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364.アメリカ映画(99年)

2004.08.27

聖なる嘘つき その名はジェイコブ(1999) コロムビア

東ドイツ映画「嘘つきヤコブ」(1975)のリメイク。
ピーター・カソビッツ監督、
ロビン・ウィリアムス、アラン・アーキン、リーブ・シュライバー主演。

1944年ドイツ占領下のポーランド。
ユダヤ人のジェイコブ(ロビン・ウィリアムス)は、ドイツ軍のラジオでソ連軍が近くまで来ていることを知る。
彼はそのことを仲間に一言漏らすと、一夜にしてその噂は広まっていた。
情報をねだる仲間に、彼は仕方なく聞いてもいない情報を流す。
そしてそれがゲットーの人々に希望と勇気を持たせることになる。

ある人はつまらない映画だと言い、ある人は素晴らしい映画だという。
人によって極端に見方が分かれるのだが、僕は面白くも何ともなかった。
ロビン・ウィリアムスのうまい芸を見せられちゃうと、感心するだけで、泣けないのだ。
ロビンに対して抗体ができてしまった人間は、映画に入り込めない。

監督・脚色のピーター・カソビッツは、ハンガリー出身ユダヤ人で戦争の生き残りだそうだ。
どうしてアメリカでリメイクしなければいけないのか。
ハリウッドの商業映画になってしまったら、原作の良さが台無しになってしまう。


しかし僕もジェイコブのように希望を繋ぐためだけに嘘をつき続けていて、疲れているだけかもしれない。



2004.08.17

シックスセンス (The Sixth Sense, 1999,USA)

おそらく、1999年のベストムービーだろう。
オスカー作品賞の「アメリカンビューティー」はいかにも賞取り映画だが、家庭の崩壊を描いた秀作が今まで無かったわけではない。
一発勝負なら、私はこっちを推す。


インド人のナイト・シャマラン監督が脚本を兼ねる。
表向きはゴースト系のホラー。
ゾンビ物やスプラッタと違って、夢に出てくるような映画なのだが、最後の解決法が感動的で涙を誘う。
なお、オーラスに大どんでん返しもあるので、秘密は決してばらさないで、とコメントされている。


コール少年(H・J・オスマン)は母(トニ・コレット)と二人暮らしの小学生。
彼は友達もいなくて、情緒不安定。
彼の元へセラピストのマルコム(B・ウィリス)が訪れる。
彼はコール少年の心を開かせようとするが、コールは応じない。
やがてコール少年は友達の誕生パーティーに誘われるが、そこで誰もいない物置に閉じこめられる。
しかし、そこから出てきたコール少年は傷だらけだった。
そしてコールはマルコムにだけ秘密を打ち明ける。「僕は死んだ人が見えるんだ。」

ブルース・ウィリスはそれほど凄い俳優ではないが、いつも美味しい役をもらってくる。
デミー・ムーアとは全然立場が逆転してしまった。
さほど有名ではなかったインド人監督の出世作に起用されるなんて、ハッピーだ。
どう見ても、彼でなくても構わない役だもの(笑)

一方、コール少年のオスマンは、「ホームアローン」のカルキン少年よりさらに上手い。
でも、こんなに早熟だと、映画以外のことに興味が移っていくだろうなあ。

母親役のトニ・コレットは、最近目が出てきたが、ようやく主役級を掴んだ。
どうやら演技派と見ている。今後も母親役、娼婦役などで期待できそう。

こういうエンディングがゴーストホラー系映画になかったわけではない。
日本のテレビの怪談ものなんかでは、結構よくあるタイプだ。

しかしここまで感動させられたことは無かった。
途中の怖がらせ方(音響)がただ者ではないから、それだけ感動も大きくなったのだろう。


カーラの結婚宣言 (The Other Sister, 1999,USA)

「プリティウーマン」、「プリティブライド」のゲイリー・マーシャル監督作品。
主題は一言で言って、「障害者の性」。
一つ間違えると重くなる題材だが、マーシャル監督が軽いコメディタッチで、しかし流されることなく、しっかりとメッセージを伝えてくれる。


お話は、サンフランシスコの上流階級の娘カーラ(ジュリエット・ルイス)が寄宿舎学校を卒業して実家に戻るところから始まる。
彼女は軽い知的障害を持っている。
家族は三女の帰宅を昔同様に温かく迎えるが、カーラ自身はすでに昔の彼女ではなかった。
彼女は専門学校へ通って技術を身につけたいと言いだし、母(ダイアン・キートン)を困らせる。
専門学校へ入学したカーラは、やがて同じハンデを持つ青年ダニエルと仲良くなる。
彼女は彼が一人暮らしをしているのに刺激され、独立して一人でアパートで生活を始める。
そして、二人の間に愛が芽生え、自然と結ばれる。

