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2004.11.23

禁断の惑星 1956 MGM

ウォルター・ピジョン、レスリー・ニールセン、アン・フランシス主演の惑星スリラーもの。
フレッド・ウィルコックス監督作品。


宇宙船が、宇宙で遭難した科学者を救出に行く。
しかし迷惑だから帰ってくれと言われた揚げ句に、透明怪獣に襲われる。

日本の「ゴジラ」と同年にアメリカで封切られた。
IMDBでは7.6点と、アメリカ人は評価しているようだが、それほどの映画だとは思わない。
ウルトラセブンの宇宙人に影響を与えたようなロボットは出てくるが、怪獣は最後まで姿を見せない。

「裸の銃を持つ男」の主演者レスリー・ニールセンが出ているだけで、何か笑ってしまう。
本人はまじめに演技しているのだ。
実はこの映画が第二作目だった。
しかも初主役だ。

ウォルター・ピジョンもこの頃はこういう映画に出ていたのか。
アカデミー賞作品「ミニヴァー夫人」や「我が谷は緑なりき」にも出た名優だった。

アン・フランシスはマリリン・モンローに似ていた。
もしかしたら彼女よりスタイルは上だったかもしれないが、映画ではあまり人気は出なかった。
若い頃は表情が薄かったのだと思う。
代表作は、「奥様は芳紀17才」のデビー・レイノルズの恋敵イザベラ役と「暴力教室」でのグレン・フォードの奥さん役。
のちに映画「ファニーガール」にも出ていた。
しかしアメリカのテレビでは有名な人らしい。

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コメント

子供の頃観ていますがアン・フランシスの抜ける瞳とロボットしか全く覚えてないので数日前に図書館でVHSで観たばかりです。
悪の潜在意識とかイドの悪とかで何やら理屈っぽいようで映画が先を行き時代はまだそこまでついていけなかったのでしょう。
アン・フランシス、超ミニスカ、脚は抜群でした。西部劇でバカ息子やらせたら一級品のアール・フォリマンがコック役で出てて嬉しくなりました、ミッケッー。

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