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2005.08.13

四つの恋の物語 1965 日活

四人姉妹の物語。


父笠智衆の退職記念日に長女芦川いずみと三女吉永小百合は菊ごはんを作っていた。
そこへ次女十朱幸代、さらに四女和泉雅子が50本の白バラを携えて帰宅する。
それは吉永小百合に対する、ある男性からのプレゼントだった。
幼なじみの浜田光夫は気が気でない。

父は退職金を娘たちと5等分する。(当時、贈与税の問題なかったのか?)
十朱幸代は恋人で資金繰りに困っている藤竜也に50万円を融通する。
二人はクラブに入るが、そこで姉芦川いずみが見知らぬ男性と密会しているのを見る。

芦川いずみはこの時代はさすがにお姉さまだった。残念。
十朱幸代は予想通り、不幸な恋愛に終わる。
なお、藤竜也と細君芦川いずみの絡みはなかった。

吉永小百合は女性としてのピークだ。
高校生時代も良かったが、早稲田に入って色気が乗ってきた。

和泉雅子は相変わらず冒険娘の役柄である。
個人的には四人娘よりも、笠智衆の退職金を巻き上げようとしている、横山道代が美しかった。


キャスト(役柄)
芦川いづみ (長女三沢一代、バツいち、不倫に苦しむ。)
十朱幸代 (次女三沢二美子、中小企業二代目と恋仲。)
吉永小百合 (三女三沢三也子、父の会社に勤める主人公、二人の男性の間で悩む。)
和泉雅子 (四女三沢志奈子、花屋に勤めて、競馬大好きな娘)
笠智衆 (父三沢平太郎、定年退職した。)
浜田光夫 (三也子の幼なじみ久保隆太、学生で就職活動している。)
関口宏 (三也子の恋人尾崎良彦、いい家柄のお坊ちゃん)
藤竜也 (二美子の恋人長田吉夫、中小企業の二代目)
横山道代 (飲み屋の女、玉子、笠智衆に色目を使う。)
賀原夏子 (隆太の母とき)

監督 : 西河克己
原作 : 源氏鶏太『家庭の事情」
脚色 : 三木克巳

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