次女の婚約パーティーの席上、酔ったダニエルは、カーラとの関係を人前でべらべらと喋ってしまう。
カーラは激怒して大喧嘩となり、ダニエルは母親のいるフロリダへと去っていく。

ダニエルを失って初めて、カーラは愛の素晴らしさ、哀しさを思い知る。
次女キャロラインの結婚式当日、式場で誓いの言葉が読み上げられている。
そのとき、ダニエルが「卒業」のダスティン・ホフマンよろしく、忽然と現れ、あっけに取られる人々の前で、カーラとの結婚宣言をぶちあげる。
カーラは喜んで受諾するが、母はぶち切れてしまう。

個人的には障害者の結婚なんてとんでもない、面倒が増えるだけって程度にしか考えていなかったが、芸達者のジュリエット・ルイス(「ギルバートグレイプ」、「ナチュラルボーンキラーズ」)に演じられると、うーんと考えされられちゃう。
自活する能力が無いからといって、男女関係の権利まで奪うわけにはいかない。
でも子供を産めるのか、育てられるのかという問題も残る。
回りの理解が無いと、かなり難しい問題だし、ケースバイケースなんだろう。

映画としては、前半のキャラクター紹介が、ややスローペースに感じられた。
じっくりと性格を描きたかったのだろうが、もう少しリズム感を出して欲しい。
後半はテンポが良い。
ほろっと来るところもあるが、基本的に明るく軽い乗りで楽しめる。

主役のジュリエット・ルイスは、典型的な性格女優で、お世辞にも美人とは言えない。
さらに、ちょっと器用貧乏な所がある。
同じマーシャル監督でも、ジュリア・ロバーツが出てきたら、前半も後半もなく、どんな場面でも画面の中心から梃子でも動かないのだが、ルイスはそういう120%の押しの強さは無い。
その辺が物足りなければ、この映画自体も物足りないかも知れない。
しかし、後半の見せ場では、彼女は、きっちりと仕事をしている。
要はメリハリのある演技を見せている。
前半のダルな展開を我慢してくれれば、後半は彼女の演技力を十分に楽しめる。
正直言って、ジュリエットの演技力の前では、母親役のダイアン・キートンなんて目じゃない。


ビデオ屋では、ほとんど誰にも観られていない内に一週間貸し出しコーナーに流れてきたらしく、ビデオなのに画像がずいぶんきれいだった。
でも「プリティブライド」よりずっとお薦め。
「プリティブライド」を見た人なら、同じ監督が同じ時期に、結婚の全く別の面を描いた、という意味で必見。

マトリックス (The Matrix,1999, USA)

SFXの塊のような映画。
続編製作を初めから狙っており、戦いとしては中途半端なのだが、目新しさは、十分に楽しめるだろう。
監督のウォシャウスキー兄弟は日本のパソコンゲームや香港カンフーに精通しているようで、そのあたりの影響があちこちに見られる。
スローモーションの多用も、ジョン・ウー的というか、それを越えている(笑)

未来の人間はコンピューターに支配されて、バーチャリアリティーシステム「マトリックス」の中に閉じこめられている。
それを知った一部の人間は、「マトリックス」に戦いを挑む。
キアヌリーブス演じるネオは、敵のエージェントとの戦いを通して、自分をコントロールすることで、マトリックスの中では、無限の力を発揮できることに気づく、、、所までが、第一回のあらすじ。


バーチャリアリティとリアルな世界で微妙に色合いが変わるので、話が混乱するということはない。
アクションも何でもありだから、俳優にピアノ線を結んで空を飛ばすシーンなどは、物珍しさもあって面白い。
しかし果たして第2弾でも飽きずに済むだろうか。
もっと新しい趣向が見られるのだろうか。
少なくとも、この第一弾はレンタルビデオで良ければ、一見の価値はある。


エントラップメント (Entrapment,1999, USA)

うちのツレがショーン・コネリーのファンなので、映画館で観た。
大きな事件を二つ起こすのだが、後半のアクションシーンが陳腐で、またその後の大どんでん返しも、つながりが悪いせいか、あまり驚けなかった。

おそらくミレニアムってことで、無理矢理加えたシーンではないだろうか?
最初の事件だけで十分、一つの映画になる筈だが、、、

主演
ショーン・コネリー
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ

監督 ジョン・アミエル


ノッティングヒルの恋人(Notting Hill,1999, USA)

現代版、ローマの休日だ。
ローマがノッティングヒルになっただけかと思ったら、結末は違っていた。

監督 : ロジャー・ミッチェル
製作 : ダンカン・ケンウォーシー (フォーウェディング)
脚本 : リチャード・カーティス (フォーウェディング、ブリジット・ジョーンズの日記)
主演:ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント

