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2007.03.08

奇妙なお茶会の冒険 エラリー・クイーン 1975

本シリーズの中では、珍しく原作がある。
昔は「キ印ぞろいのお茶の会の冒険」と言う題で、東京創元社のアンソロジーに入っていた。
この作品で「キ印」と言う言葉を覚えた。

エラリーが訪ねたロークリッジの屋敷では、誕生会の余興に『不思議な国のアリス』のお茶会場面を稽古中。
翌朝、主人ロークリッジが、誘拐されていた。

家中のものが誘拐犯の連絡を待っていると、睡眠薬を盛られてしまう。
危うし!エラリー・クイーン!

ヒント
なぜ時計が、鏡に映らなかったか?

ゲスト
ロンダ・フレミング(OK牧場の決斗)
ラリー・ハグマン(ダラス、可愛い魔女ジニー)
ジュリー・サマーズ(1970年ゴールデングローブ賞最優秀TV女優賞)

レギュラー
ジム・ハットン(エラリー)
デビッド・ウェイン(リチャード)
トム・リース(ヴェリー)

--ネタバレ--

俳優の格から言うと、ロンダ・フレミングも怪しかったが、死体を隠すのに体力を必要とするので、彼だと思った。
ジュリー・サマーズは見かけによらず、6人の子持ちである。

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コメント

「永遠のセルマ」とは、家政婦女優だったセルマ・リッターを偲んでのものです。
あのおばちゃんのファンだったもので(^^:)

TBありがとうございました。
いつか時間が許せば「永遠のアンバー」を見ようと思っていて、そして、WOWOWなのでリピートがあるだろうからいいだろうと録画失敗以降見ていなかったらどうも再放送されなかったような、とてもおもしろかったSF物の海外TVシリーズの主人公のホログラフのパートナーの名前がたしかセルマだったんじゃないかなと思っている私にとっては、“永遠のセルマ”とは何ともいえない響きです。

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