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2005.06.25

主任警部モース 悔恨の日 ゼニス・プロ ミステリチャンネル

モース主任警部最後の事件。
老看護婦が殺され、モースが担当する。
事件は迷宮入りするが、一年後たれ込みがあり、再捜査が始まる。
モースは糖尿病の療養中だったが、現場に復帰する。

主演 ジョン・ソウ(モース主任警部) ケビン・ホウェイトリー(ルイス部長刑事) ジェイムズ・グラウト(ストレンジ警視正) クレア・ホルマン(ホブソン監察医)

ゲスト
Frank Harrison Paul Freeman(イヴォンヌの夫)
Dr Sandra Harrison Anna Wilson-Jones(イヴォンヌの娘)
Simon Harrison Simon Hepworth(イヴォンヌの息子)
Yvonne Harrison Meg Davies(最初の被害者イヴォンヌ)
Debbie Repp Helen Pearson(第二の被害者の妻)
John Barron Jesse Birdsall(村中の人気者)

たいして美人はいなかったな。
ホブソン監察医が一番美人に見えた。
ジョン・バロンは、いい男と言う設定だが、ピンと来なかった。

http://www.morsemania.co.uk/episodes/special_episodes/remorseful_day.htm

モースシリーズを最初から11作見てきた。
二年前もいくつか見たが、今回全作品を通して見て、思ったことがある。

日本の本格ものは、必ず密室やアリバイにポイントがあるが、イギリスのそれには共通点を感じさせない。
日本の探偵は結論に向けて、一直線に進んで行くが、モースは完全に試行錯誤的である。
日本の本格探偵は女性を苦手とするところがあるが、モースは女性がお好きである。

オクスフォード大学街や美しい川の風景は、山村美沙の京都シリーズと似ている。
モース・シリーズがイギリスで馬鹿受けしたのであれば、山村美沙も英国で受けるのではないか。


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