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241.大映(60年~71年)

2012.12.11

夜の配当 1963 大映

「黒の試走車」に続く田宮二郎演ずる産業スパイもの。

世界レーヨンのサラリーマンだった伊夫伎は石神常務の非人道的なやり方に反発して独立する。
まず新製品ポリレンの情報を恋人のかおるに盗み出させて、先に商標登録してしまう。
商標権を3000万円で買い取らせることに伊夫伎は成功するが、かおるは復讐の鬼と化した伊夫伎から離れてしまう。
次に伊夫伎はデザイナーの鮎子をスパイに起用し、会社の内部情報を盗み脅迫を続ける。
しかし石神も逆襲に出る。ホステスをしていたかおるを利用して伊夫伎を罠に掛け、逮捕させる。


藤由紀子の大映第2作(最初は松竹デビュー)にして、彼女の一生を決めた作品。
彼女はこの作品で初めて田宮二郎と共演し、二年後田宮と結婚して引退する。

結婚してから13年後、彼は事業に失敗して、藤由紀子と形式だけの離婚をする。
しかし遺作となった「白い巨塔」は妻であり事務所社長としての彼女の存在なくして完成しなかった。
彼の自殺後、彼名義の財産は全て差し押さえられたはずだけど、名義をすでに移していた自宅を藤由紀子は外人向けアパートに改装して、オーナーとして切り盛りして二人の息子を育てたそうだ。

映画自体は梶山紀之原作にしては「黒の試走車」の二番煎じの感があって、それほど大した脚本ではない。
しかし二人の満更でもない演技にやや興味を引かれた。
藤由紀子はこの演技が認められ、「黒のシリーズ」後半に連続出演するようになる。


監督 田中重雄
脚色 田口耕三
原作 梶山季之
企画 中島源太郎
撮影 高橋通夫
音楽 木下忠司

出演
田宮二郎 (伊夫伎)
藤由紀子 (かおる)
山茶花究 (石神常務)
高松英郎
浜田ゆう子
角梨枝子
早川雄三

2012.12.05

おとうと 1960 大映

幸田露伴の娘・幸田文と弟の姉弟愛を描いた作品。
カメラマン宮川一夫ならではの映像美が施された巨匠市川崑の名作である。
キネマ旬報邦画第一位と監督賞、および第14回カンヌ国際映画祭フランス映画高等技術委員会賞を獲得した。

大正年間、げんは女子学院へ通う気の強い娘である。
リューマチを患う義母に代わり、家事を仕切っている。
その弟碧郎は義母とそりが合わず、不良少年になって、退学処分を受ける。
転校しても生活態度を改めなかったが、姉は時には厳しく時には優しく弟に接する。
そんな弟がある日、結核を発症する。
医者は手遅れだという。
げんは命がけで看病する。
しかし転地療養先で姉が見合いしている最中に弟はボート遊びに興じて、病状を悪化させる。


岸恵子が実年齢より10歳も若い役を熱演。
銀残しと言われる映像が少しセピアカラーっぽいので、年齢面でのアラは目立たない。
映画によって評価が分かれる女優だが、気合いが入ったときは凄い演技を見せてくれる。
この映画は文句なしに凄い。
ラストシーンは何度見ても泣ける。


また助演陣も素晴らしい。
いつもニヒルな森雅之が、ここまでコミカルな演技をするとは思わなかった。
文豪の役はやはり文豪(有島一郎)の息子にやらせるものだ。

逆に田中絹代は珍しくいじめ役。
でも本来こういう人なのではないかと思わせるほど、はまっている。

わずかしか出演シーンはなかったが、岸田今日子も妖しい魅力があった。
私の母がこの人は実物の方が美人だったと言った。
だとすると、宮川一夫は彼女の素顔に近い部分をカメラに映し出したのだろう。

川口浩の演技が若くて少し頼りないところがあったが、それを補うに十分な共演陣だった。

監督 市川崑
脚色 水木洋子
原作 幸田文
製作 永田雅一
撮影 宮川一夫
音楽 芥川也寸志

出演
岸惠子 (げん)
川口浩 (碧郎)
田中絹代 (母)
森雅之 (父)
仲谷昇
浜村純
岸田今日子


2012.11.25

家庭の事情 1962 大映

吉村監督と新藤脚本と聞いて、面白い切り口になるだろうと思ったが、全く違った。
長年勤め上げ定年・第二の人生を迎えた老父のお見合い話と、四人娘の恋模様を描くというありがちな話。
松竹家庭映画とどこが違うのかわからない。
増村監督に同じテーマで撮らせば良かったのに。

