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2008年1月

2008.01.28

EG Wordのエルゴソフト、パッケージソフト事業から撤退

EG Bridge ファンだけに残念だ。
一つの時代が終った。
MacOSX 10.5 Leopardに、うまく対応できなかったのだろう。

僕もレパード導入に際して、Atokを採用することを決めていた。
ジャストシステムのATOKは、Macのインテル化で恩恵を受けている。

二十四年間のご愛顧、心より御礼申し上げます。

MacのIMはEG Bridgeがなくなっても、ことえりやATOKがある。
でもワープロは、Mac用MS Wordがまだ使い物にならない状況だ。
純正のPagesも頼りない。
EG Wordの抜けた穴は果して、復活したNisusWriterProが埋めるのだろうか?
ひとまずは今回強力に進化した、TextEditでも使っておこう。

Nisus Writer Pro

2008.01.07

女子大生会計士の事件簿 山田真哉

あの恥ずかしいベストセラー会計士ミステリ小説が、オーディオ・ドラマ化された。
原作は読むに堪えなかった(笑)
会計士が小説を書くと、ああまで下手なのか!
女性の台詞が、なっていなかった。
情けなかった。
(これを良いというやつは小説を読んだことがないやつだ。)
脚本家は、さぞたいへんだったろう。

第一話 北アルプス絵はがき事件
 こういう裏金を見つけても表沙汰にせず、本社での取引材料に使うものだ。
第二話 騒がしい探偵や怪盗たち事件(前後編)
 SESCに訴えれば良いではないか(笑)
第三話 桜の頃、サクラ工場、さくら吹雪事件
 一億円も未払金を修正する、のんきな子会社があったものだ。

各回のタイトルのつけ方も、下手くそである。

オーディオノベル「女子大生会計士の事件簿」by FeBe

こんなドラマで「萌え」てしまう奴が将来、会計士になるのかと思うと、何とも恐ろしい。
こんな甘っちょろいやつがいる監査法人は、中央青山化するだろう。
これから試験を受ける受験生は、もう少し、硬派になってもらいたい。


ただし萌美ちゃん役の声優戸松遥(17歳)はなかなか可愛い。
萌え〜(笑)


2008.01.03

気楽なさとり方 宝彩有菜 日本教文社

悟り方のハウツー本。
様々な我執を「欲」とこの本では、ひとくくりで呼ぶ。
恐怖もその中に含まれる。

大切なのは、欲のしっぽを捕まえることだ。
見つけ方は、ロゴセラピー(臨床心理士の論理療法)と似ている。
気分(内面)が変わったとき、欲のしっぽが出てくる。


欲の対処方法は、四つある。

まず「気づき」(サティ)である。これは論理療法でも同じのことだ。

次に「感謝」である。
これはキリスト教的方法だ。
にくい相手でも、無理矢理ひとまず感謝して、後から理由をとってつける。

第三に、禅やヨガにみられるような「瞑想」である。

最後は「無償の愛」だ。

また思考をできる限りスロー運転することも、欲とつきあう上での大切なポイント。
呼吸に意識を向けて、思考の暴走にブレーキをかける。
やはり瞑想のことを指している。


この本は、十牛図という禅の教えをもとに書かれている。
しかしその試みは失敗だったと思う。
もっと簡潔に表せるはずだ。



2008.01.01

人生・愛と美の法則 美輪明宏

若者たちの教祖・美輪明宏のNHK人間講座(2005年2月ー3月)を読んで、記憶に残った事を少々書いておく。

フランスのシャンソン歌手には多いのだが、美輪明宏(当時丸山)も日本の元祖シンガーソングライターだった。
アルバム「白呪」には、すごい歌詞を残している。
ぜひお聞きいただきたい。

劇作家寺山修司との会話で、分かった事が有る。
脚本家というものは、自分の台詞の意味をよく考えずに書いている。
かえって俳優や批評家の方が理解している。
しかし良い脚本家は知らず知らずのうちに、素晴らしいドラマを書く。

花のある役者とは、舞台の袖で息を吸って、舞台へ出てきたところで溜めていた息を吐きだす。
また第三の眼(気)でお客様の受信機に何かを送る。
例えば、石原裕次郎がそうである。

結局、この講座の結論は、「この世の中、愛と美さえあれば十分。」
美を何とするかは、人それぞれだろう。
お金が美しいと思う人もいる。
しかし、愛は相手本位の、無償の愛でなければならない。

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