ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

« フリッチャイBPO ベートーベン交響曲第九番「合唱」 DG | トップページ | 桜田淳子(1973年デビュー) »

2007.05.19

海上の道 ウィリー・ナガサキ ソニー SACD 5.1ch

パーカッショニスト・ウィリーナガサキがリーダーをつとめる、ラテン曲集。
こう言うバンドでは、まず「熱帯ジャズ楽団」が思い出されるが、あれほどビッグバンド臭くない。
最初の数曲は大人しいルンバ等を集めて、大人のリスナーも納得の選曲だ。
中村とうようプロデューサーの趣味が込められている。

上がりの三曲はマチート楽団の「マンボイン」、オリジナル・ラテンロックの「ディアブロ」で盛り上げるだけ盛り上げて、レゲエっぽくないレゲエ曲「フリーダム・モーニング」で最後はおさめると言う感じだ。

パーカッションをメインに据えたラテンなので、立上りに強いSACDには持って来いだ。
またインパルス応答が抜群の307ーPM1にも持って来いのアルバムだ。

おかげで十分楽しめた。
ラテンならば、キンキンするところもない。
最後のレゲエでフルートががんがん来たが、これも難なくこなした。


« フリッチャイBPO ベートーベン交響曲第九番「合唱」 DG | トップページ | 桜田淳子(1973年デビュー) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22870/15155274

この記事へのトラックバック一覧です: 海上の道 ウィリー・ナガサキ ソニー SACD 5.1ch:

« フリッチャイBPO ベートーベン交響曲第九番「合唱」 DG | トップページ | 桜田淳子(1973年デビュー) »