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2008年10月

2008.10.30

十三の眼 1947 大映

7812667

松田定次監督作品
撮影 石本秀雄

出演:
藤村大造 片岡千恵蔵
戸川タマキ 喜多川千鶴
飯島まゆみ 由利みさを
小柳ミチ 美奈川麗子
清水刑事 伊達三郎
清島了助 斉藤達雄○
長島ルリ 奈良光枝◎


戦後しばらく、GHQは片岡千恵蔵らの時代劇映画を封印していた。
彼らは仕方なく、不慣れな現代物にチャレンジした。
「十三の眼」は「七つの顔」に続く大映アクション劇「多羅尾伴内」シリーズ第二弾である。
しかし多羅尾伴内というより、藤村大造でアクションしている時間がかなり長い。
第一作が大人しい作品だったので、二作目は少し派手にしたと言うことか?
千恵蔵のチャンバラ風アクションを楽しめる。

喜多川千鶴が、藤村大造の恩師の娘役である。
立派なヒロインなのだが、いつもながら印象が薄い。
それと比べて、青森出身の大歌手・奈良光枝がやはり歌手役で出演しており、彼女が実にかっこいい。
喜多川千鶴よりずっと見せ場があった。
第一声のイントネーションがおかしいが、青森県人は当時なかなか方言が抜けなかったのだろう。
あとは小津安二郎の作品の常連、斉藤達雄が黒幕の義眼の男で、最後は千恵蔵と派手な殴り合いを演ずる。

当時のアクション作品としては、まずまずの出来ではないか。
最後の吊り天上のシーンは笑ってしまった。
時代劇でも、このオチはやらないだろう。

2008.10.25

WBC監督にジャイアンツ原監督決定?!

このまま、巨人が中日に勝つようだと、原監督で決定だろう。(;ω;)
(現在セントラルクライマックスシリーズは、3勝1敗で巨人が中日をリードしている。)

コミッショナーが、今月中にWBC監督の決定を目指すと言っているのだから、
今月中に終わらない日本シリーズ優勝の監督を選ぶことは、ないのではないか。
そこで、ここ数年の日本一監督を見ると、

2000年 巨人 長嶋監督
2001年 ヤクルト 若松監督
2002年 巨人 原監督
2003年 福岡ダイエー 王監督
2004年 西武 伊東監督
2005年 ロッテ バレンタイン監督 *
2006年 日本ハム ヒルマン監督 *
2007年 中日 落合監督 *
(*はアジアシリーズ制覇)

なぜ、日本一にこだわるのか。WBCが短期決戦だからだ。
長嶋、王、ヒルマン監督を除いても、まだ5人も候補がいる。
なおかつ、現在クライマックスシリーズに勝ち残っているのは、原監督と落合監督だけだ。
この二人のうち勝った方が、WBC監督になるだろう。

現状では、原監督になりそうだ。
彼はやる気だし、WBCに関与している読売グループとしても願ったり叶ったり。
問題は非巨人の選手が集まるかどうか。
原監督はあまり、選手を酷使してつぶすイメージはないので、大丈夫じゃないかな。

baseball

もしCSで中日が巨人を逆転するようなら、落合監督の目もある。
北京五輪の星野監督のことがあるので、あまりやりたくなさそうだが。
コミッショナーが菓子折もって、落合監督と中日新聞に頭を下げて、WBC監督就任を依頼するだろう。
落合監督の強みは、マリナーズ・イチローが尊敬している点である。

コミッショナーが日程の遅れを気にせず、WBC監督に日本一監督を指名するとしよう。
西武がもし日本一になった場合、西武の渡辺久信監督はWBCを辞退する可能性がある。
でもレッドソックスの松坂投手が西武先輩の渡辺監督を逆指名すれば、すんなり就任してしまうかも知れない。

まあ、誰がやっても、今年は勝てまい。
たとえ台湾に負けても、韓国にだけ勝てばいい。

2008.10.12

阪神岡田監督辞任

アンチ岡田派としては歓迎だ。
13ゲーム差でV逸。
1994年カープの三村監督よりも悪い。
ましてこのおかげで、セ・リーグ全体の人気も下降している。

しかし、何はともあれ五年間もチームの面倒を見てくださって、どうもありがとうございます。
しばらく野球から離れるとのこと。
それが良いでしょう。

岡田監督は、(2005年ロッテに4タテをくい、昨年のCSも中日に連敗。)短期決戦にかなり弱い。
今年始まった時点の見通しでは、前年アジア一の中日がくたびれているから、巨人だけが敵であった。
シーズン最初はじっくりためて、最終的に余裕を持って1位か2位でCSに入ればいい。
そうすれば、CSも勝ち抜けて何とか日本シリーズにも出られる、と誰もが思った。
しかし、実際には北京オリンピックを意識しすぎて、前半から飛ばし、リーグ優勝さえすれば良い、日本一などは意識していないものだった。
これがリーグ優勝の経験のある監督の取るべき戦略だろうか。


結果的に、今期の流れ(対巨人7連敗)ではCSもなかなか厳しくなった。
8/29甲子園の対巨人初戦で金刃を叩いたときに、これでCS一位進出は確保した、と浮かれていた自分も恥ずかしい。

監督辞任で背水の陣をしいたつもりだろう。
はたして、このカンフル剤は効くのか?
正直言って、少々疑問だ。

来期は、星野さんが急遽再登板するのか、明治の後輩に任せて院政をしくのか知らない。
しかしオリンピックで無冠に終わった星野さんにも、阪神低落責任の一環はある。

40才トリオの総入れ替え時期だけに、誰であれ次の監督には苦労してもらわないと駄目だ。
新井、外人、鳥谷と言うクリーンアップを考えて欲しい。

無理は承知で次期監督は、外様監督がいい。
川西明峰出身の元ヤクルト古田の三年契約が良いと思う。

それから、セパ両リーグを解消して、1リーグ3地区制に移行することも考えてもらいたい。
(東地区・・・日本ハム、東北、巨人、横浜、中地区・・・ヤクルト、西武、中日、ロッテ、西地区・・・阪神、広島、オリックス、ソフトバンク)
3地区の優勝チームにワイルドカード1チームを加えて、トーナメント形式(7回戦方式)の日本選手権をするのだ。

たった6チームの仲良しリーグ戦や○○6大学なんて見ていて面白くない。

2008.10.20
ポストシーズンでは何とか一勝をあげることができたが、そこまでだった。
レギュラーシーズンでお客さんだった中日に敗れた。
最後まで短期決戦に弱い監督だった。

岡田監督のWBCもなくなった。
イチローの元同僚(岡田彰布は94、95年オリックス在籍)として可能性はあったのに。

半分外様の阪神・真弓新監督は来年以降、主力選手の入れ替えで、大変だろう。
2年は我慢しなければならない。
でもフロントは、3年目に木戸を昇格させる気ではないか。

WBCは短期決戦で結果を出したことがある、落合、原、伊東、バレンタインの中から選ぶことだ。

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