ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

« 田園に死す(1974)ATG | トップページ | すれすれ(1960) 大映 »

2004.11.07

智恵子抄(1957) 東宝

原節子の智恵子の演技が鬼気迫っている。
高村光太郎は山村聡、母は三好栄子、姪秋子は青山京子が演ずる。


goo:智恵子抄

智恵子本人は線の細い人だとばかり思っていたが、案外ポッチャリした人であるようだ。
その意味で原節子は決してミスキャストではなかったのだが、やはり発病のプロセスがわからないと納得いかない点がある。


智恵子は神経質で薬の常用者であり、自分の絵の才能に限界を感じていた。
家庭に籠もって良い妻になろうとしたが、結局子供はできず、自分を無理に押さえたのもいけなかったのだろう。
そうするうちに実家が倒産して、一家離散の憂き目に遭う。ついに智恵子の精神は少しずつおかしくなっていく。

レモンをがぶりと噛む癖は、酸っぱいものを欲しがると言うことから、妊娠願望と考えられないかな。

どちらにせよ女は壊れる生き物だ。
女房を大切にしてください。

« 田園に死す(1974)ATG | トップページ | すれすれ(1960) 大映 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22870/1892992

この記事へのトラックバック一覧です: 智恵子抄(1957) 東宝:

« 田園に死す(1974)ATG | トップページ | すれすれ(1960) 大映 »