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2005.07.09

Trumpet Voluntary

Jeremy Harmer
Cambridge University Press level 6

書き下ろし作品だ。
高校のリーダー程度で読みやすかった。
語彙は必要としないが、イディオムは頭をひねるものが多かった。
Hなシーンは若干あったのだが、Just kissing didn't seemed to be enough. You can imagine the rest. ということだ。
欲求不満は大きかった(^^;)


ビオラ奏者のデレクと妻のトランペット奏者マルゴシアは、倦怠期を迎えていた。
とうとう妻は、新しいトランペットと共に家出してしまう。
行き先は、チボールからのメールにあった、リオデジャネイロらしい。
彼は当日、何故か警察の質問を受ける。
しかしいても立ってもいられず、弦楽四重奏団のメンバーに別れを告げ、リオに飛ぶ。


そこからポーランド、イギリスを股に掛けた国際スパイの暗躍がはじまる。
男と女の関係は悲しい結末を迎える。

タイトルは、トランペットの名曲である。
クラークが18世紀初めに作った曲だ。
そのクラークは恋に破れて自ら命を絶った。

ライブドアから再掲示。

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