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2007年12月

2007.12.31

恒例の年末NHK第九演奏会(2007)

全般的にリズム感は良かったし、第三楽章はじっくり。
昨年より演奏自体は上手かったと思う。
しかし、何故かその演奏に乗れない。
誰かが最終日の演奏について、どこへ行こうとしているか、わかりにくい演奏だと言っていた。
そうかも知れない。


指揮者アンドリュー・リットンはアメリカ人で、ダラス響やノルウェーのベルゲン・フィル(グリークが音楽監督だった事がある。)で活躍。
レコーディングの量が非常に多い。
実物は赤福ならぬ赤鬼メタボ兄ちゃんだった。
そろそろダイエットした方が良いのではないか。
アメリカ人らしい、メリハリのある指揮だった。

ソリストはテノールが良かった。
オーボエのきれいなお姉さんは今日も肺活量が足りないのか、血圧を上げていた。

2007.12.28

NHK人間講座 空海 平安のマルチ人間

もとの番組(全8回)を見ていなかったので、DVDを買った。
母方の祖父が真言宗徒だったので、弘法大師さんには興味があった。

各回のタイトルは次の通り。
1誕生と出家
2入唐求法
3密教受法 
4嵯峨天皇と最澄
5高野山と東寺
6著作と思想
7マンダラと密教美術
8永遠のいのち

密教はヨガと関係が深く、一元論の世界である。
また、アメリカで流行っている、潜在意識を活用する技術(ジョセフ・マーフィー)と源流を同じにするものではないかと思う。

しかし当DVDは高価な割に、内容は歴史を追っているだけで、物足りない。
熱心な真言宗徒専用ソフトなのだろう。

種智院大学教授の諸富本宏先生は、「情報と癒し」という目新しい観点を導入した。
それも、終ってみると、ありきたりな構成に終った。
この番組が描く空海像は、全然マルチ人間に見えない。

司馬遼太郎の「空海の風景」もNHKでDVD化されているが、ちょっと見るべきかどうか考えてしまう。
いっその事、夢枕獏(「空海曼荼羅」編集者)に語ってほしかった。



2007.12.27

さすらいの太陽

「さすらいの太陽」の本放送は見ていなかった。
再放送で、ちょっとしたブームになった。

さすらいの太陽 Sasurai no Taiyo (Jane & Micci) - OP

なんとも間抜けなイタリア語版。
cartoni animati: Jane e Micci (Sasurai no Taiyo - さすらいの太陽)
(ラテン系諸国での、こういうアニメ放送の伝統があったからこそ、今のワールド・ワイドなオタク文化がある。)

主演の藤山ジュンコはその後、音沙汰を聞かない。
隠れた名曲「こころの歌」は最初の頃は、藤山ジュンコ自身が歌っていた。
その後何故か、堀江美都子に代えられた。
堀江美都子は確かに上手い。
しかし私は、藤山ジュンコの大人っぽい歌い方が好きである。

次のビデオの歌手は、クレジットでは堀江美都子となっているが、藤山ジュンコだろう。

堀江美都子版の「心のうた」はこちら。
Jane & Micci (inititolato su It! "Che Segreto!")


なお、「さすらいの太陽」のオープニング曲を歌っていたのは、スリー・グレイセスである。
彼女らの代表曲といえば・・・

スリーグレイセス-魔法使いサリー





コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

2007.12.21

ヤマハ、世界的ピアノ会社買収 ベーゼンドルファー

この買収はうまくいくのだろうか?
偉大なピアニスト・バックハウスのCDを聞けばわかるように、両社の音は全く合わない。
またヤマハがM&Aを得意にしているとも聞いていない。

もっともわずか23億円で高級ピアノ市場に参入できるのだから、安い買い物かも知れない。
会社を建て直してから高値をつけて、中国資本に売り飛ばす考えだろう。

ヤマハ、世界的ピアノ会社買収 ベーゼンドルファー

ベーゼンドルファーもどう立ち直るか楽しみだ。

2007.12.14

Let Me Sing I'm Happy〜Mac the Knife

Shirley Bassey - LET ME SING, I'M HAPPY
「歌わせてくれれば、私は幸せ。」
聴けば分かるように、この曲は下手な人は唄えない。。
「ゴールド・フィンガー」でおなじみ、英国の至宝シャーリー・バッシーが歌っている。

