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2007.06.05

長岡京室内アンサンブル スークとドボルザーク SACD5.1ch

307PM-1 8日目 苦労しています。
まずスークの弦楽セレナーデ、びわこ大ホールで録音した。
これが凄い!
しかし決していい意味ではない。

森悠子先生が留学時代に、プラハで聞いた響きを再現すると意気込んで録音しただけに、期待も多かった。
でもこれはやり過ぎだろう。

少なくとも僕の安物システムでは合奏時に泣きわめいている。
このディスクのダイナミックレンジに付いていけない。
またビオラがチェロに聞こえた。
それだけ音が響きの中に溶けちゃってるんだ。
凄い音場感はある。
しかし307では音像が弱い。
ボリュームを下げると、点としての音源が全くない。
みんなぺたっとした面になっちゃってる。

ドボルザークの弦楽セレナーデは三鷹芸術文化センターでの録音。
これはスークほどには過激ではないが、それでも圧倒される。
このエンジニアは高級な5.1chシステムを念頭に置いている。
307のような安物のことは全く考慮していない。
ダイナミックレンジが完全にオーバーフロウしてる。

このSACDでいくらスピーカーを鍛えても、得るところは少ない。
_
もう少し大きいスピーカー、たとえば、エクリプスなら512あたりを買ったら、その悩みは簡単に消えちゃうぞ、と悪魔がささやく。
ああ、恐ろしい。
もう、オーディオ地獄は嫌だ(笑)

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