父平太郎は退職金150万円をもらい、貯金の100万円と合わせて、合計250万円を50万円ずつ四人娘と自分の五人で分けてしまう。
父は飲み屋の女に連れ込み旅館に誘われ、たかられるが、金をすでに分け与えてしまったというとぷいっと出て行ってしまう。
長女は会社の不倫関係で悩み、生活に疲れ50万円を開業資金にして安子の喫茶店を買い取る。
安子は父の見合い相手である。
次女はイケメン長田に騙され50万円を兄の会社の運転資金に使われてしまう。彼女のストーカーである石辺が何かと彼女に忠告するが彼女は聞かない。
四女はちゃっかり屋で50万円を元手に同僚に金を貸し利息を取るが、そのお金が縁で同僚が結婚することになり、心中穏やかでない。
三女は家に入って、亡き母の代わりに一家の面倒を看ていたが、結婚寸前まで行っては二度も裏切られている。

女優は豪華絢爛のはずなのだが、何かの併映映画なのかぱっとしない映画である。
でも三女役の三条魔子はきれいだったな。

唯一のオチは、渋谷東宝の前で待ち合わせをしようと言われて、平太郎が大映かと聞き直すところだ。
東宝にはおそらく植木等の「スーダラ節」(東宝映画で何度も劇中歌、主題歌として使われた)を劇中重要なところで借用させてもらったので、そのお返しだろう。


監督 吉村公三郎
脚色 新藤兼人
原作 源氏鶏太
製作 永田雅一
撮影 小原譲治
美術 間野重雄
音楽 池野成

出演
山村聡 (三沢平太郎)
若尾文子 (長女一代)
叶順子 (二女二美子)
三条魔子 (三女三也子)
渋沢詩子 (四女志奈子)
月丘夢路 (安子)
藤巻潤 (石辺)
田宮二郎 (長田)
藤間紫 (玉子)
杉村春子
小沢栄太郎

2012.08.26

陸軍中野学校 1966 大映

増村保造のスパイもの。
市川雷蔵の現代劇の中でも1,2を争う作品。


草薙中佐は、陸軍大学ではなく一般大学を卒業した語学堪能な人材を選抜してスパイに育成しようと決意する。
中野の元通信所跡に集められた精鋭は、最初は軍を離れ親兄弟と縁を切る仕事に反発を感じる。
しかしスパイ教育を受ける間に、草薙の反帝国主義運動に掛ける情熱にほだされていく。
彼らは一年間の厳しい勉強の後、卒業試験として英国領事館から暗号コード表を盗み出す指令を与えられる。
無事任務は成功するが、なぜか程なく、英国は盗まれたことに気づく。
陸軍省参謀本部は中野学校が失敗したと指摘する。


市川雷蔵は眠狂四郎とはちがった意味で喜怒哀楽を表さない大人しい役である。
しかし、いるだけで絵になる人だ。
逆にヒロインの小川真由美には、ぐっと来るものがあった。
戦争反対でありながら外国に利用されてスパイとして消される女の哀しさを見事に表現している。
加東大介も良い味を出している。
陸軍で主流になれなかった人の中には、アジアの曙みたいな人が大勢いたのだろう。


監督 増村保造
脚本 星川清司
企画 関幸輔
撮影 小林節雄
美術 下河原友雄
音楽 山内正

出演
市川雷蔵 (三好次郎)
小川真由美 (布引雪子)
待田京介 (前田大尉)
E・H・エリック (ダビドソン)
加東大介 (草薙中佐)
村瀬幸子 (母)
早川雄三 (大佐)
仁木多鶴子

2012.08.23

ごんたくれ 1966 大映

K市の定時制高校で大量落第者が出た。
学校側は落第生を一つのクラスに集めて、元ごんたくれだった滝教諭に担任を任せる。
滝は反発して出席しようとしない子供たちを一人ずつ家庭訪問して、学校に呼び戻し、時には煙突に上り、時には殴り合いのけんかをして、生徒たちと心を通わせていく。
しかし普通科高校と併設であるため、普通科に悪影響が出るとPTAが騒ぎだし、定時制高校は廃校の内示が出る。


学生の生活範囲を見ていると、どうも母校かあるいはとなりの高校がモデルらしい。
しかしこんな映画になったという噂を聞いたおぼえがない。


宇津井健には、ぴったりの熱血映画だった。
同僚教師を演ずる吉行和子は脚本、演技ともにイマイチ、もう少し美人女優が演ずれば良かった。
予算がなかったのだろう。

朝鮮から移り住んだオモニ(北林谷江)の娘を演じている女優は目がぱっちりして、見覚えがある。
gooの出演者情報は信用おけないが、おそらく五月女マリだと思う。
当時すでに日活、東宝、松竹、テレビにも出演していたから、完全フリーだったのか?