初のトーキー映画「ジャズシンガー」に主演した、黒塗り(黒人の真似をしていた)のリトアニア系ユダヤ人歌手アル・ジョルスンが、最初に歌ったとされる。
作詞・作曲はアービング・バーリン。
映画「アル・ジョルスン物語」(1946)でも主演ラリー・パークスの吹替で本人(アル・ジョルスン)が歌っている。

そのアル・ジョルスンの歌声だけ。
Let me sing and I'm happy by Al Jolson

アル・ジョルスンのお姿はこちら。

「アル・ジョルスン物語」からは、「アニバーサリー・ソング」

お次は「匕首マッキー」

Mack The Knife(1959)
有名なボビー・ダーリンの映像。いつ見ても格好良い。

この曲は、クルト・ヴァイルの名曲である。
「三文オペラ」の中で大道芸人が主役のマックを紹介するときの歌だ。


Louis Armstrong - Mack The Knife
サッチモのドイツライブから。
晩年のカラーテレビバージョンは削除されてしまった。

Ella Sings! 1965 Mack The Knife
エラ・フィッツジェラルドのバージョン。
バックはあのトミー・フラナガン・トリオ。

2007.12.06

1997桜花賞回顧5

当時はホクトべガが死ぬし、自分は溝にはまって風邪を引き、うちのは入院するはで、結果分析どころの気分ではありませんでした。

【予想】
晴の重馬場と読んでシーズプリンセスと予想していました。
それが雨不良と聞いて、先行馬中心に切り替えました。
道悪下手については(枠の内外も)、そんな差は無い筈。

オレンジピール 有力馬の中で最内枠。先手を取ってマイペースに徹する。
プロモーション 抑えず、先行内を狙え。
△ メジロドーベル 外枠で勝ちに来る勇気はないでしょう。二着狙いの追込み。
× ホーネットピアス 先行策は前回失敗しているので、直線勝負。

【展開】
ミニスカートが逃げ、ワンダーステラとタニノ、フミノが先行。
キョウエイマーチは出が悪く押して先行集団に取り付く。
ここでミニスカート以外が抑える。ここがポイント
キョウエイにとって、トライアルと全く同じ形になり、ハイペースだけどマイペース。
メジロドーベルは中途半端に出て、一旦後方へ下げる。
オレンジピールは二の足が出ず、ずるずる下がり、後方競馬。
ここで私の桜花賞は終わりました

シーズプリンセスは中団前方に付け、差しを狙う。
但し、ここは一番ごちゃつく危険地帯。
プロモーション、ホーネットピアスは、中団後方に控える。
力任せに先行する、キョウエイマーチを捕まえにメジロドーベルが進出。
しかし直線でキョウエイマーチが埒に付くや、ぐんと加速して、勝負あった。
メジロドーベルは馬場の真ん中を追うが、脚を既に使っているため伸びない。
ホーネットピアスがうまく外に出し、追う。
オレンジピールは後方からジリジリ伸びる。
ワンダーステラは一旦大きく下げるが、また伸びてくる。

【結果分析】
雨の濡馬場では道悪適性以前に、先行した者勝ち。
スプリンタタイプでも、上りが極端に掛かる分だけ、救われる。
一瞬の脚の差馬はゴチャゴチャした所に巻き込まれるので不利。
道悪の巧い馬でもゴチャ付き、リズムを崩すと伸びない。
長距離型は、待機して直線勝負に出て、伸びてくるが大体届かない。
不良桜花賞の典型的なパターンに収まった。

愚痴を言えば、大本命が大外なんだから、内枠の先行馬は少し工夫してほしかった。
二角までがんばっていれば、キョウエイマーチは相当にコースロスしたはず。
折り合いを付けて直線で勝負を決めるレースでなく、スタートで勝敗の決まるレースだと、考えてほしかった。
それを実践したのは松永ミッキーだけだ。
キョウエイマーチをブロックしても共倒れになるだけと、先行馬は判断したのだろう。

