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2007.06.12

チャイコフスキー・ピアノ協奏曲 ルービンシュタイン+ラインスドルフ+BSO XRCD24

307PM−1,エイジング10日目。
ルービンシュタイン76歳(1963年)の録音だ。
なかなかの名演である。
ノイズがはっきり残っているが、そんなものを蹴散らしてくれる。
LPでの録音は、よかったのだろう。

XRCD24(ビクターの特別誂えのCD、マスタリングを真面目にやっている。逆に言えば、普通のCDはパチモノである。)も、LPの勢いを大切にしていると思う。
音像もはっきり前に出てくる。
アルゲリッチ+コンドラシン+バイエルン放送交響楽団は稀に見る素晴らしいライブ盤だった。
CDは音場感豊かだったが、作り物臭くてちょっとしらじらしい。
アルゲリッチよりルービンシュタインの方が、はるかに気に入った。

307PM−1の立ち上がりは、音がきんきんするが、これは仕方ない。
とくにスーパーウーファー316SWが安定しない。
低音が出てくるまで、30分ほどかかる。
落ち着いてからは、相変わらずトゥッティでキンキンするが、クラシックでなければ、問題はなさそうだ。
音量はある程度上げていかないと、音像ははっきりしない。

(懐音堂)

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コメント

こんにちは。 ルービンとラインスのチャイコの一番は、私が小学校のときから愛聴しております。名盤ですね。 やはり、あの歳でもホロヴィッツの演奏を横目で意識しているような感じがします。40年前のLPにはラフマニノフのパガニーニラプソディが付いていて、これまた名演奏でした。

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