ハリウッドの大女優(ジュリア・ロバーツ)がふらりと立ち寄ったロンドン下町の本屋。
なぜかその店主(ヒュー・グラント)に一目惚れ。
しかし立場が違いすぎる。
やがて二人の仲に暗雲が・・・。

最後の決断では、やはり別れて欲しかった。
元の「ローマの休日」が、ああいう結末だから、逆の結末しか仕方が無かったのか。
「ローマの休日」を引き立てる結果に終わってしまった。

この脚本家はニュージーランド人だが、「フォーウェディング」だとか、「ブリジットジョーンズの日記」だとか、よく似たタイプの映画を書く。
この映画と「ブリジット・ジョーンズ」はアメリカ映画だ。
アメリカの脚本家は大作を作りすぎて、こういう小振りなラブストーリーの作り方を忘れてしまったようだ。

ジュリア・ロバーツが「私は大女優よ、でも本当はけなげな、か弱い女の子なの。」と言うのには、いささか抵抗がある。
アメリカ人女優を使うと、こういう結果になるのは目に見えている。
英国人のアンディー・マクドウェルが正解だったんだろうけど、「フォーウェディング」で使っているから、ここでは使いにくかった。
アメリカにも資本を出させないといけないし、仕方なしか。

ヒュー・グラントはヴェリー・スペシャル・ワン・パターンだが、安心して見ていられる。

2004.08.16

プリティブライド(Runaway Bride, 1999, USA)

「プリティウーマン」の続編的なネーミングだが、ドラマの中身に関連性はない。

結婚式の最中に逃げ出す癖のある女の話を聞いた、コラムニスト・アイク(R・ギア)は、その女マギー(J・ロバーツ)に興味を持つ。
折しも彼女は、あと一週間で結婚する身だが、今回もちょっと雲行きが怪しい。
アイクは彼女に逃げられた花婿に会っていくうちに、不思議なことに気付く。

「ノッティングヒルの恋人」と同時期に公開されて得をした感じ。
脚本はこなれているのだが、二人が愛し合うプロセスをもう少しじっくり描けなかったか?
彼女が逃げる理由に非常に明快な解答が与えられたが、そんなに人間ってわかりやすいものなのか???
ジュリア・ロバーツも色気に欠ける。
二本の内、どちらを観るべきかと聴かれたら、ノッティングヒルにしなさいと言うだろう。


アイアンジャイアント(The Iron Giant, 1999, USA)

ホーガーズ少年はある夜、森の中で巨大なロボットが電線に絡まっているところを発見し、助けてやる。
やがてロボットは少年の言葉を理解するようになる。
ロボットのエネルギー源は鉄くずだった。
そこで少年はスクラップ屋のディーン(声:ハリー・コニック・ジュニア)と一緒に、巨人をかくまうことにした。
しかし、政府のエイジェントがロボットの事件をかぎつけ、捜査を開始する。

一言で言って、横山光輝「ジャイアントロボ」のぱくりである。
最終回、ギロチン帝王を抱きしめて、大作少年の命令も聞かず宇宙に飛び去る、ジャイアントロボそのものだ。
手塚治虫の「ジャングル大帝」をぱくられた「ライオンキング」といい、日本は著作権の管理が甘すぎるのではないか?
日本が金をもらってるのなら、はっきり言って欲しい。
そのうち、「仮面の忍者赤影」まで、NYでマフィアと戦っているかもしれぬ。
しかし、やっぱりロボが飛びだつ瞬間、泣けてしまうのだった(笑)

アンジェラの灰(Angela's Ashes, 1999, USA)

シャンテ・シネで単館上映していた、アランパーカー監督(エビータ)の新作映画は、ピューリッツァー賞作品の映画化。
アイルランドの極貧生活の中で子供達が夢を失わず、たくましく成長する姿を描いている。
音楽がジョン・ウィリアムズで、主役にも上手い役者を連ねており、鑑賞に堪える良い作品である。
なおこの原作を読んだ日本人が、舞台となったリムリックの街についてのHPを作成し、アラン・パーカー監督もそのHPで映画のイメージを作り上げたという。


NYでの生活に失敗したマクート一家は、アメリカで生まれた四人の子供達と一緒に祖国アイルランドへ舞い戻る。
元IRA党員だった父マラキ(ロバート・カーライル、「フルモンティ」、「ワールドイズノットイナフ」)に南アイルランドの人たちは職を与えてくれない。
たまに仕事を得ても、プライドの高い父はすぐ喧嘩して辞めてしまう。
トイレもなく、バケツの中に用を足す、貧しい生活の中で子供達は死に、また新しい子供達が産まれる。