【評価】
1.キョウエイマーチ
道悪の鬼。不良の大外枠だけに行くしかない。
内に刺さる馬だけに大外でも外に振り出される心配はなかった。
ただし出が良くなかったから、中枠だと蓋をされたかも。
オークスは関東馬に相当マークされるだけに、きついだろう。

2.メジロドーベル
パドックではチャカ付く。レースではシャダイカグラ作戦。
よく走っているが、キョウエイとのスピードの差は如何ともし難く、馬体を併せるに至らず。
大外枠でなければ、結果は違ったと見る。
1650メートル以上走っている。オークスでは巻き返しは十分ある。

3.ホーネットピアス
馬場のいい所を通ったようだが、よく伸びた。
オークスで人気になって、こける。

4.ワンダーステラ
流れに乗ってないが、気分を害さず乗ったのだろう。脚質転換で好走。

5.オレンジピール
直線ではジリジリ伸びているだけに、先行して欲しかったが、ここまで渋くなるとダメなのだろう。
しかし、脚質転換が成功したようなので、樫の距離はもちそうだ。

シーズプリンセス 負け過ぎ。道悪か?道中でぶつけられたか?成長ストップか???わからん。
ヤマニンザナドゥ 良馬場で見直したいが、本番前にTRに出る必要がある。

当日はいろいろ事件があって、錯乱していた。
本命サイドだったから、ある程度のエラーは仕方がない。

しかしオレンジピールは完全なトライアルホースだった。
それを分かっていながら、つい二着狙いで安易に手を出した自分が恥ずかしい。

2007.12.03

星野ジャパン台湾に逆転勝ち

嫌な始まり方だった。
台湾の投手を打てない。
逆に台湾の4番元ドジャーズ陳に2ランを打たれたときは、やられたか、と思った。

やはり長島、王監督を引き継いだ、星野ジャパンは違う。
取られたら、きっちり取り返してくれる。
スクイズは、やり過ぎだったかも知れないが(笑)

北京五輪本選はさらに金メダル候補としてプレッシャーが加わる。
星野監督の健康状態も気掛かりだ。

日本が五輪出場決める/アジア予選

星野ジャパン、3連勝で北京五輪出場決定!台湾に逆転勝ち

今大会の最優秀選手(MVP)には3試合で13打数10安打、打率7割6分9厘をマークした阿部(巨人)が選ばれた。

打ち過ぎだ(笑)

虎の新戦力新井が星野ジャパンの4番として機能した。
来季、タイガースの4番を金本と争う事は、間違いない!

2007.12.02

星野ジャパン韓国を破る!

思った通り、宿敵韓国には苦戦した。
四死球もたくさん出したし、満塁のピンチばかり。

負けると終わりの大事な一戦に、何とか勝てた。
川上憲伸をああいうところで使えるのは星野監督ならでは。
また岩瀬をあそこまで引っ張れるのも、やはり星野監督だ。
藤川を温存して、上原で抑えた。
明日の台湾戦も、この勢いで一気に三連勝しよう。

9月以降でもっとも盛り上がった野球の試合だったかも知れない。
タイガースが首位に立ったときか、佐賀北が甲子園で優勝したとき以来だ。

久々に星野竜の燃える野球を見させてもらった。
ほんとうに興奮した。
監督の果す役割は大きい。日本中が星野監督を応援していた。
ジャイアンツの泣き虫・原監督ではこうは行かない。
星野監督がMVPだ。

星野監督は泣いている。血圧も上がっている。
こんな試合を続けていたら、また倒れてしまう。
長嶋さんの二の舞いにならないか心配だ。

星野ジャパン、五輪へ王手! 宿敵韓国に逆転勝ち

1997桜花賞回顧4

さらに10年前の回顧を続ける。

桜花賞 穴馬分析
【優先出走馬】
フミノパラダイス
りんどう賞の好時計勝ち、道悪のアネモネも先行差返し、素質は相当高い。
ローテ的に二走ボケが恐い。
血統的には重巧者一族。

