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2008.12.14

JESSE STONE: NIGHT PASSAGE(警察署長 ジェッシイ・ストーン 暗夜を渉る) アメリカ 2006

監督: ロバート・ハーモン
原作: ロバート・B・パーカー
脚本: トム・エッパーソン
出演: トム・セレック(「ミスター・ベースボール」)  ・・・ジェッシイ・ストーン
   ソウル・ルビネック                  ・・・ヘイスティ
   スティーヴン・ボールドウィン
   ポリー・シャノン
   コール・サダス


田舎町の警察署長に就くことになった元LAPDの刑事が、町を支配する悪に立ち向かう。
DVDとしてはシリーズ第二弾だが、原作はシリーズ第一作である。
ロバート・B・パーカーは、現代アメリカでもっとも有名なハードボイルド作家である。
「探偵スペンサー」シリーズや、「女性探偵サニー・ランドル」シリーズが有名。


刑事ジェッシイは妻と離婚したことで、酒に溺れていく。
彼はロス市警を退職して、パラダイスという小さな町の警察署長に就いた。
町は行政委員長のへイスティによって支配されていた。
そして、ジェッシイの前任者が殺害される。
ジェッシイは謎を追うと、ヘイスティの影が・・・


映画ではなく、テレフィーチャーだろう。

全体(一時間半)のうち、一時間十分過ぎまでは、いい感じで原作をなぞっていた。
しかし、最後になって、盛り上がりに欠けた。





---ネタバレ


原作では、ヘイスティが洗脳した大衆を率いて、ジェッシイを暗殺しようとする。
ところが、ジェッシイとしっくり来なかった警察官たちが、いつの間にか、ジェッシイの味方について、
ヘイスティに逆襲するというオチ。


それがドラマでは、対決シーンに登場したのは、わずか4人。
予算の問題だろうか。
それともアメリカでも、こういうオチはさすがにまずいのだろうか。
どちらにしろ原作を知ってる人間は、肩すかしを食わされた。


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