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212.松竹(60〜79年)

2013.07.29

喜劇にっぽんのお婆ぁちゃん 1962 M.I.I.プロダクション(松竹)

監督 今井正
原作脚本 水木洋子
音楽 渡辺宙明
撮影 中尾駿一郎

出演
ミヤコ蝶々(サト)
北林谷栄(くみ)
飯田蝶子
浦辺粂子
原泉
村瀬幸子
岸輝子
東山千栄子
斎藤達雄
十朱幸代
市原悦子

すごい婆さん爺さんパワーを描いた作品。

どら焼きを盗んだと疑いを掛けられて老人ホームを脱走した北林谷栄(どう見ても70歳だが、当時の実年齢は51歳)。
彼女は、ぶらりと浅草仲見世に出てきたミヤコ蝶々と橋幸夫の「木曽節三度笠」の踊りで意気投合する。
二人は、若い店員十朱幸代に声をかけられて、焼き鳥屋でビールをあおる。
再び町に出た二人は、中年セールスマンの田口と出会う。
人の良さそうな田口は、二人に女房とのおのろけを聞かせる。

しかし暗くなってきて、ミヤコ蝶々は嫁にいびられたため死に場所を探していると打ち明ける。
北林も視力が失われつつあり、一緒に死のうと決心する。
ところが、元気な田口が交通事故に遭い、ぽっくり死んでしまった。

根深い老人問題を主題にしている。
喜劇と銘打たれているが、腹を抱えて笑うような作品ではない。

北林谷栄とミヤコ蝶々だけでなく、老人ホームで北林を心配する老人たちも名優ばかり。
すごい作品を今井監督は撮った。


他の国の映画でも、老人問題を描いた映画はよく見ている。
しかし、この時期(1960年代前半)にこういう映画を撮ったことが素晴らしいと言おうか、日本だけ高齢化が進んでいたのか。

いやおそらく、日本人は昔から「楢山節考」のような問題意識を持ち続けていたのだろう。

2012.10.10

約束 1972 松竹

ショーケンこと萩原健一の出世作。
舌っ足らずのアイドル歌手でありながら、実はすごい天才俳優だったのだ。
斉藤監督で前年「めまい」という作品を撮っている。
辺見マリがお色気アイドルの役で出ている映画で、萩原健一はマリに惚れていたが范文雀と最終的に一緒になるようだ。
その後、映画監督がやりたくて斉藤組に入り浸っていたら、この映画の主演俳優が降りて、彼にチャンスが回ってきた。
その後、「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」で人気沸騰して、「青春の蹉跌」でキネ旬主演男優賞を獲得。

蛍子は夫殺しの模範囚である。
刑吏島本とともに母の墓参りすることが許される。
たまたま列車に乗り合わせた朗は、蛍子のミステリアスな魅力に興味を抱く。
やがて目的地に着いた蛍子は朗と母の墓参りをした。
朗は夕方に明日12時にまた会おうと約して行ってしまった。
次の日、午後3時頃になって朗は再び現れた。
三人はまた同じ電車で刑務所のある名古屋に向かう。
途中、落盤事故があり、朗は島本の目を盗んで逃げようと言うが、蛍子にはできなかった。
刑務所の扉を挟んで蛍子は朗に二年後の再会を約す。
しかし朗は彼女への差入を買っている最中に、尾行していた刑事に強盗傷害罪で逮捕されてしまう。
二年後、待ち合わせの公園で来るはずのない朗を待ち続ける蛍子の姿があった。

なかなかよかった。
この作品は、(フランス映画に感化されたと思われる)韓国映画から斉藤監督がインスパイアされた映画である。
韓国映画はこの時代の方がよかったのではないか。

映画のラストシーンを見たときにどきっとした
ファーストシーンにつながったのだ。
このファーストシーンとラストシーンは岸恵子の座ったまま待ちぼうける姿を写しているが、
要するに1時間半の映画の最中、彼女は待ち続けているのだ。
そして映画全体がいわば彼女の二年前の回想シーンなのだ。
韓国映画は見ていないが、最初と最後の待っているシーンの繰り返しにオリジナリティがあったのではないかと推測する。

この映画は二人を人間として十分に描いていないと批判する人がいたが、的外れだ。
二人が一緒にいたのは僅か二日足らずだったのだ。
だから二人の関係は薄っぺらい。
だが、そんな薄い関係をよすがに生きていくしかない人はいるのだ。