タニノマウナケア
前々走と前走を比較すると、時計のかかるハイペースで力を発揮するタイプ。
前走で抑える競馬を憶えたとすると、オグリローマンのように大化けも???
但し、前走仕上がっていたような気もする。

ヤマニンザナドゥ
前走トライアルでは、イン差しの予行演習できっちり、出走権を取った。
距離伸びて良くなるタイプ。
ここで好走してオークスの出走権を取れば、左回り大好きのヤマニン軍団だけに面白い。

【賞金順で出走権を獲得している馬】
このクラスは基本的にスプリント戦で勝ち上がったので、ユキノビジンのようなタイプを除いて、本番につながりにくい。

エイシンアーバン (ききょうS) 休み明けで馬体減。馬体復帰が鍵。

スプリングダイアナ (すずらん賞) 14戦目。スローの中距離でしか良績がない。

タヤスナミムラ (菜の花S) 15戦目。前走調子落ち。
超ハイペースで勝っているが、上りはかかるタイプ。

プロモーション (クイーンC2着)前走クイーンCは先行差返しで根性のある所を見せる。
出遅れで出世も遅れたが、決め手勝負になれば、怖い一頭。
しかし、問題点はいくつもある。
内枠に入ると必ず出遅れる癖。
大型馬であり絞れるかどうか。
熱発明けのローテーションも不安。
何より、昨年のイブキパーシブと似たローテのため、穴人気になるかもしれない。

ワンダーステラ
(紅梅賞) 逃げ一手。ミニスカートと競る形。
息が入るか。母は差馬だったのですが。

【抽選対象の二勝馬】

アンダンテ ダートのスプリンタ

グランシェール (トライアル4着) ビューティフルドリーマー系、祖母の全妹がビクトリアクラウン。
思い切って抑える競馬をやってほしい。
兄ファイブテイオーは府中へ行くたびに走っていたので、他人と思えず、大穴として抑えておきたい。

スロクエリタージュ これもダート千二でしか勝っていない。

ダイイチシガー (白菊、クイーンC三着) 華麗なる一族。パンパン馬場のマイルで二勝。
遅生まれだけに、すごい素質馬。
秋の方がいいと思うが、人気が下がれば、意外な変わり身もあるかもしれない。
但し、調教は坂路でじっくりと本数をこなしている。陣営も秋が目標か???

ホーネットピアス (フラワー三着) SSにダイナシュート。
良の芝でまだ走っていない点に注目。

ミニスカート (アネモネ五着) 行くっきゃないタイプ。ペースの鍵を握る。

レディブライティア (うぐいす) うぐいす賞を好位から快勝で、期待されたトライアルだったが、惨敗。直線包まれる不利とのこと。瞬発力に欠けると言うことだろう。

穴馬の中で軸になるようなタイプは、見当たらない。
良ならばイン差しタイプを重視する。
先行馬はキョウエイマーチにつぶされるだろう。
しかし、重ならば先行馬を重視したい。

はじめは、そこそこの予想をしていたのだ。

2007.12.01

マイ・ファニー・ヴァレンタイン

アメリカンアイドルの優勝者が熱唱する、「マイファニーバレンタイン。」
Melinda Doolittle - My Funny Valentine
なんと1937年の唄である。それなのに、ちっとも古くない。
君は美人じゃないけど、それでもそのままで変わらないでいてくれ、という唄。
これを美人ではない歌手が唄うと、リアリティが増す。


お次はチェット・ベイカーの渋すぎる歌唱。
Chet Baker in Tokyo ' 87 - My Funny Valentine


やはりシナトラが一番だ。
frank sinatra - my funny valentine
動画がないのが残念。


次はいつもながらおっさんのような声のサラ・ボーン。
Sarah Vaughan - My Funny Valentine+From this moment on
続けて、「フロム・ディス・モーメント・オン」も歌っています。


ますます趣味の世界に走って行きます。
ジム・ホールとミシェル・ペトルチアーニのデュオです。
Jim hall & Michel Petrucciani duet play My Funny Valentine
ミシェルのリリカルなピアノに注目。


最後はもっと渋く、キース・ジャレット・トリオ。

30万アクセス、どうもありがとうございました。
ここまで生きていられるとは思ってもいませんでした(笑)

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