長男のフランクは弟の面倒を看る優しい少年。
リムリックに移った頃は虐められたりしたが、父譲りの文才で学校でも一目置かれる存在になる。
アメリカ映画を見て育った彼は、生まれ育った国アメリカへの想いを厚くしていた。

アイルランドで仕事にありつけない父は、ロンドンへ出稼ぎに出て行く。
そのころ既に母アンジェラ(エミリー・ワトソン、「奇跡の海」「ほんとうのジャクリーン・デュプレ」)との関係は冷め始めており、やがて父は音信不通となってしまう。

一家の大黒柱となったフランクは、貧民階級のため上の学校へ行かせてもらえず、郵便配達の仕事に就く。
血気盛んな青年フランクだったが、配達先で結核を病む少女と出会い、恋に落ちたり、また高利貸しの老女に気に入られ、助手になったりと、さまざまな経験を積みながら、成長していく。
ある日、運命の女神が突然、フランクに微笑んだ。

描かれているのは、凄まじいほどの貧乏生活だ。
トイレはないし、雨ばっかり降って伝染病に罹ったり、食っているものは残飯ばかりの、乞食のような世界。
男達は不景気を全て英国のせいにしてしまい、それでいてわずかな稼ぎもギネスビールにつぎ込んで酔っぱらっている。
普通なら夢も希望もあったものではない。

しかし子供達は決して明るさを失わない。
もちろん子供達の中にも貧しさの意味を知り、夢を失い挫折していく子供もいるが、フランクは野心を忘れず、ついにアメリカ行きの夢を実現させてしまう。

著者フランク・マクートは、この小説、あるいは映画の中で自らの極貧生活を淡々と、しかし赤裸々に語ってみせる。
生きていくためには人は、どんなことだってやる。
そういう、与えられた環境の中で懸命に生きていく人々の姿をありのままに描き、人生のすばらしさ、たくましさを伝えてくれる。


エミリー・ワトソンは英国の性格女優で、実力的にもヘレン・ボナム・カーターを越えてしまったようだが、ここでもいい仕事をしている。
しかし彼女よりもロバート・カーライルの救いようがないほど情けない親父ぶりが印象に残った。決して憎めないのだ(笑)

SFX多用の非日常を描く映画も良いが、この作品のように、他人の人生をかいま見せて、自分の人生に足りないものや、埋もれて忘れていた事を思い起こさせるのも良いものだ。
とくにお金持ちになってしまった日本人には、薬になるだろう。
Jアービングの創作小説「サイダーハウスルール」とどっちが良いか、難しいところだが、やはり現実には小説は勝てない。見て損はない。


タイトルの「灰」の意味は、母アンジェラが、赤ん坊を暖かいお湯に入れてやることすらできず、かまどの灰をかき集めながら、ため息を付くシーンから来ている。

ハムナプトラ(The Mummy, 1999, USA)

おきまりのエジプト財宝探し+ミイラ復活もの。
昔みた、ツタンカーメンものはミイラがロンドンまで財宝を追いかけてきて怖かった覚えがある。
この年になると、そういう怖さというのは無いのだが、チープなCGに頼るB級映画故に子供心で楽しめる部分が多かった。
アメリカンゴジラより東宝のゴジラの方が楽しめるのと同じ事だろう。
「インディ・ジョーンズ」なんかより、ずっと面白い。


オコナー(ブランドン・フレイザー、最新作は「悪いことしましょ」)と奴隷兵ベニーは、アフリカ戦線で敗走中に謎の都ハムナプトラを発見する。
ここは死者の都と言われ、エジプト王家の財宝が眠ると言われる。
考古学者を目指す娘エヴェリン(レイチェル・ワイズ、近作は「スカートの翼を広げて」)と兄ジョナサンは捕虜となった彼を救う代わりにハムナプトラへ案内させる。
一方、ベニーもアメリカ人の探検家を伴いハムナプトラへ向かう。

ハムナプトラへ到着した隊は早速発掘を始める。
掘り出した財宝の中には、「死者の書」という死人をよみがえらせる魔法を書いたものがあった。
誤ってエヴェリンがその書を読んだとき、数千年の眠りから大司教イムホテップが復活する。

どろどろしたホラーではない。
わざとらしいSFXのおかげで、コミカルですらある。
女の子でもキャーキャー言って楽しめるだろう。
大きな音で大画面で楽しんで欲しい。

主役のフレイザーは、マッチョだけど知性はまったく感じさせないから、B級コメディで目が出るだろう。
レイチェル・ワイズは華はあるけど、それほど美人とも思えない。
演技力はずば抜けている。
どうしてこんな映画のオファーを受けるかな。

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