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2007.09.16

なつかしい言葉の辞典 泉麻人 三省堂

昭和30年代後半から40年代前半に、東京の子供たちがよく使っていた、言葉(死語)を集めた本。


イマイチつっこみ不足で、期待の割にたいして面白くなかった。
東京言葉が中心だった、ということもある。

泉麻人はTBS系「テレビ探偵団」のときから、それほど面白い人ではなかった。
三宅裕司が苦労して、盛り上げていた。
自分の体験をおもしろおかしく語る人じゃない。


しかし、この人は資料をたくさん持っている。
いくつか紹介されていて、面白そうだった。
次はそれを読んでみたい。


印象に残った死語は、
おたんこなす、ガンコオヤジ、グレン隊、現代っ子、傷痍軍人、少年合唱団、しょってる、すかしやがって、ちぇっ、
といったあたりか。

シノーコーショーと紹介されている遊びは、関西では大高中小といった。
もしかしたら、差別にうるさい関西では、改称されたのかも知れない。


なつかしい言葉の辞典

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