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284.日本映画(10年代)

2013.07.09

川の底からこんにちは 2010 ユーロスペース・ピア

監督・脚本 石井裕也 (ブルーリボン監督賞)
出演
満島ひかり(二年連続モントリオール・ファンタジー映画祭主演女優賞)
志賀廣太郎
岩松了

石井裕也が初の商業映画で史上最年少受賞した作品。

どこか自主映画の味わいを残していて、脱力系だ。

佐和子は生まれ故郷を家出して上京し5年、5度仕事を変えて、5人目の彼氏とつきあっている。

今は玩具メーカーの契約社員で、子持ちの男新井とつきあっている。

娘は加代子といい、子供嫌いの佐和子になかなか、なつかない。

佐和子はそんな自分を「中の下だから」と万事についてあきらめている。

ある日、叔父(岩松了)が「父(志賀廣太郎)が倒れた」と連絡してくる。
酒飲みが祟って肝硬変になり長くないらしい。

父は地元でシジミをパックする工場を営んでいた。

佐和子は父の抜けた工場をイヤイヤ手伝う羽目になる。

しかし、従業員は地元のおばちゃんばかり。
佐和子が男と駆け落ちしたことも知っていて、彼女に辛く当たる。

やがて自暴自棄になった佐和子に恋人新井は嫌気が差し、女と逃げてしまう。

新井の娘加代子、病人の父とともに後に残された佐和子。
工場の業績も落ちるところまで落ちた。
そこで彼女はやっと開き直り、会社を建て直しはじめる。

ようやく目覚めた佐和子の姿におばちゃん達も心を開き、新しいシジミパックは売上を倍増する。

しかし、ついに父に最期の時が来た。

満島ひかりはテレビの主演だと一つしか引出を開けないが、映画だと、役に応じて変幻自在だ。

石井の脚本も脱力+コミカルでいい。

メジャー級の役者は満島しか出ていないが、どの俳優の持ち味も生かされていて、実に楽しかった。


この映画が封切られてから、石井と満島は結婚した。
結婚後は石井映画に満島が主演することはないそうだ。
それだけが残念である。

2013.02.11

RAILWAYS 49才で電車の運転手になった男の物語  2010 松竹

島根映画のパイオニア錦織監督の島根シリーズ第三作。
50歳を前に東京の会社を希望退職して松江、出雲をつなぐ私鉄一畑電車(バタデン)の運転手になった男を描く。
田舎映画だが、そこここに泣かせポイントを持っている映画。

東京のメーカーで働く筒井は工場から撤退するため、工場長をする親友を説得する。
撤退はわずか短期間で終わり、筒井は将来の役員のイスを約束される。
しかし、その親友が交通事故であっさり死んでしまい、自分がやりたかったことは何だろうと思い直す。
折から島根に一人住む母が倒れ、彼は自分の過去と向き合う。
彼は会社に辞表を出した。
彼がやりたかったことはバタデンの運転手になることだった。
運転手を応募した一畑電鉄でも49歳の新人を扱いかねたが、提携先の京王電鉄の新人研修センターで無事試験に合格して、新人運転手になることができた。
ある日、運転中に母親の病状が悪化したと告げられる。
ショックが大きく、同僚に運転を代わってもらったが、目を離したすきに子供が運転席に入り込み、運転し始めてしまう。
この事件はマスコミに採り上げられ、筒井は本来の運転手として責任を取って会社に退職願を提出する。

そのあとに泣かせポイントがあるのだが、これはやり過ぎだったな。
でも島根の町おこし映画としては、よくできていた。

三浦貴大は母親と違い、顔に特徴がないから、主役級じゃない。
そういう点では父親似だ。
脇役でどれだけ長く活躍できるかだ。


監督 錦織良成
脚本 錦織良成 ブラジリィー・アン・山田 小林弘利
撮影 柳田裕男
美術 磯見俊裕
音楽 吉村龍太
主題歌 松任谷由実


出演
中井貴一 (筒井肇)
高島礼子 (妻由紀子)
本仮屋ユイカ (倖)
三浦貴大 (同期宮田)
奈良岡朋子 (母絹代)
橋爪功 (社長)
佐野史郎 (役員)
宮崎美子 (看護助手)
遠藤憲一 (親友川平)
甲本雅裕 (新人指導係)