岸恵子が自称35才というのは、いささか年を取りすぎているように見える(当時の実年齢は40才)が、
おそらく、少しさばを読んでいるという設定なのだろう。


監督 斎藤耕一
脚本 石森史郎
原案 金志軒
製作 斎藤節子 樋口清
撮影 坂本典隆
美術 芳野尹孝
音楽 宮川泰

出演
岸惠子 (松宮螢子)
萩原健一 (中原朗)
南美江 (島本房江)
三國連太郎 (刑事、裁判官)
中山仁

2012.08.04

宮本武蔵 1973 松竹

松竹版の宮本武蔵。
関ヶ原の合戦後、生まれ故郷の宮本村に帰るが、西軍の残党狩りによって大木に縛り付けられる。
お通によって助けられるが、武蔵は一人剣の道へ進む。
数年後、京の宇治橋に道場破りの高札が立った。
吉岡道場吉岡清十郎に宮本武蔵から宛てたものだった。


東宝が三部作、東映が五部作だったのに、松竹は140分あまりの単発映画。
この会社にしっかりした時代劇を作る力はなかった。
俳優も自前は笠智衆ぐらいのもの。
その笠智衆も沢庵和尚役は荷が重いのか、上映時間が短すぎるのか、ピンとこない。
加藤泰のローアングル撮影はスケールの小さなドラマでこそ生きるのであって、大河ドラマには似合わない。

田宮二郎が五社協定で干されてから全く主役がもらえなかった頃の作品。
しかし、高倉健がやるより、はるかに様になっていた。


監督:加藤泰
脚本:野村芳太郎、山下清泉
撮影:丸山恵司
音楽:鏑木創

出演:
高橋英樹:宮本武蔵
田宮二郎:佐々木小次郎
フランキー堺:本位田又八
松坂慶子:お通
倍賞美津子:朱実
佐藤允:吉岡伝七郎
細川俊之:吉岡清十郎
笠智衆:沢庵

2009.11.16

ゼロの焦点 1961 松竹


初めて見た能登半島。
そのなにか悲しすぎるほど、寂しい風景は
私にはあまりにも印象的だった。


松本清張の女性心理小説を映画化した作品。
後半30分以上にわたる断崖絶壁のシーンは、推理ドラマの定番になった。
最近(2009年11月)再び映画化されている。

小説では、主人公が新婚一週間で失踪した夫を捜す心理過程を丹念に描くが、
映画では登場する三人の女性を対比してドラマチックに描いている。


主演の久我美子が三人の中でもっとも年上(1931年生)である。
高千穂ひづる、有馬稲子は宝塚での同期生(1932年生)。
しかし高千穂ひづるが社長夫人を演じているため、もっとも年上に見える。

高千穂ひづるはこの作品などでブルーリボン助演女優賞を獲得している。
今から見ると、一部のシーンでコメディエンヌ的演出が過ぎて、シリアスさに欠ける。
今回の映画化で、中谷美紀がこの欠点を補ってくれると思う。

有馬稲子が助演女優賞を取るべきだった。
最後に目を開けたまま毒死するが、この演技は彼女の発案である。
有馬稲子が口ずさんだ「星の流れに」が印象的。
当時、アメリカ口語を巧みに喋る女性はパンパン扱いされたのだな。


監督:野村芳太郎
製作:保住一之助
原作:松本清張 
脚本:橋本忍 山田洋次
撮影:川又昻
音楽:芥川也寸志

出演
久我美子     (鵜原禎子)
高千穂ひづる (室田佐知子)
有馬稲子    (田沼久子)
南原宏治    (夫・鵜原憲一)
西村晃      (義兄・鵜原宗太郎)
加藤嘉     (室田儀作)
穂積隆信    (金沢での部下・本多)
十朱久雄     (仲人佐伯)
高橋とよ     (禎子の母)
沢村貞子     (宗太郎の妻)
織田政雄     (金沢署捜査主任)
桜むつ子      (立川の大隅のおばさん)
北龍二       (重役)


30年前にNHKで放送しているのを見ている。
それ以来、西村晃の毒殺シーンは忘れられなかった。
今回見直してみて、冒頭のシーンこそ記憶がぼやけていたが、
夜行列車が富山の海岸を通るシーンですっかり思い出した。


ネタバレになっている予告編。

当時ベストセラーだったため、結末をみんなが知っていたから、これでいいのだ(笑)