監督 村野鐵太郎
脚本 直居欽哉 服部佳
企画 伊藤武郎
撮影 上原明
美術 渡辺竹三郎
音楽 山下毅雄


出演
宇津井健 (滝大介)
吉行和子 (綾部由紀子)
五月女マリ (中田ハル子)
樋浦勉 (伊藤タカシ)
酒井修 (黒須アキラ)
北林谷栄
春川ますみ
曽我廼家五郎八
丸井太郎
工藤堅太郎

2012.07.18

雪乃丞変化 1963 大映

めずらしい大映オールスター映画。
1963年の作品だが、大御所総出演である。
原作の6回目の映画化。
第一回作品に主演した長谷川一夫が映画出演300作を記念してリメイクした。

長崎の大店の息子雪太郎は時の長崎奉行土部三斉、広海屋、川口屋の陰謀にかかり、父母を失い旅芸人の一座に拾われる。
大阪で頭角を現した女形雪乃丞は武芸と学問に親しみ、天保年間に江戸へ進出する。
江戸には出世を遂げた土部三斉がいた。
雪乃丞は義賊闇太郎の支援を受けて、土塀一族に復讐を遂げる。

山本富士子が、いなせな盗賊お初を演じていて、素晴らしい。
大阪人とは思えない、気っぷの良さに惚れ直した。
映画「細雪」の「雪子」よりずっと良い。

また先代市川中車を初めて見た。
初代猿之助の次男。
今の四代目猿之助の曽祖父の弟である。
今の中車(香川照之)よりすらっとタテに伸びたいい男だった。

長谷川一夫は二代目雁治郎の父初代雁治郎の弟子である。
はじめは師の命令を受け松竹映画に出演していたが、師の死後東宝に移って、刃傷事件が起きる。

原作はジョンストン・マッカレーの「双生児の復讐」を翻案した三上於菟吉の新聞小説「雪乃丞変化」。
のちの変身ヒーローものの先駆けでもあった。


監督: 市川崑
脚色: 伊藤大輔、衣笠貞之助
脚本:和田夏十
音楽: 芥川也寸志、八木正生

出演
長谷川一夫
山本富士子
若尾文子
二代目中村雁治郎
八代目市川中車
勝新太郎
市川雷蔵
船越英二
林成年
柳 永二郎
伊逹三郎
大辻伺郎

2005.08.14

足にさわった女 1960 大映

美しいスリとそのスリを追う刑事の物語。


東海道線上り特急に乗り込んだ非番の刑事北の隣には、女スリさやがいる。
しかし現行犯でないと逮捕できない。
北は足を洗うように薦めるが、彼女は北をまいて消えてしまう。

彼女は厚木の亡父の法事を行いたかった。
しかし大切な法事の金をすられていることに気付く。
彼女は作家の五無康祐を騙して7万円を巻き上げる。
彼女は法事のために昔の親戚を探すのだが・・・

京マチ子は僕のタイプではないが、この映画に限ってはチャーミングだ。
さすが大女優だ。化けてしまう。

ハナ肇は映画初出演だったのか?
最初から押し出しの強い演技で、喜劇は様になっていた。

この後、東宝で無責任男、クレージーシリーズ、さらに松竹でもヒットを連発する。
船越英二、大辻伺郎、杉村春子もおいしい役どころだった。
チョイ役で田宮二郎が出ている。

監督を変えて、3度目の映画化である。
増村保造監督のコメディはあまり見ない。
この作品もラブコメなんだけど、ギャグコメにはならない。
主役が京マチ子だから、おとなしめなのかな。
若尾文子だったら、もう少しハチャメチャになったであろうが。

キャスト(役柄)

京マチ子 (ヒロイン・女スリ塩沢さや)
ハナ肇 (無骨な刑事北八平太)
船越英二 (軟派な小説家五無康祐)
大辻伺郎 (少し頭の足りない、女スリの弟分)
杉村春子 (ベテラン女万引)
田宮二郎 (雑誌記者)
見明凡太朗 (警視庁の警視)
多々良純 (京マチ子に色目を使い、すられる重役)
植木等 (乗客)
浦辺粂子 (謎の老婆)
潮万太郎 (厚木の巡査)
江波杏子 (京マチ子の遠い親戚)

