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2005.05.06

pink 岡崎京子 マガジンハウス

名作だが初読である。

ユミはブランドを愛する女性。昼はOL、夜はホテトルをやって荒稼ぎしている。
ユミにはペットがいた。
それはワニだった。
彼女のもとに異母妹ケイコが通ってくる。
義母には若いツバメがいた。
ある日、ユミは若いツバメの自宅を突き止める。
その日からユミ、ケイコ、若いツバメの奇妙な共同生活が始まる。


OLのホテトルブームに乗っかり、東電OL殺人事件とともに、記憶の底に消え去るかと思われた。
ところがどっこい、援助交際ブームに乗っかり、何と14年間も増刷され続けている。

あの頃のブランドものを並べた小説と違う点は、くどさがないと言う点。
ユミは義母をバットで襲うあたりが一つの山場だ。
ラストは不要ではないか?

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