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« 大誘拐 天童真 創元推理文庫 | トップページ | 横山秀夫 動機 文春文庫 »

2005.04.11

私が愛したリボルバー ジャネット・イヴァノヴィッチ著 細見瑤子訳 扶桑社文庫

Woman Sleuthもの(女探偵)の代表的作品。
94年のCWA最優秀処女長編賞受賞。

ステファニー・プラムはニュージャージー在住バツイチ失業中。
背に腹は替えられずバウンティハンターを始めるが、最初のターゲットは何と処女を奪った警官のジョーだった。

翻訳は最初のあたりの切れ味が悪かった。
最後になって流れが良くなったが、女性に訳させるのはどうかと思う。
ボクシングのヘビー級を、ヘビーウェイト級と言っている。

小説としては、途中まで謎も何もない話だったが、最後のあたりになって、一ひねりしている。
これも男の書くハードボイルドと比べると、物足りない。

しかしホームドラマの側面がある。
ステファニーの一家の登場する場面は和やかだ。
そのあたりは男のハードボイルドにない、ユニークな点だ。

ライブドアから再掲示。

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