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520.オールディーズ

2007.11.17

ハートに火をつけて〜プラウド・メアリー〜恋の面影

Light My Fire - Amii Stewart & Jose Feliciano duet(2002)
ドアーズ「ハートに火をつけて」(1967)を、1968年に盲人ホセ・フェリシアーノはアコースティックギター一本でリバイバルヒットさせた。長谷川きよしみたいなものだ。
1968年の映像は音声もがたがた。
Jos・Feliciano: Light My Fire (1968)

で、お待たせしました。本家ドアーズです。

次はサザンロックの旗手CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)。

The Creedence Clearwater Revival - Who'll Stop The Rain 1970

ジョン・フォガティって全然年を取らないなあ。
ウッドストックで雨に降られたことを歌っている。

次は「プラウド・メアリー」(1967)。
ティナ・ターナーもカバーしている名曲中の名曲。

1987年にライブ演奏しているSusieQ(1968)。

Creedence clearwater revival - Suzie Q

「世界は愛を求めている」。
what the world needs now is love
バート・バカラックの歌だが、ジャッキー・デシャノンが歌ってヒット。
オーウェンとムゼーの静止画に付けられていてびっくりした。

Austin Powers featuring: Burt Bacharach
バート・バカラックご本人の歌。

またご本人による「アルフィー」。
burt bacharach "alfie".
でもやっぱり下手(笑)

バート・バカラック特集最後は、ダイアナ・クラールによる「恋の面影」
Diana Krall - The Look of Love
個人的にはセルジオ・メンデスの方が好きなのだが、音がよかったのでこっちにしました。

2007.11.06

小さな願い〜ストリートライフ

今日はR&Bからジャズ、クロスオーバーなど。

Aretha Franklin - I Say A Little Prayer(1968)
アレサの名曲「小さな願い」、当時の彼女はスマートですなあ。
男性に愛されたいという可愛い女ごころを歌っているそうです。


黒い戦争
Edwin Starr - WAR (live in TV Show)
カッコいいモータウンサウンド.
1969のモータウン作品。歌手のエドウィン・スターはさきごろなくなった。
Edwin Starr-War
若き頃のエドウィン・スターである。少し画像が乱れる。


エラ・フィッツジェラルドが歌う「天井に踊る」
Ella Fitzgerald sings "Dancing on the Ceiling" Amsterdam '57
ロレンツ・ハート(作詞)リチャード・ロジャーズ(作曲)の作品。夜、天井に彼があらわれて踊っている。という心霊現象の唄(笑)


ネスカフェのCMソング「やさしく歌って」
Roberta Flack - Killing Me Softly with his song
ロバータ・フラックが1973年のグラミー賞を取った大ヒット曲。他の歌手のコンサートに行ってしびれてしまう、という唄だ。

同じく「やさしく歌って」
Killing me softly - Fugees
ローリン・ヒルはうまいのだが、おっさんのラップは余計だ。


ルーサー・イングラムの邦題「愛のとりこ」。
luther ingram if lovin you is wrong, i dont wanna be right(1972)
日本でも70年代後半からポピュラーになった感のある、不倫ソングのライブである。
ただし男(妻子ある)の側のソウルである。


クルセイダーズの名曲「ストリートライフ。」

The Crusaders - Street Life (1979)

ボーカルはもちろんランディ・クロフォード。
ただし今の体格とは大違いである。

2007.10.30

青い影〜バスストップ

名曲・青い影 1967
Procol Harum - A Whiter Shade Of Pale (una palida sombra)
ツインオルガンだったなんて知ってましたか?

Whiter Shade of Pale
現在のライブ版

Don McLean - American Pie 1972
8分30秒にわたる超大作。 

非難轟々のマドンナによるカバー
Madonna - American Pie


ホリーズ。名曲「バス・ストップ」
The Hollies - Bus Stop 1966
グレアム・ナッシュが当時、在籍していた。

Hollies - He Ain't Heavy, He's My Brother(1969)



The HOLLIES - The Air That I Breathe(1974)

今ではトニー・ヒックスのバンドになっているが、一応現役である。


2007.10.28

ディジー〜明日の風

Tommy Roe - Dizzy (1969)
バブルガム・ポップスターのトミー・ロウ!

