ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

« 魔術の殺人 1985 ワーナー(TV) | トップページ | ペネロッピ絶体絶命 ハンナバーベラ 1969 »

2007.03.11

女優ピア・アンジェリ

美しいアイドル女優ピア・アンジェリ(1932〜1971)は1949年「明日では遅すぎる」(イタリア映画)で恵まれた映画デビューを飾る。
そしてアメリカMGMにスカウトされ、女優として順風満帆かと思われた。

アメリカに移って最初のBFはカーク・ダグラスだという。
やがてジェームズ・ディーンと出会い、デートを重ねる。
しかし結婚願望が強すぎたのか、宗派の違い(彼はクェーカー教徒、彼女はカソリック)からジミーと別れる。

そしてヴィック・ダモン(歌手)と結婚して一子をもうけるが、離婚。(二人の結婚の最中にジミーは事故死する。)
その後、アルマンド・トロバヨリ(音楽家、「黄金の七人」)と再婚し一子をもうけるが、また離婚し、結局、女優としても大成しなかった。
そして1971年、ロスでバルビツールの多量摂取によって死亡。

年を取るとふっくらするイタリア人が多い中で、彼女は美しい姿のまま、伝説になってしまった。
双子の妹マリサ・パヴァン(「バラの刺青」)も女優として活躍したが、ピアのファンとしては、やはり別人だ。

ピア・アンジェリは歌も唄った。
イタリア人の割に、うまいとはとても言えない。

しかしバラードでは雰囲気がある。
寺島靖国もその当たりは認めていて、「曲順を替えろ!2曲目を最初に掛けろ」と言う。

★★★

ピア・アンジェリ
については、神のようなページがある。
Pier Angeli Multimedia
音源や映像が満載されている。

ローマでのインタビュー映像。

☆☆

「ロッキー」のいわばオリジナル映画「傷だらけの栄光」の1シーン。
ポール・ニューマンが主演だが、妻役のピア・アンジェリも出てくる。

掛かっている音楽は映画と関係ない。

« 魔術の殺人 1985 ワーナー(TV) | トップページ | ペネロッピ絶体絶命 ハンナバーベラ 1969 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 魔術の殺人 1985 ワーナー(TV) | トップページ | ペネロッピ絶体絶命 ハンナバーベラ 1969 »