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2008年9月

2008.09.27

イチロー暴行計画

最近、100敗を喫したシアトル・マリナーズはかつての阪神タイガース化しており、シーズン末のお家騒動をしているようだ。
監督を入れ替えても、成績が上がらないため、いよいよイチローがやり玉に挙げられている。

イチロー暴行計画

話自体は、男の世界-ハードボイルドにありがちな話しだ。さして驚くほどではない。
チームにとっても守備はうまいが、出塁率が低い小粒な一番バッターでしかない。

海洋民族であるシアトルのファンも、イチローに必ずしも同情的ではないだろう。
この騒ぎを冷めた目で見ていると思う。

任天堂もいっそのこと、こんな弱小チームから株式資本を回収したいところだが、そうも行かない。
ここは読売新聞ににらみを利かせて、新日本石油のエース田沢を最低年棒でマリナーズに送り込み、イチローをヤンキースあるいはドジャーズに手放してはどうか。

彼もあそこに入れば、自分の記録を第一に考えるやり方は通じない。
野球観が大きく変わるだろう。

2008.09.02

第40回NHK思い出のメロディー

今年もまた、確実に一つ年を重ねてしまったようだ。
「思い出のメロディー」の方が、ヒット曲中心の紅白歌合戦よりずっとわかる。
とくにベテラン歌手の歌い方の変化を見ているとよくわかる。

それにしても、松坂慶子の司会ぶりはどうにかならないか。

「曲紹介」

宮史郎 女のみち(1972)
ヒロシ&キーボー 三年目の浮気(1982)
神楽坂浮子 ゲイシャワルツ(1952)
 神楽坂はん子先輩が亡くなってから、13年。浮子さんも今年で70歳になってしまった。早く後輩の芸者歌手を育ててほしい。
鶴岡正義と東京ロマンチカ 小樽のひとよ(1967)
 鶴岡正義のギターは健在である。
 三条正人の声が老け込んでしまった。
マイペース 東京(1974)
 三人揃ったところを初めて見た。感激した。
中条きよし うそ(1974)
二葉百合子 岸壁の母(1972)
岡本敦郎 白い花の咲く頃(1950)
 「思い出のメロディー」の常連さんだが、もう83歳。昨年、脳梗塞を患ったそうだ。
pout

<浜口庫之助コーナー>
錦野旦 空に太陽があるかぎり(1971)
 華麗なステップで度肝を抜かれた。スターは常人とは違う。
守屋浩 僕は泣いちっち(1959)
 おみ足が悪いようだ。
高田恭子 みんな夢の中(1969)
 もしかしたら、歌ってるところを見たのは初めてかも。
氷川きよし 星のフラメンコ(1966)
水森かおり 涙くんさようなら(1965)
田代美代子とマヒナスターズ 愛して愛して愛しちゃったのよ(1965)
島倉千代子 人生いろいろ(1987)
 ハマクラさん、最後期の大ヒット曲だ。
gawk

ゲスト青木功夫妻
五木ひろし おまえとふたり(1979)

氷川きよし・村田英雄(ビデオ) 無法松の一生(1958)

坂本冬美 お別れ公衆電話(1959)
小柳ルミ子 お久しぶりね(1983)
内田明里 浮世絵の街(1973)
安西マリア 涙の太陽(1973)

<青函連絡船「摩周丸」から中継。>
石川さゆり 津軽海峡冬景色(1977)
wink

10分間のニュースを挟んで、
松坂慶子 愛の水中花(1979)
泰葉 フライデイ・チャイナタウン(1981)
 このデビュー曲は好きなのだが、他の曲の方向性が不明だったため、歌手として成功しなかった。
庄野真代 飛んでイスタンブール(1978)

<東京タワー50年>
原田真二 タイムトラベル(1978)
研ナオコ かもめはかもめ(1978) 

ゲスト森光子(老けたなあ。手が震えている。少し心配だ。)
山下敬二郎、平尾昌章、ミッキー・カーチス ハートブレイクホテル
山下敬二郎 ダイアナ
平尾昌章 君は我が運命
ミッキー・カーチス テディ・ベア
三人 監獄ロック
catface

藤あや子 東京ブギウギ(1948)
ジェロ 有楽町で会いましょう(1957)
 NHKでは、この曲ばかり歌ってるような気がする。少し声が高いんだが、まだこぶしは下手だから、こういう曲の方が良い。
天童よしみ ああ上野駅(1964)

ゲスト北原三枝
石原裕次郎 二人の世界(1960)
五木ひろし 夜霧よ今夜もありがとう(1967)

森光子 東京キッド(1950)
全員合唱 故郷(唱歌)
shock

北京オリンピックのため、今年の番組は録画収録になった。
例年は、終戦特集があるが、今年はなかった。
しかし、岡本敦郎、森光子の姿に懐かしさというより、哀愁を感じた。
bleah

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