続けて
Tommy Roe - Sweat Pea

だいぶん老けたけれど、Heather Honey を見つけました。
Let Have A Party (part 2) - Tommy Roe - Chubby Checker......

バッドフィンガーの「明日の風」大会。

BADFINGER - CARRY ON TILL TOMORROW
曰く因縁があるだけに、歌詞を深読みしてしまいます。

Badfinger (1969) - Carry On Till Tomorrow
映画「マジッククリスチャン」1969の冒頭シーン。ピーター・セラーズとリンゴ・スターが共演。


WE ALL TOGETHER - CARRY ON TILL TOMORROW
ペルーの70年代から活躍する名ロックバンド・We All Together が歌ったバージョン。

2007.10.26

恋のほのお〜ビリー・ジョーの歌

「恋のほのお」by エジソン・ライトハウス in 1970
バブルガム・ミュージックの代表曲。(バブルガム!キャッチーでも良いではないですか。)
Edison Lighthouse - Love Grows (Where My Rosemary Goes)

スタジオ歌手のTonny Burrows 本人が BBC Liveで歌っている。こっちの方がカッコいい。
BBC Top of the Pops Archive of Edison Lighthouse Love Grows

今日の特集。ボビー・ジェントリー。

Bobbie Gentry - Ode To Billy Joe
ビリー・ジョーの歌・1967
ボビーは、小松みどりのような黒髪美人のカントリー歌手だ。
歌詞は、何かを捨てたらしいのだが、結局何を棄てていたかはわからない。
しかし後に映画化されて謎解きされているようだ。

シェリル・クロウの「ビリー・ジョーの歌」もあったのだが、非難轟々でそのうち削除されてしまった。

Bobbie Gentry sings Fancy
ただのカントリー歌手と思えない身のこなしとスタイル。
アメリカに敵わないと思うのは、ブロードウェイ歌手のような表現力を持っていること。
アメリカに勝ったと思うのは、女性歌手が売れた時にはすでに老けていると言うこと。

Bobbie Gentry - Niki Hoeky
いかすなあ。ケイジャンだそうだ。(ルイジアナのフランス移民)

ボビーのWikipedia

2007.10.18

オールディーズ名曲五連発

オーティス・レディング死後の名曲「ドック・オブ・ザ・ベイ」(1968)
Ottis Redding - ( Sittin' On ) The Dock Of The Bay
綴りは正しくはOtisです。消される恐れがあるので、わざと間違えているのでしょうか?
画像の意味もようわからん。

次も名曲、ママス・アンド・パパス「夢のカリフォルニア」(1966)。
前の曲と違い、カリフォルニアの離れた野郎が故郷を懐かしんでいる歌です。
Mamas and the Papas on Hullabaloo
当時はゴーゴー喫茶のノリで聞かれていたことがわかります。

次も世紀の名曲、「花のサンフランシスコ」スコット・マッケンジー(1967)
Scott McKenzie - "San Francisco"

サイモンとガーファンクルで、「コンドルは飛んでいく」
simon & garfunkel - el condor pasa
今はなき名馬エルコンドルパサーに捧げます。
知らない間にポール・サイモンは禿げています。

時代は突然下って、「マイシャローナ」(1979)
The Knack "My Sharona"
この曲を聴くと、思い出すことがあります。

1979年、商店街でこの曲がかかっていた時、子どもの頃からの友人とばったり再会しました。
彼は野球部のキャプテンで凄く、もてました。
それがそのときは、彼女を連れていました。
その娘も昔から知っていた子でした。
目立たない地味な子だったので、意外な組合せでした。
彼は僕と目を合わせると、気まずそうな顔をしました。

彼女が彼のマイシャローナだったわけです。
しかも、十人十色と知った瞬間でした。

2007.10.15

トニー・ジョー・ホワイト ポーク・サラダ・アニー

スワンプロックのトニー・ジョー・ホワイト「ポーク・サラダ・アニー」(1968)
Tony Joe White - Polk Salad Annie
渋い楽曲ですが、プレスリーも唄っていました。
イメージもプレスリーと重なります。

