ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

« 歌伝説 ザ・ピーナッツの世界(NHK BS2 )(2) | トップページ | ザ・カーペンターズ・トリオ »

2007.10.07

歌伝説 ザ・ピーナッツの世界(NHK BS2 )(3)

さらに曲リストを続ける。

◎海外進出の時代
「情熱の花」のオリジナルを歌ったカテリーナ・バレンテに呼ばれてオーストリアのテレビ出演。
好評を受けて、ドイツのテレビにも出演。
ドイツ語やフランス語でレコーディングしている。
さらにアメリカに渡り、エドサリバン・ショーとダニー・ケイ・ショーにも出演。

「フジヤマムーン」(ドイツ語録音)〜「ハピーヨコハマ」〜「マイファニーバレンタイン」

また日本を代表する歌手として、NHKが国際コンクールに参加した番組「若さとリズム」に出演。
「明日になれば」(安井かずみ作詞)〜「ウナセラディ東京」(和服姿で和風アレンジ)

◎路線変更・・・新しい時代の歌謡ポップスに挑戦した。
「さよならは突然に」
1972年、鈴木邦彦作曲、山上路夫作詞。R&B風歌謡曲。

「ガラスの城」
1968年、鈴木邦彦作品。GS風ブラスサウンド。

「ローマの雨」
1966年、すぎやまこういち作品。

◎女シリーズ(しっとり歌謡曲路線にも挑戦した。)
「サンフランシスコの女」
1970年、中村泰士作品。

「大阪の女」
中村泰士作品。北新地のママさんの定番カラオケだ。

「東京の女」
1970年沢田研二作曲。

◎そして引退へ
「ブギウギビューグルボーイ」
1974年最後の紅白出場曲。

1975年についに引退を発表。
リズムが8ビートから16ビートへ移り変わり、年齢的にも第一線で歌い続けることが難しくなったのだろう。
潔い決断だったと思う。

城達也の声が懐かしい。

高度成長時代に日本企業が海外進出する中で、それに合わせたかのように海外へ旅立ち、日本文化をアピールした功績は計り知れない。
本来は国民栄誉賞ものだった。


« 歌伝説 ザ・ピーナッツの世界(NHK BS2 )(2) | トップページ | ザ・カーペンターズ・トリオ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22870/16690402

この記事へのトラックバック一覧です: 歌伝説 ザ・ピーナッツの世界(NHK BS2 )(3):

« 歌伝説 ザ・ピーナッツの世界(NHK BS2 )(2) | トップページ | ザ・カーペンターズ・トリオ »