2013.01.20

神様のカルテ 2011 東宝

本屋大賞を受賞した夏川草介の同名のベストセラーを映画化。
前評判は良くなかったが、案外良かった。

嵐の櫻井翔は演技が下手だが、この役にははまっている。
とくに宮崎あおいとの組み合わせがうまく合っている。


松本の本庄病院で消化器内科医として働いている栗原は「引きの栗原」といわれるほど、救急宿直の日に急患が多い。
忙しすぎて医師としてやっていく自信を失いかけていた彼を大先輩の大狸先生は大学病院の研修を紹介する。
そこで教授から見いだされた彼は大学に誘われる。
彼は大いに迷うが、そこへ研修の時に診察した老女が相談に来る。
彼女は末期ガン患者で大学から見放されていた。

この映画はあり得ないお話だが、真実も語っている。
医者はこういうコースを通って誰も無表情になるのだと気づいた。

助演では加賀まりこが老け役を好演。
メイクが変わり、はじめは誰かと思ったほど。


監督 深川栄洋
脚本 後藤法子
原作 夏川草介
撮影 山田康介
音楽 松谷卓
主題曲/主題歌 辻井伸行

出演
櫻井翔
宮崎あおい
要潤
吉瀬美智子
岡田義徳
朝倉あき
原田泰造
西岡徳馬
池脇千鶴
加賀まりこ
柄本明



2012.09.14

人間失格 2010 角川映画

生田斗真って誰だか知らなかった。
テレビドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス」や「ハチミツクローバー」に出演していて、若い女の子には人気だそうだ。
しかし映画は初出演で初主役というのは重荷だったろう。


ストーリーは原作におおよそ沿っている。
太宰治自身をモデルにした主役大庭が学生時代から画家になって自堕落な生活をし、心中騒ぎを繰り返す。
脳病院へ入院させられ、最後は津軽で療養する。


この作品を読んだときはサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」との相似点が気になったものだ。
それを私小説でやり、最後に作者自身が心中するのだから、日本の文学者は凄いと思ったものだ。

映画はジャニーズファン向けのものだ。
アイドルのイメージを崩すような、どす黒い表現はできない。
はっきり言って、友人役の伊勢谷友介の方が主役には向いていた。
でも同じジャニーズ事務所では森田剛の中原中也が、思ったより良かった。


監督 荒戸源次郎
原作 太宰治
製作総指揮 角川歴彦
企画 角川歴彦
撮影 浜田毅


出演
生田斗真 (大庭)
伊勢谷友介 (堀木)
寺島しのぶ (常子)
石原さとみ (良子)
小池栄子
坂井真紀
室井滋
石橋蓮司
森田剛 (中原中也)
大楠道代
三田佳子

2012.09.08

のだめカンタービレ最終楽章 前後編 2009~2010 東宝 

有名漫画のドラマ化したものの最後の部分を映画化して、だめ押しのボロ儲けしようとしたフジテレビの陰謀うごめく作品。

パリ・コンセルバトワール留学したのだめと千秋先輩のお話。
ピアニストであるのだめの夢は指揮者である千秋とのラベルのピアノ協奏曲の共演。
しかし千秋は一足先に孫Ruiとその曲を公演してしまう。
失意ののだめにシュトレーゼマンはショパンのピアノ協奏曲の共演を持ちかける。


二人の監督を使って、しかも総監督まで置いて、撮るほどの映画かなと思う。
パリまで行って、フランス人俳優をわずかしか使わず、使っても全員吹き替えという手法にはあっけにとられたが、
コメディーだと割り切れば結構なことである。
しかし後編は監督が替わってシリアスパートになるのだ。
いっそのこと配役からがらりと変えた方が良かったのでは?