またまた渋い曲です。
黒人ブルック・ベントンの歌ですが、トニー・ジョー・ホワイトの作曲です。
Brooke Benton -- RAINY NIGHT IN GEORGIA
土砂降りのジョージアにたまたま来たセールスマンの歌かな。

トニー・ジョーの最近の Rainy Night in Georgia を聞いてみましょう。

次は若いソロで渋〜く、
Tony Joe White - Lustful Earl & The Married Woman

"Austin City Limits"って番組名でもあり、ロックフェス名でもあるんだが、この絵はどっちだろう。
だけど、相変わらずかっこよすぎる。
Tony Joe White on Austin City Limits

オフィシャルサイト

2007.10.14

グラスルーツ 真夜中の誓い

お次はグラスルーツ!
60年代アメリカ(サンフランシスコ)を代表するGS.

まずは代表曲「真夜中の誓い」(1968)
The Grass Roots-Midnight confessions
相変わらずキャッチーです。

ついでにグラスルーツ「今日を生きよう」(1967)
Grass Roots Let's Live For Today
最近もCMで使われていたからご存知でしょう。
ジミー・デュランテが紹介しています。

でもお宝は、これ!Doris Day 主演映画にGrassrootsが出演。
Grass Roots - Feelings(1968)

グラスルーツについて詳しく知りたい方はこちら。
Wikipedia

2007.09.04

トム・ジョーンズ(ウェールズ出身歌手)

プレスリー亡き後の、ラスベガスの帝王トム・ジョーンズのヒット曲集。
彼の迫力あるボーカルは癖になる。
実は大ファンなのだ。

彼のヒット曲といっても尋常な数ではないので、代表的なものだけ拾った。

「恋はメキメキ」
この前もCMソングに使われていた。
Tom Jones "If I only knew" (video)

「よくあることさ」
この歌はティム・バートンの名作「マーズ・アタック」でも唄っていた。そこを火星人に襲撃されたのだ。(最後はトムの歌唱で地球を救った。)
Tom Jones - It's Not Unusual(1965)

「シーズ・ア・レディ」
こういう名前のサラブレッド(もちろん牝馬)がいる。
Tom Jones - She's A Lady

珍しいところでは、ジャニス・ジョプリンと共演している(1969)。
"Raise Your Hand" Tom Jones with Janis Joplin

2007年も世界中で大暴れしている。スペインでのステージの様子だ。
Festival de Viña del Mar 2007: Tom Jones (PARTE 1)
Festival de Viña del Mar 2007: Tom Jones (PARTE 2)

これで今年67歳になる。誰か止めてやれ(笑)

CDは、
グレイテスト・ヒッツ

2007.09.01

ペトラ・クラーク 恋のダウンタウン 1964

2006年末の某放送で紹介をしていた、イギリスの国民的歌手ペトラ・クラーク(Petula Clark )の「隣の芝生」(Other Man's Grass Is Always Greener)はベスト盤に入っている名曲だ。

この人を知ったのは、出演映画「チップス先生さようなら」(1969年、監督ハーバート・ロス、主演ピーター・オトゥール)。
これをNHKで見て以来、そんなに美人でもないのに、心から離れなくなった。

それから後になって、大好きな「恋のダウンタウン」が同じ人の歌だと気付いた。
この曲は1964年に世界中で大ヒットして、翌年には全米一位にも輝いている。ブリティッシュインヴェイジョンの一端だった。グラミー賞も獲得したそうだ。
プロデューサーはトニー・ハッチ。この人は英国のバート・バカラックだとか。

恋のダウンタウン(おそらくエド・サリヴァン・ショー)
全く足を動かさずに、歌っている振付に注目。

Petula Clark - Downtown (1964 TOP OF THE POPS, BBC)

Petula Clark - Downtown 2005 in Paris

次は珍しいシルビー・バルタンとフランソワーズ・アルディとのメドレーだ。
これを見ていると、彼女らは同じ時代のオールディーズでくくられているが、ペトラがずいぶん年上であることがわかる。
Sylvie Vartan Francoise Hardy Petula Clark - 60s Medley

お買い得ベスト盤はこれ。
Downtown: Best of Petula Clark

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