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2004.09.24

ジャンヌ・ダルク 1999 フランス

監督 :リュック・ベッソン
製作 :パトリス・ルドゥ
脚本 :リュック・ベッソン,アンドリュー・バーキン
出演ミラ・ジョヴォヴィッチジョン・マルコヴィッチフェイ・ダナウェイダスティン・ホフマン、パスカル・グレゴリ、ヴァンサン・カッセル

シャルル7世はランスの大聖堂で戴冠式を行いたい。
しかし時代は百年戦争の真っ最中で、ランスはイギリス軍の占領下にあった。
ジャンヌ・ダルクは神の声を聞き、王との面会を求める。
王はジャンヌ・ダルクの気高さにうたれ、オルレアンの戦いを任せる。
ジャンヌは難攻不落のオルレアンの要塞を打ち破った。
フランスの救世主になったジャンヌだが、既に転落の道が始まっていた。
シャルル7世はもう戦う気はなく、好戦派のジャンヌは邪魔者。
パリ解放へ兵をすすめたジャンヌだが、イギリスと親しいブルゴーニュ公に捕まり、異端裁判を受けることになる。

日本テレビがズタズタにカットしているが、そうでなくてもリュック・ベッソンに大河ドラマは無理だ。
物語はジャンヌの一代記になっている。
サイレントの「裁かれるジャンヌ」と比べて、焦点がぼけている。
平板で盛り上がりに欠ける。

ジャンヌは戦場のアイドル的存在だったのだろう。
実際に男勝りの活躍をしたわけではなさそうだ。

しかし、彼女はキリスト教信仰のために戦う女性の原型だ。

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