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2010年3月

2010.03.29

フラガール 2006 シネカノン


監督 李相日

音楽 ジェイク・シマブクロ
脚本 李相日 、羽原大介

出演:
松雪泰子
豊川悦司
蒼井優
山崎静代
寺島進
志賀勝
大河内浩
菅原大吉
高橋克実
岸部一徳
富司純子


昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、
フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた感動ドラマ。
李相日監督がメガホンをとり、石炭から石油へと激動する時代を駆け抜けた人々の輝きを
ダンスを通じて活写する。

とヤフーの解説にあるが、ぴんと来ない作品だった。
なぜこの映画が、日本アカデミー賞を取ったのだろうか。
これを見ていると、シネカノンが潰れても仕方ないように思える。

実話なのに真実味がない。
出演者が多すぎて、区別がつかない。

森ガール蒼井優だけは収穫だった。
彼女のフラダンスが現代のフラと比べて素人くさいのは、実際当時のテクニックがその通りだったのだろう。

2010.03.28

母べえ 2008 松竹

監督・脚本 山田洋次

出演:

吉永小百合
浅野忠信
檀れい
志田未来
戸田恵子
坂東三津五郎

解説によると

黒澤明監督のスクリプターとして活躍した野上照代が執筆した自叙伝「父へのレクイエム」の映画化。
これまで山田監督が常々描いてきた「家族」というテーマの集大成といえる作品に仕上がっている。
日本が戦争に向かって突き進んでいた暗い時代を背景に、主人公はどんな困難を目の前にしても、
常に娘たちに精一杯の愛情を注ぐ母である。

とあるが、その二年後「おとうと」を撮っているから、家族映画がこれで終わったわけではない。
だいたい、松竹から家族劇を撮ったら何が残る。

作品では、妻である吉永中心に撮ったので、父親(板東三津五郎)の偏屈ぶりがうまく描けていなかったと思う。
原作の持ち味を生かしたためだろうが、見ていて気分が悪かった。

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