ブログの移転先

カテゴリー

ココログ検索


  • ラジオデイズ

    声と語りのダウンロードサイト!


  • Google
無料ブログはココログ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

« インビクタス 2009 ワーナー | トップページ | フラガール 2006 シネカノン »

2010.03.28

母べえ 2008 松竹

監督・脚本 山田洋次

出演:

吉永小百合
浅野忠信
檀れい
志田未来
戸田恵子
坂東三津五郎

解説によると

黒澤明監督のスクリプターとして活躍した野上照代が執筆した自叙伝「父へのレクイエム」の映画化。
これまで山田監督が常々描いてきた「家族」というテーマの集大成といえる作品に仕上がっている。
日本が戦争に向かって突き進んでいた暗い時代を背景に、主人公はどんな困難を目の前にしても、
常に娘たちに精一杯の愛情を注ぐ母である。

とあるが、その二年後「おとうと」を撮っているから、家族映画がこれで終わったわけではない。
だいたい、松竹から家族劇を撮ったら何が残る。

作品では、妻である吉永中心に撮ったので、父親(板東三津五郎)の偏屈ぶりがうまく描けていなかったと思う。
原作の持ち味を生かしたためだろうが、見ていて気分が悪かった。

« インビクタス 2009 ワーナー | トップページ | フラガール 2006 シネカノン »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« インビクタス 2009 ワーナー | トップページ | フラガール 2006 シネカノン »