上野樹里についてわかったことは、少なくとも演技は下手じゃない。
でもNHKが時代劇のお姫様をやらせるのは無謀だった。
タイプじゃない。


総監督 武内英樹
監督 武内英樹(前編)/川村泰祐(後編)
脚本 衛藤凛
原作 二ノ宮知子
撮影 山本英夫


出演
上野樹里 (野田恵)
玉木宏 (千秋真一)
瑛太 (峰龍太郎)
水川あさみ (三木清良)
小出恵介 (奥山真澄)
ウエンツ瑛士 (フランク)
ベッキー (ターニャ)
山口紗弥加
山田優
谷原章介
なだぎ武
福士誠治
竹中直人 (フランツ・フォン・シュトレーゼマン)

2012.08.29

借りぐらしのアリエッティ 2010 スタジオジブリ・東宝

イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化した。
宮崎駿が脚本を務める。
監督は「千と千尋の神隠し」の原画を描いた 米林宏昌。


小人のアリエッティは両親と人間の家の床下に暮らしている。
まわりに仲間たちはなく、ゴキブリやムカデたちと生存競争の毎日。
彼らは決して人間に見られてはいけなかった。
しかしアリエッティは病気で静養するため、引越してきた翔に偶然、姿を見られてしまう。


英国文学が原作だから、舞台を日本に置き換えても英国の香りがする作品。
神木隆之介は今や人気声優だから当然だが、志田未来も好演。
大竹しのぶがはじめは誰かわからなかったぐらい、役作りに徹している。
樹木希林の嫌みな家政婦ぶりもなかなか良い。
全般的に好印象。


監督 米林宏昌
演出 奥井敦
脚本 宮崎駿 丹羽圭子
原作 メアリー・ノートン
企画 宮崎駿
プロデューサー 鈴木敏夫
作画監督 賀川愛 山下明彦
主題曲/主題歌 セシル・コルベル


出演
志田未来 (アリエッティ)
神木隆之介 (翔)
大竹しのぶ (アリエッティの母)
竹下景子 (貞子)
藤原竜也 (スピラー)
三浦友和 (アリエッティの父)
樹木希林 (家政婦ハル)

2012.08.25

食堂かたつむり 2010 東宝

小川糸の小説「食堂かたつむり」を映画化した。


倫子は失恋が元で声が出なくなってしまった。
しかし彼女の料理は人々の心を癒す力があった。
そこで自宅の物置を熊さんと改造して小さなレストランを作る。
一日一組しか客を取らない。
けれど、心を込めた料理を出してくれる。
彼女のレストランは評判になるが、それを面白く思わない人間もいた。
ある日、昔の友人が店の客としてやってくる。


ネット批評を見ていると、リアリズムが足りないとか言う人が多いが、
リアリズム作品に映画の中でCGやアニメーションを使うか考えるべきだ。
この映画はファンタジーであり、原作の底の浅さを巧みに誤魔化している佳作である。

個人的にはブラザートムが良かった。
警官ネタコントをやっていた頃よりはるかにうまかった。


監督 富永まい
アニメーション監督 坂井治
脚本 高井浩子
原作 小川糸
エグゼクティブプロデューサー 三宅澄
撮影 北信康
音楽 福原まり
音楽プロデューサー 杉田寿宏
主題曲/主題歌 Fairlife

出演
柴咲コウ (倫子)
余貴美子 (母)
ブラザートム (熊)
田中哲司
志田未来
満島ひかり
江波杏子
三浦友和

2012.08.24

君に届け 2010 東宝

多部未華子は以前姪が似ていると言われたことがあるので、その出演作は無条件に良い。w
しかし原作は今どきのまどろっこしい少女マンガなので、1巻しか読んでいない。
映画にしてみたら、すっと入れて、2巻以降を見る必要もなくなったようだ。


爽子はまるでリングの貞子のような容姿でクラスメイトから恐れられるが、
クラス委員の翔太だけは彼女を気に掛けてくれる。
夏の肝試し大会で幽霊役を志願したおかげで、千鶴とあかねも彼女と友人になる。
しかし翔太と爽子の仲をうらやむ女子は爽子と友人たちに嫌がらせを仕掛ける。