スタッフ
監督 : 増村保造
製作 : 永田雅一
脚本 : 和田夏十 / 市川崑
撮影 : 村井博

2005.06.30

越前竹人形 1963 大映

喜助の父は竹細工の名人だったが急逝する。
女郎の玉枝は喜助の父に可愛がられていたため、墓参りに訪れる。
そこで玉枝を見初めた喜助は身請けしたいと言う。
玉枝は少し考えさせてほしいと言ったが、結局村へやってきて結婚する。

しかし喜助は母の面影を玉枝に見て、抱こうとしない。
セックスレス夫婦である。
女盛りである妻の玉枝は昔の客が偶然訪ねてきたおりに過ちを犯してしまう。

喜助は次第に自分自身を持て余し出し、玉枝の女郎仲間お光を抱きに行くが、そこで父と玉枝の間には何もなかったと知らされる。
喜助は喜んで家に帰り、ほんとうの夫婦になろうと玉枝に言った。
しかしその時玉枝は妊娠していた・・・

夫婦のセックスレス問題を先取りにしたようなテーマだった。

原作でも喜助は21歳だが、女に疎い。
それを当時24歳の山下洵一郎(大怪獣ガメラ)は演技力でカバーしてる。
ただ、何しろ山下はあの通り、二枚目である。
もっとマザコンを前面に出せる頼りない役者の方が良かったのではないか。

若尾文子はまずまず、の演技である。
中村玉緒と中村鴈治郎の親子がおいしいところを持っていった感じがする。

監督 : 吉村公三郎
製作 : 永田雅一
原作 : 水上勉
脚色 : 笠原良三
撮影 : 宮川一夫 (カメラは絶品である。)
音楽 : 池野清

キャスト(役名)
若尾文子 (玉枝)
山下洵一郎 (喜助)
中村玉緒 (玉枝の女郎仲間・お光)
中村鴈治郎 (船頭)
西村晃 (スケベな番頭忠平)


2004.11.26

燃えつきた地図(1968)大映

勝プロ作品。
勅使河原宏監督、安部公房原作脚色、武満徹音楽。
砂の女の黄金コンビがあの勝新太郎と一緒になって、この名作小説「燃えつきた地図」をどう料理するか?

「他人の顔」同様に現代社会に生きていくことへの不安感を描いている。
すべての束縛、しがらみから解放されたとき、現代人は幸せを感じてしまうようになってしまった。
これは決して30年前の話でなく、我々もそういうことを心のどこかで期待している。
最近は蒸発でなく引きこもりが流行だ。
その話のもとには、男性の性欲減退があるんじゃないか。



勝新太郎
は思った以上のできだ。
この人は何を言ったって、勝新のせりふにしてしまう。
安部公房が書いたせりふでもだ。
ベッドシーンでのパンツ一丁の姿ものちの有名な事件を思い出させてくれた。


市原悦子が「他人の顔」の京マチ子や「砂の女」の岸田今日子同様に脱いでいるんだが、これは作者や監督の趣味なのか?
怖いもの見たさのシーンだった。

吉田日出子が事件の鍵を握る喫茶店のウェイトレス役で出ていた。
ゲバゲバ90分以前の姿は始めてみると思う。

寅さんこと渥美清も松竹からの客演だろう。
テレビ版寅さんのさくら・長山藍子がストリッパー役で出てきた。今よりおばさんに見えた。昔はいろいろな役をやっていたんだなあ。

2004.11.11

でんきくらげ 可愛い悪魔(1970) ダイニチ映配

大映最後のヒロイン渥美マリの軟体動物シリーズ。


若い頃の平泉征が歌手役で出てくるぐらいで、有名な役者はほとんどでていない。
渥美マリの多芸なところもフィーチャーされていない。
彼女のパンチラシーンや、ラストを飾る全裸シーン(背中だけ。)ぐらいしか見せ場はない。


この映画では渥美マリが男を滅ぼすわけではない。
彼女はモデルとして成り上がるが、最後に躓きスターの座を追われる。
それでいて本人に悲壮感はなく、いたってさばさばしている。
そう言う彼女が、つかみ所がなくて、軟体動物シリーズの中でももっとも軟体動物らしかった。

それだけに映画の造りが雑なのが残念である。
こんな映画を作っていちゃ大映も潰れるのも当然だ。


gooのあらすじは、見たバージョンと少し違っていた。
編集がいろいろあるようだ。

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