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2006.09.03

七つのダイアル LWT 1982

あのチムニーズ館に滞在していたエリート外交官が、変死した。
昨晩、枕もとには八つの目覚まし時計がおかれていたが、朝になると一つ足りない七つの目覚まし時計が並んでいた。
二人目の外交官が撃たれる。
死の直前に遺した、「セブン・ダイヤルズ・クラブ」という言葉が謎を呼ぶ。
バトル警視のチームとバンドルのチームが、推理を競う!

出演
シェリル・キャンベル・・・バンドル(「牧師舘の殺人」)
ジェームズ・ワーウィック・・・ジミー(「トミーとタッペンス」のトミー)
ハリー・アンドリュース・・・バトル警視(「ラ・マンチャの男」牢名主)
ジョン・ギールグッド・・・バンドルの父ケイタラム卿(「オリエント急行殺人事件」ベドースのほか名シェークスピア俳優である。)
クリストファー・スカウラー・・・ビル

ドラマの展開としては、最初の二つの事件を急ぎ足ですっ飛ばしたという感じがする。
早く主人公のバンドルを登場させたかったのだろう。
それなら(原作とは違うが)最初から登場させれば良かったのではないか。

20年以上前に見ていたのだが、すっかり忘れていた。
ビルがジミーの部屋を訪れるところでようやく気がついた。
正直言って、こういう犯人は後味が悪い。

しかしシェリル・キャンベルは好演である。
なぜ彼女がタペンスにならなかったのか?
フランセスカ・アニスより数段よろしい。

また、なぜ「チムニーズ舘の秘密」を製作しなかったのか?

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