ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

ウェブページ

« pink 岡崎京子 マガジンハウス | トップページ | 西洋の星盗難事件 クリスティ ミステリチャンネル »

2005.05.06

はだしのゲン 中公文庫 中沢啓治

30年ぶりに読んだ。
いまだに怖い(笑)

第一部はピカドンのあと、バラバラになっていた家族が戻ってきて、ゲンの髪の毛が生えてくるところまでだ。
知らない間に我々の世代はマンガを通して、反米思想や反帝思想を刷り込まれていた。

今の若い子は気色悪がって読まない。
甥っ子に読ませようとしたが、怖がって読めない。

週刊ジャンプ連載休止後、市民活動誌で連載された第二部以降も今回初めて読んだ。
くどい。すっかり飽きてしまった。

設定を改めて、別の作品にすればよかったのだと思う。


« pink 岡崎京子 マガジンハウス | トップページ | 西洋の星盗難事件 クリスティ ミステリチャンネル »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: はだしのゲン 中公文庫 中沢啓治:

» 鋼の錬金術師+はだしのゲン= [ドサ健ブログ地獄]
はだしのゲン金術師(カラーイラスト1枚、コラ7枚) [続きを読む]

« pink 岡崎京子 マガジンハウス | トップページ | 西洋の星盗難事件 クリスティ ミステリチャンネル »