爽子役は暗さだけでなく、もう少し黒さが欲しい。
多部未華子は好きな女優だが、若い頃の柴咲コウのような女優が良かった。


監督 熊澤尚人
脚本 根津理香 熊澤尚人
原作 椎名軽穂
製作総指揮 宮崎洋
撮影 藤井昌之
音楽 安川午朗
主題曲/主題歌 flumpool


出演
多部未華子 (爽子)
三浦春馬 (翔太)
蓮佛美沙子 (千鶴)
桐谷美玲 (梅)
夏菜 (あかね)
井浦新 (担任)
勝村政信

2012.08.20

Fate/Stay Night Unlimited Blade Works 2010 クロックワークス

「Fate/Stay Night」はTYPE-MOONのテレビゲームを基にした作品である。
テレビアニメではセイバールートを描いていたが、映画版では凜ルートを描いている。

テレビアニメがわかりやすい筋書きだったが、映画はかなりわかりにくかった。
史郎がアーチャーであり、その二人が戦うなんて、さっぱりわからない。

ただし、凜は好きなキャラだったので、凜にフォーカスを合わせる作品は見所が多かった。
イリアが聖杯であり、殺されてしまうのは、悲しかったが。


監督 - 山口祐司
原作 - TYPE-MOON
オリジナルシナリオ - 奈須きのこ
脚本 - 佐藤卓哉

杉山紀彰:衛宮士郎
諏訪部順一:アーチャー
植田佳奈:遠坂凛
川澄綾子:セイバー
神谷浩史:間桐慎二
中田譲治:言峰綺礼
関智一:ギルガメッシュ
神奈延年:ランサー
田中敦子:キャスター
三木眞一郎:アサシン
下屋則子:間桐桜
伊藤美紀:藤村大河
門脇舞以:イリヤ


2012.08.05

Flowers 2010 東宝 

資生堂の宣伝用映画。
今どき広告用に映画を撮る会社なんて他にない。

脚本は古典的な女三代記だ。
似ても似つかない個性的な六大女優が母子、姉妹役で共演するため、違和感が生まれそうだった。
しかしうまく時系列を前後させることにより、スムーズに話に集中させてくれた。


昭和初期、凜は結婚が決められたが、結婚式まで新郎と会えない。凜はその結婚が嫌で父親に逆らう。
昭和40年代、凜の三人の娘は美しく成人し、適齢期になった。
姉の薫がまっ先に結婚するが夫を事故で失い、末娘の慧は二人目を産んですぐなくなる。
現代に時は移り、亡き慧の娘二人は成人して、妹の佳は子供をもうけるが、姉の奏は妊娠したまま恋人と別れる。
この三つの話がパラレルに進行していく。


正直言って三世代や姉妹間の関係が希薄であるため、つながった話ではなく、ばらばらの話として見てしまった。
それぞれの話は余韻が深いが、三代記としての感動はなかった。
(これは筆者が男性だからかも知れない。)

六人の中では個人的好みだが田中麗奈が良かった。
ただ、田中本人も三十路に入り、そろそろ結婚してもう一つの幸せを掴んだ方が良いと思う。
あと鈴木京香と広末涼子の姉妹は違和感があったが、広末の若い母親役は、本人もそうだから、すごくはまっている。


監督:小泉徳宏(ROBOT)
エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司(ROBOT)
脚本:藤本周、三浦有為子
音楽:朝川朋之
撮影:広川泰士

昭和11年
蒼井優:凛
真野響子:片山文江
塩見三省:片山寅雄
三浦貴大:宮澤侘助
昭和44年
竹内結子:薫
田中麗奈:翠
大沢たかお:真中博
河本準一:菊池敏雄
長門裕之:遠藤壮太朗
昭和52年
仲間由紀恵:慧
井ノ原快彦:宮澤晴夫
平成21年
鈴木京香:奏
広末涼子:佳
平田満:宮澤晴夫

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