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2011年9月

2011.09.26

われ幻の魚を見たり 1950 大映

小夜福子が主人公の妻役で出ていたが、はじめ誰だかわからなかった。

実際より老け役をやっていたのだ。

(母親は高峰秀子だろという始末。)

話は感動的だったが、やや脚色しすぎていた。

実は長男は戦死しなかったらしい。


監督 伊藤大輔
脚本 伊藤大輔
撮影 石本秀雄

出演 大河内傳次郎 小夜福子 青山杉作 東山千栄子 山本礼三郎 三島雅夫

ロストクライム~閃光 2010 角川

三億円事件の犯人たちが連続殺人事件に巻き込まれる 。

重厚な配役なので期待したが、ちょっとがっかりしてしまった。

筋書きも警察関係者説なので目新しさはない。

なによりも、実行犯の父親であり、警察官でもあった夏八木勲の若作りが似合ってない。

もっと若い俳優を使うべきだった。


監督 伊藤俊也
出演 渡辺大
奥田瑛二
川村ゆきえ
武田真治
宅麻伸、かたせ梨乃、中田喜子、烏丸せつこ、原田芳雄

2011.09.12

マスカレード・ホテル 東野圭吾

東野圭吾の新刊だ。
「新参者」を期待したが、甘かった。
まず色気がない。主人公でなくても,誰かお色気担当はほしい。
今後シリーズ化するとして、警視庁新田と所轄のさえない刑事のパターンで行くのかな。
それとも山岸がそこにはいってくるのか?
どちらにせよ、おもしろい作品ができるまでもう少し時間がかかりそうだ。

駅前満貫 1967 東宝

森繁は雀荘と下宿屋の主人。
しかし妻の淡島千景には頭が上がらない。
発明家のフランキー堺は失敗続きで、スポンサー伴淳三郎はヒヤリとされる。
そこへ池内淳子が夫と別れて逃げ込んでくる。
金と女にだらしない夫の三木のり平に愛想を尽かしたのだ。
森繁はがぜん色気づく。

18作目の駅前シリーズとしては、まとまっている方かな。

監督:佐伯幸三
脚本:藤本義一
撮影:黒田徳三

配役
森繁久彌 (雀荘主人、森田徳之助)
フランキー堺 (発明家、坂井次郎)
伴淳三郎 (農園主人、伴野孫作)
三木のり平 (セールスマン、松木三平)
山茶花究 (ラーメン屋、山本久造)
淡島千景 (森田の妻、景子)
池内淳子 (松木の妻、染子)
乙羽信子 (伴野の妻、駒江)
野川由美子 (ホステス鹿子)
松山英太郎 (森田の息子徳一)
松尾嘉代 (坂井の恋人、松田千代子)
横山道代 (バーのママ)
かしまし娘 (バーのホステス)
都はるみ (歌手)

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