ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

« 花嫁の父(1950)MGM | トップページ | ボーリング・フォー・コロンバイン 2002 カナダ »

2004.09.15

クリクリのいた夏(1999) フランス

ジャン・ベッケル監督作品。
「奇人たちの晩餐会」のジャック・ヴィルレ、「カンゾー先生」のジャック・ギャンブラン、「Mr.レディMr.マダム」のミシェル・セロー、「視線のエロス」のイザベル・カレーといった個性的な面々でなぜかお子様向け映画を作ってしまった。

1930年代、ガリス(ジャック・ギャンブラン)は復員して沼地に居つく。
隣人リトン(ジャック・ヴィルレ)は、後妻をもらいクリクリら子供たちと一緒に暮らしていた。
リトンは酒場で昼間から酔い、ボクサーと喧嘩してしまい、ボクサーの将来を台無しにしてしまう。
ボクサーは刑務所に入れられるが、リトンのことを恨んでいて、出所したら殺してやろうと思っている。
ガリスとリトンは、ある金持ちの家でマリー(イザベル・カレー)と出会う。
ガリスは彼女に一目惚れをしてしまった。

自然が美しく、沼地でその日暮らしをする人々を描くが、全然嫌みではない。
さわやかですらある。

出演するメンツが凄い。
とくに美しいイザベル・カレーが「私は身持ちが堅いのよ。」には笑ってしまった。

« 花嫁の父(1950)MGM | トップページ | ボーリング・フォー・コロンバイン 2002 カナダ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22870/1444175

この記事へのトラックバック一覧です: クリクリのいた夏(1999) フランス:

» クリクリのいた夏 [befounddead]
LES ENFANTS DU MARAIS (1999年フランス) 2005/3/18@早稲田松竹 なんていうか… スローライフ。 つうか、自給自... [続きを読む]

« 花嫁の父(1950)MGM | トップページ | ボーリング・フォー・コロンバイン 2002 カナダ »