2008.11.12

白昼堂々 1968 松竹

野村芳太郎監督・脚色
出演:
渡辺勝次 渥美清
富田銀三 藤岡琢也
マーチ 田中邦衛
森沢刑事 有島一郎
腰石よし子 倍賞千恵子
八百橋ユキ 生田悦子

直木賞作家・結城昌治のクライムノベルを映画化した作品。
正直言って、映画の出来は、まあまあ。

当時、テレビで注目されはじめた、関西弁丸出しの藤岡琢也が、渥美清と実施的にW主演である。
でも脚本は、コミカルな渥美清の場面にウェイトを載せた方が良かった。
このキャスティングからして、犯罪映画というよりはコメディーなのだ。
そういう意味で、野村芳太郎を監督に持ってきたのも、間違っていた。
(藤岡の初の単独主演映画は1970年の『喜劇 がんばれ日本男児』。)


こんな作品の中で、とびきり輝いていたのが、倍賞千恵子だ。
寅さんのさくらとは全く違う、キュートな万引き役で出ている。
昔は、いろいろな役をこなしていたのだ。

当然彼女がヒロインかと思ったが、案外出番は少なかった。
それだけに見せ場見せ場で、しっかり目立っていた。


あと、生田悦子が若かったなあ。

この原作は1987年に、「女咲かせます」として再び松竹が森崎東監督で映画化している。
出演は松坂慶子、役所広司、田中邦衛ら。

2004.10.24

故郷 1972 松竹

山田洋次監督作品。
この人は寅さんの合間を使い、5年おきに感動的な作品を撮る。
「家族」に継ぐ、この第二作は高度成長期に故郷を捨てざるをえない人々を描く。

井川比佐志、倍賞千恵子、笠智衆主演。
渥美清前田吟も顔を揃え、山田洋次組総出演だ。
今では舞台でしか見なくなったが、弟前田吟の女房役で田島令子が出ていた。

瀬戸内海の島の話。
石を運ぶ舟を石船という。
夫が船長、妻は機関長、いつも下の娘を連れて仕事に出ている。
しかし最近エンジンの具合が悪い。
修理に出そうと棟梁のところを訪ねるが、この船はもうダメだと言われる。
夫は荒れに荒れる。
しかしやがて、船を売り尾道の造船所に働きに出る決心をする・・・

「民子、大きなもんたあ、何のことかいのう。」
「何でわしら大きなもんには勝てんのかいのう。」

ともに井川比佐志の台詞だ。

祖父が瀬戸内海の島出身だから少々わかる。
井川比佐志が石船に思い入れを持っていたというより、父祖の地を離れなければいけないことへの感傷だ。

それに個人事業者が勤め人になる気持ちもわかる。
気持ちの張りが失われる。

しかし平成大不況では誰もが井川比佐志の言葉を吐く立場になった。


2004.10.07

土方歳三 燃えよ剣(1966) 松竹

連続テレビ番組「新選組血風録」の好評を受けて、おなじ司馬遼太郎の原作を松竹が映画化した。
老舗松竹らしい薄暗いモノクロ映像だ。

主演の土方歳三にはもちろん栗塚旭
近藤勇は和崎俊哉
清川八郎に天津敏
芹沢鴨には戸上城太郎
土方のライバル七里研之助に内田良平
ヒロイン佐絵はテレビドラマ出身の小林哲子

監督は市村泰一
脚本は加藤泰、森崎東
音楽はテレビとおなじ渡辺岳夫


内田良平はテレビ版の「燃えよ剣」(東京12チャンネル、黄桜酒造提供)で主演していた。
しかし東映映画「十三人の刺客」でもそうだったが、この人の殺陣は好きではない。
腰が入ってないような気がしてならぬ。

栗塚旭は1965年NETテレビ「新選組血風録」の後、1970年にNETテレビ「燃えよ剣」でも土方歳三役で主演した。
独特なクールさが、当時は大人気だった。

テレビだと彼は格好いいが、しかし映画だとどうか?
この映画でも、土方の天然理心流時代から池田屋騒動まで、大急ぎで内容がはしょられている。
彼は一時間半の間、数分おきに見せ場があり、見栄ばかり切ってる。
これでは見てる側も飽きてしまう。
テレビだと一日の内に一度だけ十分にタメを利かせて最後に、見栄を切ればいい。
だから彼は連続テレビドラマ向けの人である。

当時はテレビ時代劇が盛んになり、テレビと映画が連携し始めた。
それだけ東映映画の時代劇スター・システムが飽きられてきた。

しかしテレビでは大河ドラマを描くことができるが、映画では時間がなくて描ききれない。
だから、映画の方はそれほど成功しなかったと思う。


2004.08.23

おとうと 1976 松竹

山根成之監督が幸田文原作・水木洋子脚本・岸恵子主演の市川崑作品をリバイバル。


主演の浅茅陽子を天下の岸恵子と比べるのは可愛そうだ。
正直言って浅茅はちょっと野暮ったかった。
どちらも役より年上に見えた。

郷ひろみ(碧郎)も演技はうまいのだが、カラー映像では病人に見えない。
肌がつやつやしている。
全く違う映画だったら良かったのだが、どうして脚本家を同じ人にしたのか?
バーニング周防社長の企画ミスだと思う。

