン・フォーク系のようだ。
レコードも出している。
歌唱力は同世代歌手では、ぶりっこ小川知子や、お色気熱唱の辺見マリにはかなわない。
しかし「オー!モーレツ」の小川ローザには圧勝している。

千秋実はキリスト教の牧師の座を捨ててまで渥美マリにつくし、最後に捨てられる。
あの教会はどこなんだろう。
よく撮影を許可したなあ。

goo:夜のいそぎんちゃく

渥美マリのデビュー作は「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」(1968)
ケバイお姉ちゃんに僕ら子供たちは胸をどきどきさせたものだ。
それから二年間で、さらによく育ったものだ(笑)


ところがそのまた二年後、岡崎友紀、純アリスのTBS「ママはライバル」(父親は高橋悦史)に出演していた。
僕らは渥美マリの映画でのイソギンチャクぶりを知らずにテレビを見ていた。
この落差が渥美マリの魅力か。


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» 千秋「タイガース・ゲッツ・ザ・グローリー」(阪神タイガース) [牧歌組合~耳コピとエロジャケ~]
chiaki Tigers gets The glory  いよいよ決まりそう。今日は千秋の歌う「タイガース・ゲッツ・ザ・グローリー(Tigers Gets The Glory)」を弾き語ってみよう。  2003年優勝時の企画物だが、元ジェー... [続きを読む]

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