音楽は大野雄二
当時、一世を風靡したルパン三世や犬神家の一族と似たような感じの曲だった。
何かサスペンスを見ているようで落ち着かなかった。


2004.07.30

好人好日(1961) 松竹

日本では珍しい、数学者夫婦の愛をコミカルに描く作品。
(松竹風「ビューティフルマインド」)
松山善三が脚本を書いて、渋谷実が監督した。
前年に文化勲章を受けた岡潔がモデルかと思われる。


大仏様に話しかけるという、奇妙な癖を持つ岩下志麻は奈良市役所の同僚川津祐介と相思相愛の仲である。
まずは川津の姉乙羽信子が岩下の母淡島千景を訪ね、縁談をすすめることを確認した。
岩下の心配の種は父笠智衆である。
実は両親は実の親ではない。
それだけに父は娘と離れがたく思ってる。

一方、川津も世間体を大切にする祖母北林谷栄が、実の娘でないことで反対するのではないかと恐れている。
しかし二人とも一騒動あったが、最終的に結婚に賛成してくれる。

奈良の大学の数学教授である笠が文化勲章をもらうことになり、久しぶりに夫婦で上京した。
貧乏なので学生時代の下宿に泊まることにする。
授賞式は無事終わるが、その夜、泥棒の三木のり平が下宿に現れ、勲章を盗み出した。
おかげで笠夫妻は追いつめられていく。


カラー作品。
典型的松竹家庭喜劇である。
おそらく笠智衆をイメージして松山善三が書いた脚本だろう。

前半から岩下と川津が飛ばしてしまい、後半の三木のり平菅井一郎の絡みは、今ひとつ盛り上がりきらなかった。
後半はコミカルな芝居を避け、娘と両親のシリアスなお涙頂戴に持っていった方がまとまったのではないか?

岩下志麻は前年に映画デビューして、この年既に「あの波の果てまで」の主演になり、スターの座を射止めていた。
(1958年にNHK「バス通り裏」でデビュー。)
スマートでちょうどタレ目が一番可愛らしい時期だ。
岡田茉莉子小山明子有馬稲子も彼女の清新な魅力の前では吹っ飛んでしまった。
しかし彼女も松竹家庭劇の枠に押しつけられるのを嫌って、次第に真の女優として目ざめてゆく。

淡島千景もこの年は脂が乗りきっていた。
この映画では押さえた演技をしているが、そのときの方が彼女には存在感がある。
また自分の年齢より年上を演じたときが生き生きしている。
ただ、高峰三枝子(東京の女将役)を相手に笑ってる芝居は、何故か「この二人は仲が悪いんじゃないか」と思わせるものがあった(笑)


2004.06.24

悪人志願 1960 松竹

名脚本家田村孟の唯一の監督作品。
松竹ヌーベルバーグのスター炎加世子主演。
渡辺文雄津川雅彦共演。
白黒映画である。


地方の小都市の、飯場が舞台だ。
県議の次男坊津川雅彦は、兄を心中事件で失っている。
その心中の生き残りが炎加世子だ。
津川は炎を憎み、嫌がらせを続ける。
一方、炎はどもりの作業員渡辺文雄と結ばれるが、心までは許さない。

実は津川も炎を愛していた。
炎がこの町を出て行くと言ったとき、津川はこの町に残ってくれと嘆願するが、断られる・・・

---

身内の心中相手を愛してしまう。
おしゃれな若者映画なら今でも通用する主題だが、
親父世代の俳優として見慣れた津川雅彦渡辺文雄がやっていると、
われわれの世代にとしては、少し違和感があった。

また、俳優全体にやる気を感じなかった。
いかにも「演技でアクションしてます」という感じだ。これも演出だろうか?

炎加世子は演出のせいか、大島渚監督「太陽の墓場」ほどのエネルギー感はなかった。
しかし演技力は若干向上していると思った。

津川雅彦の妹役月丘昌美は妙に大人っぽかった。と言うか、子どもらしさに欠ける。

監督田村孟は東大文学部卒、当時は松竹の社員であった。
大島渚監督の脚本を中心に、長谷川和彦監督の「青春の殺人者」、篠田正浩監督の「瀬戸内少年野球団」の脚本も手がける。
この映画だけでは監督として才能があるかどうか、わからないが、本人は二度とメガホンを取らなかった。


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